うさぎLIFE

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海と山の暮らし

  僕は山間部の農村で生まれ育ったので、中学生の頃、陸上部の先生から「米や野菜ばかりじゃなく肉を食べろ。」と言われていました。中学2年生で165cm、50kgでしたので、線が細い短距離選手でした。スキャモンの発育曲線の一般型では14歳は60%程度なので、筋肉量は当然発達途上なのですが。当時、これまで以上に肉を食べて、筋力トレーニングやウエイトトレーニングも沢山やらされましたが、体重はあまり増えず、腰痛や肉離れを起こして続けていきました。
  ちょっと話題がジュニア期の発達段階に適した運動に流れつつあるので戻して、山村であっても、実は肉も魚にも恵まれて育ちました。
  肉は、スーパーでも買いますが、小倉牛の畜産農家から堆肥の原料を入れてもらっていた関係で、よく小倉牛が食卓に並んでいました。さらに、狩猟が解禁されると、猪の肉を近所の猟師さんからいただいていました。今で言うジビエですね。
  魚介類については、市場に出荷に行った後に、中央卸売市場の中の魚市場で、水揚げされたばかりの魚を買って帰っていました。母の実家が鮮魚店で、当時は身内で鯛専門の仲卸をしていたので、様々な旬の魚介類を食べることができる環境でした。野菜を漬ける200年以上のぬか床があるので、小倉名物の鯖や鰯のぬか炊きは、数日に一度は必ず食べて育ちました。
  今は、僕も野菜を出荷して、
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魚市場で水揚げされたばかりの鮮魚を見て回るという
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両親や祖父母と同じような、海と山がリンクした生活を送っています。
  北九州小倉は、海と山が近く、北九州都市圏は100万人の消費地なので、地産地消が実現できる地域です。しかし、市内の自給率は3%ととも言われています。特に北九州市は環境エコ都市、持続可能な開発目標SDGs未来都市を掲げているので、地元の生産者がもっと頑張って、地元の食材を市場にしっかり安定的に出荷していくことが求められていると思います。

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