うさぎLIFE

「TFG」の活動や皆様に役立つ情報を、ブログを通じて発信します。

ランニング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

  ランニングクラブSATの活動については、2019年度から「インスタグラム」で発信していくことにしました。
  是非ご覧下さい。
  インスタにアップしていくカテゴリーは、「練習会」「大会」「ランニングコース」を現在のところ考えています。より多彩なカテゴリーが増えて、クラブが盛り上がっていくといいなと思います。
  今後とも、よろしくお願いします。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

  早いもので、2018シーズンも主要大会が終わり、北九州では、3月の佐賀さくらマラソン、小郡ハーフマラソン、年度締めのレースになるランナーが多いです。また、次のシーズンへ向けて、平尾台クロスカントリーや山口県のくすのきカントリーマラソンで、基礎体力や筋持久力向上を目指して出場するランナー、椎田アグリロードレースの5kmや10kmでトラックレースへの移行を図るランナーもいらっしゃいます。
  シーズンを通じての過ごし方は、ランナーの走力も関係しますが、ランニングや長距離走の楽しみ方で千差万別です。夏場は短距離走や走幅跳に調整するランナーもいて、陸上競技の普及促進に、昨今のランニングブームは一役かっていると思います。陸連からすると、ジュニア期の競技人口の減少を抑えたい、増加したいということは当然あるでしょうが、一般市民ランナーを陸連登録やトラック種目に誘導していくことも、陸上界の活性化につながると考えています。
  さて、3月練習会は、北九州市立大学青嵐グラウンドにて行いました。レースを予定している方もいるため、走り込みは、ペース走5000mとクロカン走30分に分かれて実施しましたが、身体作り、動き作りのトレーニングは全員一緒に、ハードル身体ほぐし6種、Jog1km、姿勢作り、ラダードリル10種、Jog1km、ミニハードル走3種60〜100mに取り組みました。予定を一部変更して、ラダードリルの種目を多数行い、同じ環境でも、体幹保持・安定、股関節可動域拡大、着地改善、支持脚安定、回復期の遊脚バランスと重心移動、足関節角度の調整、左右脚入れ替えのタイミング等、ランニングを構成するいくつもの要素についてトレーニングできることを確認しながら繰り返し練習していきました。年度末のこの時期、1年前と比べると、皆さん全員、きれいに、カッコよく動いていました。つまり、ランニングエコノミーが向上したということです。「日本一ランニング技術向上を目指すクラブ」「日本一ランニングフォームを追求する市民ランナー」をこれからも体現していきたいと思います。
  そして、年度末の納会は、予想通り盛り上がりました。
  会場は、小倉南区湯川の「ゆんたくbar播州」。
イメージ 1
  クラブ会員さんと同じ兵庫県、播州出身のマスターのご厚意で、地元の郷土料理や藤堂農園産の野菜を使った料理を作っていただきました。写真は、「藤堂農園産春菊と淡路島の新玉葱のかき揚げ」です。どれも美味しくいただきました。
  マスターが沖縄に引っ越すため、5月5日で閉店となります。僕は教え子のお父さんにご紹介いただいてから、居心地の良さと美味しさにお世話になりました。気になった方は、平成から令和になるまでに、是非ご来店下さい。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

  今月は、シーズンの締めくくりとなる北九州マラソン1週間の調整練習を行いました。レース前、最後の確認です。
  指導の場面ではよく刺激練習という言葉を使いますが、「レース直前の刺激練習でいつもより速く走れたのに大会本番では練習より遅かった。」という声を聞くことがあります。短距離種目に取り組んでいた僕自身も同じことがよくあったので、種目は違えど陸上競技やランニングに取り組む多数の方にもこのような経験があるのではないでしょうか。
  原因の1つとして、結局は大会当日に調子を落としているということが考えられます。大会1週間前はこれまで積んだ練習の疲労も抜けて身体が仕上がってきている時期ですので、身体が動きやすくなっています。気持ちも大会前ということからポジティブに高まってきていますので、自然と集中力も上がります。その結果、刺激練習で自己新並みの記録を出すことがあります。つまり、調子のピークを大会1週間前に作ってしまうことになったが故に、調子が落ち始めた時にレースを迎えることが、大会本番で力を発揮できないことに関係していると考えます。また、長距離種目では、量を減らして行う予定の刺激練習が、身体が動きやすいことで自然と走行量が多くなって疲労をためるケースもあります。
  そこで、クラブ練習会の調整練習では、刺激ではなく「確認」という言葉で表現することで、強度や量を抑え、動作や感覚、タイム感に意識を置きやすくできるようにしています。
  練習会では、ハードル身体ほぐし、可動域チェック、Jog、ミニハードルドリル5種、Jog、ミニハードル走50〜100m3種、ペース走5000m、Jog、体操を行いました。
  マラソンレースがないランナーや短距離スプリンターは、200+150+100mを走り込みました。
  以前、ラジオ放送でも話しましたが、マラソンに限らず、レース直前にいくら走り込んだところで速く走れるようになることはほとんどないと考えます。例外的に、技術の高い短距離選手の場合は、動作修正や感覚と動作を調整するために走り込んだことで、動きが良くなって結果に結びつくということはあるかもしれません。しかし、マラソンのような長い距離で直前に30km走をしても当日に疲労を残すことになります。極端に言えば、「迷ったら何もしない!」というくらいが最良の調整方法と言えるかもしれません。
  北九州マラソン当日は、早朝は小雨がちらつきましたが、9時には止んで晴れ、気温5℃、湿度65%程度でした。気象条件が過去最高に良く、調整がうまくいったランナーは自己新記録、様々な不安材料を抱えた選手も完走しやすい、期待の高まるスタートとなりました。
イメージ 1
  スタート前に、全員にワスプゼリーをお渡ししました。
  低GI食品なので、インシュリンショックの心配なく、エネルギー補給ができます。りんご果汁を中心のゼリーなので吸収も良く、スズメバチの天然ベスパエキスも入っているので脂肪の代謝にもアプローチしてくれます。
イメージ 2
  ランニングクラブSATのハーフスリーブシャツは、デサント社製です。昨年リニューアルされたドライリバースメッシュ2という素材で、速乾性が向上しています。裾のカッティングは前回モデルの方がランニングに適しています。
  デザインは、クラブご入会時に会員さん各々で好きなカラーを選んでる受注しています。最近は、黄色×紫が人気で、僕も着用しています。
イメージ 3
  転勤で休会中の会員さんも声をかけてくださいました。
  再会できるのも大会の楽しさ、面白さ、魅力の1つですね。
  北九州マラソン2019では、ランニングクラブSAT、小倉SAT、コンディショニングJAPAN関係、全27名出場して、全員完走できました。初の快挙です!おめでとうございます。コンディショニングJAPANを利用いただいている大学生は入賞しましたので、これも大変喜ばしいことです。
  出場、応援の皆さん、大変お疲れ様でした。
  今月はフリー練習会も盛んで、会員さん同士でチームを組んで駅伝に参加したり、僕自身もLSDを実施したりしました。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

  1月は、年末年始の過ごし方がランニングの調子に影響することが多い印象を受けます。忘年会や新年会等で、内臓が弱ったり睡眠不足になったりすることで、普段のペースがキツく感じるという声や、練習不足から体重増になり走りが重く感じるという声はよく聞く話です。
  クラブ会報でも年末年始の過ごし方について注意喚起する内容の文章を掲載しましたが、さすがランニングクラブSATの皆さんです。ほとんどの方が自己管理をしっかりされ、調子を上げて練習会にご参加でした。しかし、目標はランナー個々で色々あるので、増えた脂肪を走って減らすこともランニングの楽しみにしても良いと思います。健康維持増進にランニングが一役かっていくことができれば、ランニングの普及が一層進むのではないでしょうか。僕自身も年間通じて練習を継続できないので、練習を再開した最初の8週目くらいまでは身体作りを楽しんでいます。
  1月練習会は、菅生コースにて走力別練習会からスタート。20km走を各設定ペースで走り込みました。3方向から動画撮影をし、練習後にスマートフォンのアプリでチェック。ICTはスポーツの現場ては当然になってきました。距離走やペース走を成功させる条件の一つ、スタートからの入りと始めの5kmまで抑えたペースを意識しました。コースの特徴から、最初の5kmはなだらかな上りなので、自然とペースを抑えられます。ペースが始めから安定していて無理が少ないので、20kmをフルマラソンより3〜5%速いペースできっちり走り込むことができたランナーが多くいらっしゃいました。
  通常練習会は、行橋ハーフマラソンの1週間前で、走り込みも最後の仕上げとしてペース走5000mでした。いつものように、体操、Jog、姿勢作り2種、ハードルドリル2種、ラダードリル2種、Jog、ラダードリル1種+ハードルドリル1種、ミニハードル2種、Jog、ミニハードル走80m3種を行い、ランニングフォームを確認していきました。
  大会前の調整では、W-upやドリルではランニングフォームの確認をして、意識するように声をかけますが、走り込みではあまり動きにフォーカスさせないよう、タイム感や力感に意識を向けたり、何も意識せずに思いっきり走ったりできるよう、指導の注意をしています。
  さて、この翌週のハーフマラソンでは、自己新や昨年よりタイムを縮めたランナーが多くいらっしゃいました。条件にも恵まれましたが、日頃の練習の成果や継続した練習の賜物だと思います。
  僕も地元の大会なので、完走を目標にエントリーしていましたが、前日に降雪した影響で早朝は路面が凍結し、会場に向かうことができず、悔しい棄権となりました。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

  マラソン期Ⅰ(年内11〜12月)のレースが終了して、ランナー一人ひとりが成果と課題を確認していると思います。マラソン期Ⅱ(年明け2〜3月)に向けて、必要な力を養成できるように間の期間を過ごしてほしいですが、忘年会や新年会等、年末年始の行事が続き、また風邪やインフルエンザが流行する時期ですので、1番は「無理をせず」に体調管理に努めることが大切です。この時期の体調不良は練習が途切れてしまうだけでなく、その先のレースにも大きく影響します。例えば気管支炎では呼吸が苦しくなり、42.195kmの長丁場を走り切ることは難しく、生命の危険も心配されます。東京マラソンが始まって以降、全国に市民マラソン大会が普及し、地元でも北九州マラソンに参加する市民が増えていますが、体調不良でも何とかなるという気持ちでスタートするランナーが少なくない印象です。ランニングを楽しむためにも、目標のレースに向けて練習を積むためにも、年末年始に節度ある行動を心がけて、レース本番まで体調管理に努めましょう。

  12月練習会では、体操、身体ジャンケン、鬼ごっこ30''×3、ハードルドリル4種、ラダードリル4種、Jog500m、ハードルドリル1種+ラダードリル1種+60m、Jog500m、2人組運動3種、2人スキップ、スキップ、ミニハードルJump3種、ミニハードル走100m×3、ペース走5000mまたはテンポ走120m×10、Jog、体操、腕振り、ハの字を行いました。
  気温4℃下のスタートでしたので、楽しみながら運動量を確保して、寒さを笑顔で吹き飛ばすことができたと思います。先日のACP講習会での実践もアレンジして取り入れました。考えて動く難しさや、できるように繰り返す努力、できるようになった喜び等、中高年の方が多い練習会では認知機能の低下を防ぐ運動になりました。これはランニング技術を習得、改善していく上でも重要な力です。ランニングエコノミーを向上させ、効率の良いランニングを求めていくために、今後も様々な運動に繰り返し取り組みながら、新しいメニューも増やしていこうと思います。

  クラブ忘年会では、クラブ会員さん相互の親睦を深めることができました。思恩〜真空管〜(小倉北区魚町)の美味しいコース料理で、藤堂農園産大葉春菊のおひたしも味わっていただきました。写真を撮り忘れてしまいましたので、来年は活動の様子を記録するように意識しようと思います。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事