ふーさんのブログ

手塚漫画大好きおじさんです

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どうもお久しぶりです。
今回はちょっと休憩(なのかどうかわかりませんが)
で、以前に風こぞうさんが倉金章介氏の
「あんみつ姫}を紹介されていました。
それで少しばかりふーさんも紹介させて頂きます。
 
 
 
 
 
皆さんの中にはアニメ版を見たと言う方はおられると思います。
それでふーさんの所有する雑誌を見てみると、「少女」は持っているのですが、肝心の連載時期の分がありません。
ですが・・・・・・・・
当時の面影を見ることは出来ると思いますので、
あえて当時のグラビア(少女より転載)を掲載しました。
 
まずは・・・・・・・・
 
イメージ 1
 
 
 
三人娘と題して松島トモ子と撮影しています。
一番右側が雪村いずみさんです。
雪村いずみさんは映画で2本出演されています。
1954年(昭和29年)に出演しています。
このあたりは、風こぞうさんのブログに掲載しています。
トラックバックしていますので、ご参考にして下さい。
それともう一人います。
そうです。鰐淵晴子さんです。
 
イメージ 2
 
 
この左の人が鰐淵晴子嬢ですね。
大変きれいな方です。
昭和35年に映画公開しています。
ですので、写真ではこの4年後になります。
 
 
イメージ 3
 
 
この本を今回ヤフオクで入手しました。
貸本状態ですが、けっこうきれいですよ。
 
 
 
イメージ 4
 
 
これがあんみつ城となっています。
そして・・・・・・
 
イメージ 5
 
あんみつ姫第一話になります。
ちょっと小さくてすみません。
 
    イメージ 1
 
 
これで当時のあんみつ姫の本が揃いです。
この2巻は風こぞうさんのブログより転載させて頂きました。
 
 
イメージ 6
 
 
 
もし興味のある方は、現在文庫本で出版している
はずです。
ぜひともご一読ください。
次回は手塚治虫先生のブログを書きます。
ではまた。
 
どうもどうも手塚漫画ファンの皆様、お待たせしました。
 
今回はヤフオクで手に入れた商品です。
 
漫画大学です。実を言いますと、一応
30年少し前ですか、ふーさんは、漫画大学とメトロポリスの2冊を手に入れては
いるんですよ。
それがね、まっ諸般の事情というか、
お金が必要になって、売るということに
なりまして、それでもう一度入手したということなんです。
ただし、現在メトロポリスは持っていません。
前置きはこれぐらいで・・・・・・
まずは、復刻版を紹介します。
これも、依然復刻版を紹介させて頂いた
ことがあると思います。
青林堂版 虫の標本箱Ⅰよりの紹介です。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
これが、その当時発行されていた本の復刻版です。
ふーさんは、表紙がありません。
それとね。
 
 
イメージ 5
 
 
この扉絵以降5ページ分がありません。
6ページからは揃っていますが・・・・・・
 
右一応本物、左復刻版をお見せします。
 
 
 
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どうですか?
多少はやぶれとか、このようにテープ補修はあります。
前述どうり、ページ欠もありますが、状態としては
ジャンクですが、まずまずの品でしょう。
けっこう安く手に入りました。
 
イメージ 3
 
 
 
初版が昭和25年8月20日発行となっているので、
これは、重版につぐ重版でしょう。
 
しかし、当時の漫画入門書としては、かなり部数が売れて、増刷になっていたのでしょう。
ハードカバーがソフトカバーになっています。
今回入手したのも、ソフトカバーです。
もっとまともな状態だと、ん万円は下らないはずです。
今回入手した漫画大学をご紹介させて頂けたことは、
大変喜ばしいことですし、ふーさんにとっても
またとない機会だと思い、掲載の運びとなりました。
 
また、次回からアシスタント編が続きます。
そろそろ大御所漫画家に向かっています。
その時は、ほかの人のブログ掲載をご紹介しながらになると思います。
では、次回をお楽しみに!!!!!!
 
 
どうもどうも手塚漫画ファンの皆様、お待たせしました。
本日第二弾です。
これもヤフオクにて入手しました。
集英社版 ライオンブックス です。
 
まっ、あまりこれも入札者が少なかったのが、要因の
ひとつだったなと振り返っています。
では早速・・・・・・
 
イメージ 1
 
当時ものとしては、多少つやはないものの
ページの欠けとかホッチキスのはずれなど
ありません。
 
イメージ 2
 
 
このページは単行本化する時、確実にカットと
なるページです。
これが紹介出来ただけでも、大変満足しています。
 
イメージ 3
 
 
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地球劇場と銘打って手塚先生が描かれています。
この次の号が双生児殺人事件、狂った国境、
複眼魔人(前・後)となります。
この複眼魔人については、次回紹介します。
これの復刻本が上下で出ていますので、
まだお読みになられていない方は、復刻本を
お読みください。
内容は、龍太青年が地震観測のために、計測器を
山へ運ぶのですが、そこにはウラニウムがあるようで、
同様のすったもんだのあげく町の悪者が
改心していく、と言うお話です。
そして、龍太の敵は目の前にいる光ったものなの
です。(最終アップの光る物体みたいなもの)
一応これで話は終わっています。
今回はこれで未消化になってしまいますが、
終わりにします。
次回から虫プロ、あるいはトキワ荘時代の紹介
になると思います。
こうご期待を!!!!
 
どうもどうも、手塚漫画ファンの皆様お待たせしました。
ということで・・・・・
今回は少し古い漫画を紹介します。
まず・・・・
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これは家村文翫堂から出版されている
 
   ふしぎ旅行記   です。
 
復刻版ですので、一応青林堂版を使用します。
それがですね。今回ヤフオクで購入できました。
函もありません、それにハードカバーではありません。
それを含みおき下さいますよう、お願いします。
 
イメージ 4 表紙は完全に上から
 張り付き状態なのです。
 
 それとハードカバーでなく
 ソフトカバーになっていま
 す。
 おそらく、文翫堂が何回も
 重版することにより
 ハードをソフトにしていった
のでしょう。
中身はと言いますと・・・・・・・
 
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左が青林堂(復刻)版、右が文翫堂版(重版)です。
見た目にはそう大差がないのは、一目瞭然でして・・・
おまけにですね・・・・・・
 
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昭和25年1月15日発行が初版ですが、
ふーさんが今回手に入れた本は昭和26年9月15日
なので、1年8か月遅れの版になります。
このあと、何回か重版したあと、幸文堂に版権を売っています。
つまり、文翫堂が店じまいをするにあたり、
幸文堂に売り渡したということです。
なので、文翫堂の最終版と幸文堂版が表紙が同じ
なんてのもあります。
いやーーーー、これはたまたまに学童社版の
ふしぎ旅行記( 付録 )ですがヤフオクにありまして、
それと別にこれも、ヤフオクにありました。
本物の付録は入手むりですが、これだけはなんとか
手に入れることが出来ましたので、ご紹介させて
頂く運びとなったわけです。
次回はまたどんなものを紹介させて頂くことが
できますやら、こうご期待を!!!!!
 
 
 

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