うさぎLIFE

「TFG」の活動や皆様に役立つ情報を、ブログを通じて発信します。

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  早いもので、2018シーズンも主要大会が終わり、北九州では、3月の佐賀さくらマラソン、小郡ハーフマラソン、年度締めのレースになるランナーが多いです。また、次のシーズンへ向けて、平尾台クロスカントリーや山口県のくすのきカントリーマラソンで、基礎体力や筋持久力向上を目指して出場するランナー、椎田アグリロードレースの5kmや10kmでトラックレースへの移行を図るランナーもいらっしゃいます。
  シーズンを通じての過ごし方は、ランナーの走力も関係しますが、ランニングや長距離走の楽しみ方で千差万別です。夏場は短距離走や走幅跳に調整するランナーもいて、陸上競技の普及促進に、昨今のランニングブームは一役かっていると思います。陸連からすると、ジュニア期の競技人口の減少を抑えたい、増加したいということは当然あるでしょうが、一般市民ランナーを陸連登録やトラック種目に誘導していくことも、陸上界の活性化につながると考えています。
  さて、3月練習会は、北九州市立大学青嵐グラウンドにて行いました。レースを予定している方もいるため、走り込みは、ペース走5000mとクロカン走30分に分かれて実施しましたが、身体作り、動き作りのトレーニングは全員一緒に、ハードル身体ほぐし6種、Jog1km、姿勢作り、ラダードリル10種、Jog1km、ミニハードル走3種60〜100mに取り組みました。予定を一部変更して、ラダードリルの種目を多数行い、同じ環境でも、体幹保持・安定、股関節可動域拡大、着地改善、支持脚安定、回復期の遊脚バランスと重心移動、足関節角度の調整、左右脚入れ替えのタイミング等、ランニングを構成するいくつもの要素についてトレーニングできることを確認しながら繰り返し練習していきました。年度末のこの時期、1年前と比べると、皆さん全員、きれいに、カッコよく動いていました。つまり、ランニングエコノミーが向上したということです。「日本一ランニング技術向上を目指すクラブ」「日本一ランニングフォームを追求する市民ランナー」をこれからも体現していきたいと思います。
  そして、年度末の納会は、予想通り盛り上がりました。
  会場は、小倉南区湯川の「ゆんたくbar播州」。
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  クラブ会員さんと同じ兵庫県、播州出身のマスターのご厚意で、地元の郷土料理や藤堂農園産の野菜を使った料理を作っていただきました。写真は、「藤堂農園産春菊と淡路島の新玉葱のかき揚げ」です。どれも美味しくいただきました。
  マスターが沖縄に引っ越すため、5月5日で閉店となります。僕は教え子のお父さんにご紹介いただいてから、居心地の良さと美味しさにお世話になりました。気になった方は、平成から令和になるまでに、是非ご来店下さい。

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