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今日も、暑いですね。 毎年、8月9日は長崎の蝉の声を聞いています。 というのは、平和祈念式典のラジオを聞いていると、向こうの蝉が鳴いているから。 長崎平和宣言(一部抜粋) 「この子どもたちに何の罪があるのでしょうか」 原子爆弾の炎で黒焦げになった少年の写真を掲げ、 12年前、就任まもない伊藤一長前長崎市長は、国際司法裁判所で訴えました。 本年4月、その伊藤前市長が暴漢の凶弾にたおれました。 「核兵器と人類は共存できない」と、 被爆者とともに訴えてきた前市長の核兵器廃絶の願いを、 私たちは受け継いでいきます。 私は、何を言われてもかまいません。 平和は大切だと思うから、 アメリカがイラクに対しつづけている武力行使も、 そのために平和憲法を改正しようとする安倍首相を批判します。 式典のなかで、安倍首相は憲法と共に国際平和を世界に訴えるという旨の発言をしていたと思う。 ますますわからない。 この人は、何がしたいのか。 世の中から争い事がなくなればいいのに。
競争やスポーツなんかの勝負はあってもいいけど、 兵器の力比べは良くない。 それでもやりたいのなら、あなたたちだけでやってください。 |

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みんな望んでるのは1つだと思う。
武力で守るっていうのも分からないことはないけど、鉄砲やミサイルで平和はつかめますか?
出来ればとっくにやってるんだろうけどね・・・
2007/8/10(金) 午後 2:38