どうもどうも、手塚漫画ファンの皆様、今回はちょっと
休憩です。
というのも、きのう 手塚治虫 版画展 に行ってきました。場所は そごう神戸店 催事場
です。
でですね、この1枚目の下に書いてある文字をよくご覧ください。
ピエゾグラフ と書いています。
ではこのピエゾグラフとは、なんだろうか?
調べると、エプソンデジタル技術による「作品」の「質」
感を表現できる。
人の視知感に極めて近い画像表現を特徴とする
新たな創作技法です。だそうな。
いわゆるリトグラフ、シルクスクリーン、オフセット印刷
とは違い6色、7色インクを使用するので、CGよりも
アナログな筆のタッチ、画材の素材感あふれた作品表現になるようである。
ふーんと納得しつつも、要は印刷じゃんかよーーー。
と言ってしまえば、おしまいである。
とこれで、はい終わりです。なんて言いません。
実はこれと別にグッズが売っていました。
Tシャツやポーチ、などです。
それとね、今回はそのそばにガラスケースがあり、
本が陳列していまして、
そっちの方が主役だろうと思い、本の方を紹介します。
実際置いていたのは、これの重版です。
表紙が全然違います。それでもやはり、新宝島となると
だれもマニアなら涎だらだらでしょうか。
それとね、あと2点ありまして、
この上記2冊が1冊合本となって、「1千年後の世界」
のタイトルでありました。(表紙が違います)
それと、ふーさんも本物は今回が初めてです。
この「地底国の怪人」の本物が見れたのは、嬉しかったです。
あと付録もありました。鈴木出版のロック冒険記、
虹のとりで、光文社版鉄腕アトム1巻、2巻もありました。
けっこう本の状態も良かったのですが、いかんせん
本をビニール袋か、セロハン袋に入れているので
裸で展示していなかったのが、少し残念だったのです。
もし、よかったらご覧ください。アトムとウランちゃんが
出迎えていますよ!!!!
ふーさんは結局本しか見ていませんでした。(何しに行ったんだろうか?)
次回は手塚先生 アシスタント編で書きます。
それでは次回をお楽しみに・・・・・・・・
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