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● 135度 = 90度 + 45度
太極拳で腕を開くときの確度を思い出してください。
倒捲肱で左手が前、右手が後ろのとき、さて、何度に開いていますか???
先ず、右手を横に開いて(90度)、そこから斜め後ろに開いた(45度)角度が
135度の開きです。
この角度までは、両目で左手も右手も見ることができますが、これを越えると手先は
視界から消えてしまいます。相手に向かう手が視界から消えるということは、
相手が視界から消えることです。これは、大変まずいですね。
この135度は、太極拳の動きの中で、いたるところに出てきます。
前に押し出す手の肘の角度を思い浮かべてください。この角度も135度であることが
ベストです。180度は問題外。肘は、伸筋で伸ばしながら緩みを保つことが大切。
弓歩の後ろの足の膝の角度 ⇒ これも135度で〜す。
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