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  1月は、年末年始の過ごし方がランニングの調子に影響することが多い印象を受けます。忘年会や新年会等で、内臓が弱ったり睡眠不足になったりすることで、普段のペースがキツく感じるという声や、練習不足から体重増になり走りが重く感じるという声はよく聞く話です。
  クラブ会報でも年末年始の過ごし方について注意喚起する内容の文章を掲載しましたが、さすがランニングクラブSATの皆さんです。ほとんどの方が自己管理をしっかりされ、調子を上げて練習会にご参加でした。しかし、目標はランナー個々で色々あるので、増えた脂肪を走って減らすこともランニングの楽しみにしても良いと思います。健康維持増進にランニングが一役かっていくことができれば、ランニングの普及が一層進むのではないでしょうか。僕自身も年間通じて練習を継続できないので、練習を再開した最初の8週目くらいまでは身体作りを楽しんでいます。
  1月練習会は、菅生コースにて走力別練習会からスタート。20km走を各設定ペースで走り込みました。3方向から動画撮影をし、練習後にスマートフォンのアプリでチェック。ICTはスポーツの現場ては当然になってきました。距離走やペース走を成功させる条件の一つ、スタートからの入りと始めの5kmまで抑えたペースを意識しました。コースの特徴から、最初の5kmはなだらかな上りなので、自然とペースを抑えられます。ペースが始めから安定していて無理が少ないので、20kmをフルマラソンより3〜5%速いペースできっちり走り込むことができたランナーが多くいらっしゃいました。
  通常練習会は、行橋ハーフマラソンの1週間前で、走り込みも最後の仕上げとしてペース走5000mでした。いつものように、体操、Jog、姿勢作り2種、ハードルドリル2種、ラダードリル2種、Jog、ラダードリル1種+ハードルドリル1種、ミニハードル2種、Jog、ミニハードル走80m3種を行い、ランニングフォームを確認していきました。
  大会前の調整では、W-upやドリルではランニングフォームの確認をして、意識するように声をかけますが、走り込みではあまり動きにフォーカスさせないよう、タイム感や力感に意識を向けたり、何も意識せずに思いっきり走ったりできるよう、指導の注意をしています。
  さて、この翌週のハーフマラソンでは、自己新や昨年よりタイムを縮めたランナーが多くいらっしゃいました。条件にも恵まれましたが、日頃の練習の成果や継続した練習の賜物だと思います。
  僕も地元の大会なので、完走を目標にエントリーしていましたが、前日に降雪した影響で早朝は路面が凍結し、会場に向かうことができず、悔しい棄権となりました。

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