ふーさんのブログ

手塚漫画大好きおじさんです

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どうもどうもこのところアップが出来なくてすみません。
ドタバタしていました。
さて 手塚治虫 アシスタント編33  藤子 不二雄氏6
をお送りします。
例によって you tube より白黒アニメはないものかと
探しましたら、一応ありました。
 
 
 
どうでしょうか??スタジオ・ゼロ時代のアニメです。
かなり懐かしい方もおられると思います。
それともう一つありました。
 
 
 
このウメ星デンカも懐かしいです。
ということで、本題にはいります。
前回は「てぶくろてっちゃん」の前身の雑誌を紹介した
ことと思います。
昭和30年より藤本氏は学年誌に掲載していますが、
同年は富山に一時帰省中に連載のほとんどを落としてしまい少し干されていますが、徐々に仕事が増えています。
それでその増えていく昭和32年6月のたのしい3年生
のふろくです。
「 ユリシーズ 」を掲載します。
トキワ荘時代の付録です。
全ページは写真は無理なので例によって、
端折っています。ご勘弁を・・・・・
 
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皆さんどうでしょうか??
藤本氏の単独漫画になっています。
合作でないのが残念ですが・・・・・・
この付録は復刻本ですので、合作作品をふーさんは
持っていません。
このほかに藤子作品となると・・・・・・
 
 
 
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この2作品か、後は怪物くん(単行本のみです)でしょうか。
 
この2作品はまた改めて紹介したいと思います。
アシスタント編をこれにて終了します。
どうも長々とありがとうございました。
次回からまた別の手塚作品を紹介していきます。
ご期待ください!!!
 
どうもどうも少し間が空きました。
どうしても仕事がありまして、なかなかブログが出来ませんでした。
今回は手塚治虫 アシスタント編32
       藤子 不二雄氏5です。
さてまたまた例のごとくyou tubeをご覧頂きましょう。
前回「オバQ音頭」を掲載してほしいとの要請がありましてさがしてみました。
たしかにオバQ音頭はあるのですが、音声はあるものの当時の動画がありません。
まあそれでも一応OKだと思いますので、掲載します。
 
 
 
それと当時ものがありまして、「怪物くん音頭」もありましたので、一挙に掲載します。
 
 
 
どうでしょうか?藤子ファンの方々、少しはご堪能
頂けましたでしょうか?
さて今回はシルバークロス以後1961年(昭和36年)に
トキワ荘を出ています。
それから昭和38年にスタジオ・ゼロを石森氏、鈴木氏、
つのだ氏らと結成しています。
今回紹介する雑誌はそのスタジオ・ゼロ時代の
藤本氏の作品です。
昭和38年9月号幼稚園です。
ヤフオクで手に入れました。今でも学年雑誌なんかも
オークションでありますが、少し高くなっています。
ふーさんは幸か不幸か少し安く手に入りました。
「 スーパーじろう 」です。
このスーパーじろうは1月から3月まで「よいこ」に連載
4月から12月までを幼稚園に連載しています。
しかし残念ながら全集には未確定となっているので、
まだ単行本にはなっていないようです。
今回その9月号分を全頁掲載します。
すこしでもその当時の雰囲気を味わっていただければ
幸甚です。
 
 
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どうでしょうか?けっこう当時物できれいに残っていると思います。
ふーさんはスーパーじろうは知りません。
時代的にまだよちよち歩き・・・・ではないですが、そのへんですね。
もう少しあとのオバQとかパーマンの時代になります。
藤本氏はほかにもいろいろ学年誌を描いておられるのですが、現在所持していません。
昭和38年にオバQが大ヒットで同時期として、フータくん(少年キング)、わかとの(少年マガジン)と3誌同時連載となっています。
これに続いてパーマン(藤本氏)、忍者ハットリくん(我孫子氏)、ウメ星デンカ(藤本氏)等の漫画が発表していき、またアニメにもなっています。
次回は最終回です。
また何かいいものがあると思いますので・・・・・
なんせ家の中を探しまくってようやく出てくるので・・・・
ちょっと掲載が遅くなると思いますが、ご勘弁ください。
では、次回をお楽しみに・・・・・
 
 
 
どうもどうもかなり間が空いてしまいました。
久しぶりのブログ更新です。
なかなか時間が取れずようやく少し落ち着くことが
出来ました。
今回は手塚治虫 アシスタント編 31
     藤子 不二雄氏4です。
それで前回は光 公子を掲載しました。
今回もトキワ荘時代の作品です。
その前にyou tubeをご覧ください。
 
 
今回は初期オバQです。キューピーちゃんが歌っています。
ではその当時トキワ荘時代の連載漫画です。
藤子先生(我孫子氏)が描かれていたシルバー・クロス
を紹介します。
風こぞうさんが依然ブログで紹介されています。
トラックバックさせて頂いています。
 
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ふーさんもこの虫コミックス版を所持しています。
それと 昭和35年11月号の「少年」を紹介します。
第6回「勝利か敗北か」というサブタイトルで描かれています。
今回も雑誌掲載します。例によってかなり端折って
いますので、その点はご勘弁を。
 
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我孫子氏はこのシルバークロスにジークフリード、
コリー、等「プロゴルファー猿」に登場する名前が
けっこう登場する。
このころから我孫子氏はこんな名前を使っていた
とは全然知らなかった。
当時合作で海の王子、藤本氏は学年誌に掲載している。
二人とも大変多忙な時であっただろう。
昭和36年にトキワ荘を出て、スタジオ・ゼロを結成
している。
その時の作品が、オバQ、パーマン、ハットリくん、
怪物くん、21エモン、ウメ星デンカなどがある。
ふーさんも大好きな作品です。
次回は、藤本氏の作品を紹介します。
では次回までお楽しみに・・・・・・・
 
どうもどうもこの頃いやに雑仕事が多くなり、ブログアップの日にちが開いてしまってすみません。
手塚漫画ファンの皆様大変お待たせしました。
手塚治虫 アシスタント編30 藤子 不二雄氏3を
   お送りします。
例によってyou  tube なんですが、今回も白黒アニメです。
「 怪物くん 」をお送りします。DVDからの分で堪能してください。
では・・・・・・
 
 
 
今回は藤子先生の初期(?)作品です。
「 光 公子 」です。これで ひかるこうし と読みます。
少女に昭和31年5月号にて別冊ふろく、6月号より
10月号まで連載していました。
ふーさんはそのうちの9月号を所持しています。
今回は全頁掲載することが出来ました。
この作品は一応全集に収録されているようです。
それとトキワ荘での作品ではないでしょうか?
では・・・・・・
 
 
 
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みなさんどうでしょうか?
なんせ50年以上前の雑誌でかなり傷んでいるのと、
印刷の状態もあまりよくないです。
藤子先生の「海の王子」とか「プロゴルファー猿」等々
作品はありますが、まだまだ初期的なタッチで描かれて
いる感じがします。
2人での合作の苦労などもあったことでしょうか。
昭和30年1月に富山に帰省中し、ほとんどの仕事を
落としてしまったことは、「まんが道」でも知られています。
そののちの作品ですので、かなり真剣に描かれていることでしょう。
当時は読み切りが大変多いです。
何か月も続く連載漫画はありません。
短編の方がよかったのでしょうか。
その中での連載漫画なので、貴重と言えるでしょうか。
次回はもう少し新しい作品を紹介していきます。
では次回をお楽しみに・・・・・・
 
 
 
 
どうもどうもちょっと間が開いてしまいました。
手塚漫画ファンの皆様大変お待たせしました。
今回は手塚治虫 アシスタント編29
   藤子 不二雄氏2をお送りします。
それで今回もyou tubeをUPしますが、前回「忍者ハットリくん」を紹介しました。
その記事をブログの先輩である風 こぞうさんが掲載
しているので、ずいぶん厚かましいと思いながら、
トラックバックしています。
風こぞうさんすみません。
今回もyou tubeは「忍者ハットリくん」です。
ハットリくんはもう一つジッポウと組んで撮影した番組があります。
では・・・・・・・
 
 
これが、ハットリくんの後に放送した、ハットリくん+忍者怪獣ジッポウです。モノクロなので当時のふんいきが
あると思います。
藤子先生がアシスタントしている「鉄腕アトム」なんですが、「 コバルトの巻 」です。
しかしこれを見る限り、どこも修正はしていないようです。
現在所持している、昭和32年12月6版発行(正式には
同年5月発行が初版です)光文社版  鉄腕アトム 2
より掲載していきます。
例により端折っていきます。
 
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今の講談社版にはこのページだけがありません。
どの部分をアシストしているのかは、解りませんが
「 鉄腕アトム 」6にアトムらくがき帳と言うものが
掲載していまして、この「コバルトの巻」の一部を
アシストしてもらったと述壊しています。
 
 
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中にはページのコマが前後したりしますが、欠けたりは
していません。
この部分は、我孫子氏がアシストしています。
昭和29年6月10日に富山 高岡より上京し、江東区森下にある我孫子氏の親戚の家を間借りしたようです。
2畳の和室だそうです。のちに手塚先生がトキワ荘を出たため、入居、その敷金を手塚先生が肩代わりし、
漫画を描く机もそのまま残していったそうです。
我孫子氏の親戚の家を間借り中にこの「 コバルトの巻 」をアシストしたのではないでしょうか。
とはいえ、やはりふーさんにとっては藤子先生ということ
になるでしょうか。
それと、ボツ原稿では「冒険王」で「 ぼくのそんごくう 」
が連載中のアシストもあるのですが、なにぶん雑誌掲載までには至らなかったようです。
藤子先生については、次回から初期作品等を紹介していきます。
また風 こぞうさんトラックバックさせて頂きますので、
ご了承宜しくお願いします。
また次回をお楽しみに・・・・・・
 
 

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