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ランニング

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  6月は、走力別練習会からスタート。
  今回の走力は「ゆっくり」。6'30''/km以上のペースで進めます。
  内容は、福智山でトレイルウォーク+ランニング3hでした。
  クラブ会員ランナーには全員、年度始めにシーズンの計画書を渡しています。単に1年間の漠然とした計画や予定ではなく、年間の期分けをしたマクロサイクル、期分けした期間を週毎に分けたメゾサイクル、週毎のミクロサイクルの3つの視点での計画です。目標に向かって、目的を持って取り組むために、この3つの計画に沿って練習を進めていくと、マラソンに必要な各力をバランス良く向上させていきやすくなります。このような計画的な取り組み方は、自己マネジメント力を高めるとも言われていて、ビジネスや教育の場でも取り入れられています。
  6月は、スピードを養成しながら、基礎体力や全面的な体力を鍛えていく期間ですので、どうしてもインターバル走やビルドアップ走等短い距離の走り込みに偏ってしまいがちです。そして、マラソンシーズンオフ期に長時間のトレーニングをするモチベーションを上げることは難しいと言えます。そこで、不整地のトレイルを走ってスピードは遅くとも心拍数を上げ、歩いて長時間運動を続けることで、スタミナ、持久力の向上を期待できます。また、不整地で、身体の操作能力、重心位置の調整力、それらに伴った筋肉の利用も期待できます。特に足部や股関節の筋肉は、フラットな走路では意識しにくい部位や深部の筋も自然と働きやすくなります。ただ、転倒による外傷や捻挫のリスクも高いですので、身体の状態や気象、路面、様々なコンディションを考慮する必要があります。
  専門的なことはさて置き、練習会では皆さんおしゃべりをしながら、楽しく登山、下山することができました。あっという間の3時間。コケに気をつけてコケないように!
  笑って楽しくハードで効果的な練習ができるので、トレイルは時々取り入れたいですね。

  次の月練習会は、スピードが上がる動き作りを着地脚(支持脚、軸脚)の動作改善をテーマに行いました。内容は、ハードル身体ほぐし6種、Jog400m、姿勢作り3種、ラダー2種、ハードルドリル2種、Jog400m、ラダー2種、ストレッチ3種、ハードルドリル1種、ラダー→ミニハードル→80m×2、1000m、Jog400m、体操でした。
  ランニングは、着地時に生じる地面反力を前方への推進力にすることの繰り返しと言えます。走路に足を着く瞬間しか前へ進む力を生み出すことができません。着地が全てと言っても良いくらい大切な局面です。
  専門練習では、上方へ弾むことができる姿勢をやや前傾させ、腕や膝のスイングによって前方へ進む練習を多種行いました。今回は特に着地脚にこだわって取り組みました。例えば、着地時の爪先や膝の外側への開きは股関節の外旋ゆえに起きることが多く、股関節外旋は骨盤の後傾を生じさせるため、前傾姿勢が難しくなります。また、着地側の頭から足までに軸が形成できないため、地面反力を充分に受けることができません。この条件下で頑張って前に進もうとすると、腰、膝、足に関係する筋肉や腱、靭帯の負担が増大し、怪我が発生する可能性が高くなります。このような着地局面の動作を改善していくことで、効率良く走れるようになり、スピードや持久力の向上、怪我の減少につながります。
  1000mで、継続して着地動作改善取り組んできたランナーが大幅自己新を出しました。年齢が上がっていっても、効率の良い動作を求めていくことで、ランナーとして成長を続けていけると信じています。

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  天気が不安定なこの時期ですが、4月に続いて練習会日が荒れました。
  内容は予定を少し変更して、体操、腕振り、膝タッチ、ラダー8種、壁腿上げ、階段5種、坂up走100m×2、Up-Down走5km、体操。走り込み以外は、中央公園内の雨のかからない場所を選んで行いました。
  マラソン大会、陸上競技会は、雨天でも開催されます。天気に応じた備えと経験が、どんなグラウンドコンディション下でも実力を発揮できる適応力を養います。ただ、市民ランナーは無理して荒天下でトレーニングをする必要はないと思います。雨天時は心身の疲労が強いだけでなく、風邪をひくと家庭や仕事にも影響します。また、走る場所が車道ともなれば、交通事故のリスクも高くなります。
  市民ランナーの鉄則「無理をしない」を続けて、ランニングを長く楽しんでほしいと思います。
  今回の練習会で、特に取り上げたランニング技術は、支持脚。姿勢作りの基本ですが、いくら体幹部や上肢をトレーニングしても、着地局面で、脚部の関節が緩衝したり、着地位置がズレたりすると、スピード、持久力を共に失ってしまいます。どこに、どのように着くか、様々な種目を繰り返し練習しました。

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  平尾台トレイルレース2018に、小倉SAT、ランニングクラブSATの選手達が参加しました。
  北九州市小倉南区の平尾台は、日本3大カルスト(山口県の秋吉台、愛媛・高知県の四国カルスト)の1つとして、全国的にも有名なカルスト台地で、国の天然記念物に指定されています。
  大会受付会場の北九州国際会議場では、東筑紫学園高校理科部の生徒達が、平尾台のラムサール条約登録に向けた活動を行っていました。ラムサール条約とは、水鳥やカルストの地下水系を保全する国際条約です。平尾台の広谷湿原が10年間で60%減少したことや、絶滅危惧種の動植物を保護するため、同条約に登録し、行政による平尾台の環境保全をより進めることを目指しています。
  平尾台は小倉南区の三谷地域のシンボルでもあります。三谷地域とは、平尾台を有する東谷、合馬の筍の西谷、鱒渕・道原貯水池と菅生の滝の中谷の3地域を併せた総称ですが、中谷を流れる紫川の本流、支流の合馬川、東谷川の流域は農業地域です。近年は農業者人口が減り続けていますが、この三谷地域は北九州市産農産物を供給する農地が広がっていますので、平尾台と共に、地元行政からより農地保護と農業振興を期待したいと願っています。

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  大会当日は雨天、濃霧の影響で、スタートが30分遅れましたが、コースを変更し、距離を短縮してスタートしました。
  当クラブの選手は、難コースを制して全員ゴール。稲葉選手(小倉SAT)はロングコースで5着でした。毎年、持久力や筋力が向上して、今シーズンはフルマラソン2時間30分、国内主要マラソン出場を目指せそうです。トラックシーズンは5000mを中心にスピード向上が課題です。
  僕も無事完走。昭和池からは痙攣との戦いでした。
  トレイルレースは、出場者間の細やかな声かけや励まし、運営側やボランティアの心遣いが、ロードレース以上に沢山の人に支えられてゴールできた達成感になっていると感じます。僕は全出場者中最も住まいが平尾台に近いので、平尾台町内のエイドでは、同級生の家族や農業関係で長年交流のある方々からアットホームに出迎えられました。近況を聞かれたり、給水給食を勧められたり、20分以上エイドに滞在することに。
  ゴール後は、本大会のプロデューサー、プロトレイルランナーの石川弘樹氏とも8年ぶりに再会できました。ありがたいことに、平尾台をトレイルコースにして走るなんて、斬新なことをよく企画してくださいました。
  来年以降も大会が続き、平尾台や北九州小倉の魅力を国内外に発信していくことを期待しています。

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  2018年度がスタートしました。マラソンシーズンの疲労も回復し、新しい目標に向かってトレーニングをスタートしているランナーがほとんどだと…思っていました。
  先日、実業団で5年間、長距離ランナーとして競技をした妹と話していて、「新年度、トラックシーズンが始まる頃に目標を失う選手が多かった。」という言葉にハッ!?と。確かに、僕が学生時代も、箱根駅伝に選ばれなかった、ロードレースが不本意だった、怪我が回復しない、関東インカレの選手に選ばれない等の理由から、目標を見失っているような選手達がこの時期少なくなかったことを思い出しました。
  ランニングクラブを設立してから、楽しく走っているはずの市民ランナーから相談を受けることもあり、目標を持って取り組むことの難しさは、競技力に関係なく、個々の目指すところがあるが故に起こることではないかと思います。
  実業団や学生ランナーは、求められる結果を出すことができないと退部、退社、選手引退等ということもあり、非常に厳しい世界に身を置くことから、大きなプレッシャーが逆に目標を見失うことにもなっているのかもしれません。
  しかし、市民ランナーは、目標を達成できなくても、クラブを退会したり勤務先を辞めたりする必要はありませんし、ランナーを引退する必要もありません。様々なことに縛られる必要がないのです。実業団のプレッシャーを嫌って、学生エリートランナーの中からも年々市民ランナーとして活動する選手が増えています。川内優輝選手(埼玉県庁)がその代表格です。
  そこで、目標を見失っている方は、何も目指さずに、ただランニングを楽しむ、習慣や日課とする等の感覚で、好きなように、好きなペースで、好きな場所を走ってみましょう。目指したくなることへの気付きが自然と現れるでしょう。ランナーの「目標」にこだわってきたクラブですが、堅苦しく縛る目標ではなく、あくまで楽しむことを主体とした目標を持てるように、ランナーの原点に回帰することに2018シーズンはクラブで挑戦していきたいなと思います。
  練習会の内容は、体操、クロカンJog、馬跳び、バック走、鉄棒5種、Walkドリル、インターバル走100m×5、階段5種、坂2種、階段ボックスJump走、クロカン走30分でした。春の嵐で、時折アラレが降るという突然の寒さの中、約2時間、勝山公園の環境をフル活用した練習会でした。
  フリー練習会は、頓田貯水池の25km走です。練習後は入浴と昼食で親睦会を予定されていて、クラブが目指すコミュニティの創出という点からも嬉しい限りです。
  このように会員さんが支え、発展させてきたクラブも8年目です。2018シーズンもランニングクラブSATをよろしくお願い申し上げます。

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  21日のフリー練習会は大盛況!走って笑顔になるって良いですね!
  さらに、ボストンマラソンで川内選手が優勝、ロンドンマラソンT11-12クラスで道下美里選手(三井住友海上)が2連覇という嬉しいニュース!!笑顔でゴールする様子が嬉しいな〜。
  さらに、川内選手が来春からプロランナーになるとのこと。
  トップランナーたちも楽しんで走ってることが伝わってきますね。

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  マラソンシーズンは一部を除いてオフ、移行期に充てて、心身の疲労を回復させながら、新しいシーズンの目標や計画を立てていく時期が3月です。
  陸上競技の短距離・フィールド種目は11月にシーズンオフとなるので、11〜3月にトラックシーズンに向けた練習ができますが、マラソンに取り組む長距離ランナーは通年レースが続くので、鍛錬期を作ることが難しいと言えます。ただ、市民マラソンを中心に大会に出場する市民ランナーは、4〜9月に集中して練習し、秋冬のマラソン期を目指すことができます。気温の高い中での練習となるので、工夫も必要ですが、半年あれば、かなりの走力アップも期待できます。シーズンを振り返ったものをフィードバックさせて、現状に合った目指せる目標をまず決めましょう。なかなか目標が立たない時は、気持ちに任せて走りたいように走ることも大切です。走る楽しさが新しい目標に導いてくれることもあります。
  3月の練習会の内容は、ハードル身体ほぐし6種、ストレッチ、Jog、階段、坂up走100m×2、Up-DownJog、クロカン走、でした。公園、山、不整地、起伏のある場所を利用して、筋力、調整力も向上させていきましょう。
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  通常練習会以外では、フリー練習会も数回行いました。
  平尾台でのトレイルWalk&Runでは、平尾台トレイルレースのコースを中心に3時間周りました。
  四方台まで行くと、貫山がえらく低く見えます。
  フリー練習会は、クラブ会員さんが中心となって開催する練習会です。個人練習にお誘いするような感じで、気軽にどなたも参加できます。来シーズンは通常練習会以外でも、沢山のランナーの方々と汗を流して、クラブの皆さんとより一層ランニングを楽しみたいと思います。

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