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ランニング

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 1月14日は、ランニングクラブSATの2012年最初の練習会でした。

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 新規会員さんを迎え、新年の幕開けに相応しい新鮮な雰囲気の練習会になりました。
 練習は、身体ほぐしから始めました。私が展開する「リフレックストレーニング」に基づき、ハードルを使って効果的にほぐしていきました。従来の、体操、ストレッチ、筋トレの要素を全て体感することができます。血流が促進され、姿勢の矯正、動作バランスの修正や改善もできる画期的な方法です。皆さん、股関節周辺の硬化が目立ちました。継続と気付きが大きな変化を生みます。
 次に基本動作を行いました。姿勢作り、身体の弾ませ方、スキップ等で、土台となる体幹の保持や身体操作の向上を図りました。
 ランナーの皆さんは、生活の中にランニングを上手に取り入れて、健康増進はもちろん、目標に向かってランニングを楽しんでいらっしゃいます。ランニングブームに由来する情報過多で、ランナーの皆さんはどうしても距離や記録を求めがちだと思います。陸上長距離選手もその傾向は強いかもしれません。距離や記録も当然大切ですが、その距離を走ったり、その記録で走ったりするためのフォームはもっと大切です。バランスの悪いフォームで走り続けると、スピードが出ない、持久力が続かないだけでなく、怪我が発生する等、継続したランニングができなくなることも少なくありません。ランニングの楽しさや意義を考えると、継続性が大事です。
 そこで、ランニングクラブSATでは、動作指導に重点を置いて練習会を組み立てています。走り込みの声かけの中にも、必ずランニング動作に特化したアドバイスを送っています。

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 新年最初の走り込みは、ペースインターバル走でした。皆さん、動きとタイム、力感覚に集中しながら、黙々とこなしていきました。
 変化に笑顔。真剣さと爽やかさ。
 冬空の下、新鮮な熱い空気が流れます。

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 そして、スペシャルゲストコーチの登場。
 まさか・・・!?

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 新日鐵の貞光選手です。
 身体能力の高さと継続した努力、なにより陸上競技への情熱で、110mH、400mH、走幅跳で活躍しています。
 この日は、会員の皆さんに、体幹を弾ませる走りのお手本を見せてくれました。彼の股関節伸展力も魅力です。2012年は、空中フォームを一新した貞光選手の走幅跳での活躍に期待したいと思います。

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 夕暮れ。
 時間が過ぎるのも忘れるように走り込み続けました。
 アッと言う間の3時間。
 暗い競技場がいつもと違った景色に見えたのは私だけでしょうか。

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 練習後は、最近恒例のラーメン。
 北九州市小倉の魁龍本店です。有名人も御用達。サインが並びます。ド豚骨を堪能。
 2012年も、ランニングクラブSATを宜しくお願いいたします。
 ランニングクラブのご入会も随時受け付けています。是非ご一緒に活動しましょう!

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下関海響マラソン2011

 11月6日(日)は、下関海響マラソンでした。
 当日は雨天でしたが、スタート前に小雨になりました。気温や湿度は走りやすく、風も強くなかったので、路面以外はコンディションは良い方でした。
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 ランニングクラブSATの会員さんやコーチが出場したので、私もサポートに……という、普段ならそういう流れなのですが、今大会は私も一緒に出場しました。
 これまで長距離やマラソンの指導はしてきましたが、実際にランナーとして初挑戦です。
 短距離の練習をしながら、できる範囲でマラソンに向けた練習をしていましたが、マラソンはそんなに甘くはありません。また、長丁場のマラソンは途中で何があるか分かりません。不安を感じながら当日を迎えました。
 当日、W-upの時に、東亜大女子陸上競技部監督、私の大学の先輩で当クラブコーチの揖斐祐治先生とお会いしました。揖斐先生も地元下関の大規模なマラソンに役員で出ていました。学生・実業団時代、日本のトップで活躍し、世界大会でも入賞をした名ランナーです。
 同日は、全日本大学駅伝が伊勢で開催でした。応援する母校や注目選手の走りが気になりますが、お世話になった母校の先輩2人が、TV中継に解説とゲストで出演されるということで一層楽しみでした。結果は母校の優勝でした。おめでとうございます!
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 8:30、号砲と共にスタート。
 雨も弱まり、中盤以降のアップダウンに備えたペースで前半を進めました。
 今回は、気温の変化によるものなのか、途中棄権の選手も多数出る過酷なレースでした。
 私も残り18kmは痙攣との戦いでした。あまりに痙攣が続いて痛がっているので、途中救護を呼ばれそうになりましたが断ってゴールに向かいました。
 山口県の陸上関係者も多数役員で出ていたので応援していただきました。恥ずかしながら生まれたての脚の私に応援は恐縮でしたが、本当に力をもらいました。ありがとうございました。
 皆さんのおかげでどうにか完走することができました。
 レース途中、すれ違う会員さんやコーチに声をかけることができました。皆さん、本当に懸命な走りでした。
 レースに出場していない会員さんも早朝から応援に駆けつけて下さり、レース中、何度もパワーを送って下さいました。ありがとうございました。
 私に余裕がなく、当日の撮影を全くしておらず、申し訳ありません。
 ゴール後は、ふく鍋をいただきました。格別な味でした。
 夕方から〜思恩〜真空管での打ち上げでは、皆さん笑顔が弾けました。
 ミニーちゃんの笑顔も最高です!23km付近の険しいお顔を思い出します。
 全員完走はできませんでしたが、途中で止める勇気も大事です。悔しさを次のレースにつなげて下さい。皆さんそれぞれの心に残る42.195kmになったと思います。
 下関海響マラソン、大変お疲れ様でした。翌日からお仕事の方も多く、階段の上り下りが苦痛だったと思いますが、お身体をゆっくり休めて、次のレースに向けてまた楽しく走っていきましょう。

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 第11回ランニングイベント「山ごもり合宿2011夏」が、福岡県田川郡赤村「源じいの森」に宿泊して2日間の日程で開催されました。
 当日は台風12号の影響で、予報が次々と変わり、両日雨天での練習となりました。
 しかし、暑さが厳しいよりは良かったかもしれません。雨も豪雨になることはありませんでした。
 練習内容は、1日目午前練習(香春運動公園)は、午後練習に向けて身体をほぐす目的で、体操、ストレッチ、身体ほぐしトレーニング、Jog20分、1000m×2(マラソンの目標ペース)、Jog10分を行いました。過度に硬さの残る部位には、ピンポイントで足圧ケアやリフレックストレーニングを入れて、ほぐしていきました。
 今回の合宿のメイン、午後練習(赤村〜油木ダム周辺コース)の距離走は、選手によって途中からペースや距離に変化がありましたが、22〜30kmを全員完走することができました。
 コースはフラットからアップダウンまであるロードで、時折雨足も強くなりましたが、福岡コーチが的確なアドバイスや声をかけてくれました。そして、皆さん普段の練習の成果を発揮され、最後まで全開で走り抜きました。
 私は車で、伴走と給水、タイムキーパー等を行い、距離走トータルの流れや走りのテンポを見たり、フォームを観察したりしましたが、会員の皆さんは、初めてお会いした頃からかなり力をつけた印象を受けました。
 2日目は、朝練習(赤村)で、体操、Walk10分、Jog20分、Walk10分を行いました。
そこで驚いたのは、皆さんお元気だったこと!
 特に、前日、足圧ケアを(1時間弱ですが)受けた方は、疲れは出ていますが、筋肉痛がひどく出ていないようでした。以前、私の妹がハーフマラソンの大会から帰宅後、私から足圧療法を受けたのですが、翌日全く筋肉痛がなかったと言っていたのを思い出しました。
 選手の皆さんの回復力に、朝一番から驚かされました。
 最後の午前練習(赤村)は、ペースインターバル走1000m×6〜10(r=1000mJog)でした。途中からリカバリーを変えて、2組で行いました。皆さん、雨中でもよくついて、ペース感覚も本物です。最後は全力でしたが、昨日、本当に距離走をしたのかというほどのスピードでした。今考えると、お二人は自己新だったんじゃないですか?
 今回の練習では、学生時代からレース経験も豊富な福岡コーチに、距離走のペースメイクや伴走のサポートをしていただきました。参加者のランナーの方々の様子によく気がつき、優しい声かけや的確なアドバイスが、距離走全員完走につながりました。紅一点でしたが、合宿に花を添えていただきました。ありがとうございました。
 宿泊先の「源じいの森」では、施設の方々のおかげで、快適に過ごさせていただきました。
 温泉が、練習後の疲れを癒やしてくれます。血行促進!
 温泉効果も、私が現在関心を寄せる筋温と筋肉痛の関係を考える際のヒントになるかもしれません。 
 食事も赤村産農産物がふんだんに使われ、大変美味しくいただきました。水や空気がきれいな環境で、農家が堆肥を入れて一生懸命に生産している農産物が産直で入るため、新鮮で味も良いわけです。皆さん2〜3杯はご飯のおかわりをしていました。
 それでも、合宿練習後、「源じいの森温泉」で体重を計ると、全員2〜3kg体重が落ちていました。かなり体脂肪も代謝されたようです。さすが走破距離50kmですね! 
 帰りに、距離走発着地点付近の橋のたもとに旗がありました。
 「ありがとうございました!また必ず来ます!」
 赤村は、陸上やランニング等の合宿には最適な場所です。ぜひ沢山のチームやクラブ、選手に利用していただきたいです。 
 そして、やはり最後はラーメンで栄養と塩分補給。
 田川の採銅所近く、322号線沿いの「珍竜軒」です。小倉の珍竜軒からののれん分けのお店です。珍竜軒の特徴、スープの中から弾ける油とクリーミーなコクが出ていました。お惣菜も何種類もいただけて、満足!満腹!
 帰宅後、爆睡でした。
 参加者の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。今回の合宿が、秋のレースにつながることを願っています。
 最後になりましたが、赤村の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
 また宜しくお願いいたします。

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 6月4日(土)は、大濠公園(福岡市)にて、「サロモン・スント パークランニングラリー」でした。
 パークランニングとは、街中を走るシティランニングと自然の中を走るトレイルランニングの2つの良さを手軽に楽しむことができる新しいランニングスタイルです。身近にある公園には、舗装されたロードや芝生、草木のある不整地が混在し、階段や石段等もあります。公園を利用することで、安全に様々なスタイルのランニングや各種トレーニングを楽しむことができます。
 まず、大濠公園に隣接するランニングステーション「WAY」に集合し、サロモンの「XR CROSSMAX」とスント 「Mシリーズ」を着用しました。 
 サロモンの「XR CROSSMAX」は、ランニングシューズのクッション性とトレランシューズの安定性やグリップ力の両方の良さを兼ね備えた、パークランニングやトレイルランニングに適したシューズです。 
 スント 「Mシリーズ」は、ランニング中の心拍数と消費カロリーをリアルタイムに計測できるウォッチです。データから、ユーザーに合わせたランニングプログラムを提案できます。 
 練習会では、身体ほぐしW-upからスタートしました。運動生理学に基づくエクササイズに、参加者の皆さんもランニングモードにスイッチが入ったようでした。 
 ランニングでは、池に沿った林道やお堀の木々の間の不整地を和やかな雰囲気で走りました。 
 大濠公園は舗装路は1周2kmですが、その周囲にはトレイルに最適な場所が多数あります。池の中央に架かる橋もアップダウンがあり、眺めも良いです。 
 途中、プライオメトリックスを狙った、ジャンプ系のエクササイズや、ランニングフォームの挟み込み動作の習得を狙ったスキップラン等の、専門的トレーニングも行い、公園の環境を利用したトレーニングの工夫を提案させていただきました。心拍計がグンと上がる方もいらっしゃいました。運動からでしょうか?精神的な緊張からでしょうか?しかし、身体の動かし方をつかめば自然に下がっていきます。身体って本当に正直です。 
 参加者の皆さんは、初めてのエクササイズに慣れない様子でしたが、取り組めば取り組む程、ランニングフォームが変化してきました。終盤の方が、脚の運びが快調になっていました。やはり、ただ走るだけでなく、技術面や体力面の向上もランニングの中に取り入れると、よりランニングのレベルも上がり、より楽しく継続したランニングライフを送ることができると思います。
 最後は、リフレックスストレッチを取り入れたエクササイズでC-downを行いました。 
 終了後は、WAYでシャワーを浴びて、皆さん帰路に。WAYは、ランニングステーションとして、様々な情報も発信しています。大濠公園でランニングの際は、ぜひWAYにお立ち寄り下さい。
 パークランニングはいかがでしたか?シューズや心拍計で、さらに楽しめたのではないでしょうか?
 ご参加、ありがとうございました。また、お会いできることを楽しみにしています。

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 昨日は、プロトレイルランナー石川弘樹さんプロデュース「北九州・平尾台トレイルランニングレース」が開催されました。
 北九州市で、さらに私が生まれ育ち現在も暮らす地域、日本三大カルストの平尾台で、このようなすばらしい大会が開催されることは、大変光栄でありがたいことです。石川さんやトレイルランナーたちに感謝です。
 まず、トレイルランニングとは、山や大自然の登山道や林道を走るランニングです。北米では古くから確立されていましたが、日本では近年レースの数が増え続け、アウトドアスポーツとして全国各地で大会やイベントが開催されています。魅力は大自然でのランニングというだけではなく、大会等を通して環境保全活動が積極的に行われている点にもあるようです。人・環境・地域の共存。私の理念とも重なります。
 この健全で魅力あるトレイルランニングの普及に努めるのが石川弘樹さんです。 
 一緒に写真をお願いしました。私はかなり緊張して表情が硬い・・・。気さくに応えていただき、名刺まで交換させていただきました。優しさは強さ。本物のプロアスリートです。どなたにも優しく声をかけ、周囲への気配りも爽やかな石川さんの人柄に、私もファンになりました。 
 大会前日は、リーガロイヤルホテル小倉で、選手受付とレセプション、ウェルカムパーティが行われました。6月の「パークランニングリレーin福岡」で一緒にお仕事をさせていただくスポーツブランド「SALOMON」や「SUUNTO」のブースです。顔合わせをさせていただく良い機会になりました。その他メーカーやブランドのブースの方々や参加選手、ボランティアスタッフの方々ともお話をさせていただき、大変貴重な時間になりました。さて、大会はどうだったでしょうか?西日本新聞が届くのが楽しみです。 
 私は「SEV」のブースで、SEVの大里さんと一緒に製品のご紹介や体験、ランニングクラブや足圧ケアのご案内をさせていただきました。ちなみに、画像の大里さんが持っているのは、プロテニスプレーヤー杉山愛さんのシューズのインソールです。
 ウェルカムパーティ後、メーカーやブランドの方々と「久留米ラーメン魁龍」へ。ドとんこつの濃いスープがたまりません。関東の方には少し濃すぎるかも・・・ですが、とんこつを堪能することができます。
 それから、私のオフィスへ。しばし寛ぎ、ちょっと談義。
 そして、〜思恩〜真空管へ。
 鯖刺しとゴマ鯖をいただきました。都内ではしめ鯖がポピュラーなのだそうです。
 小倉の「うまいもん」を食べて喜んでいただくのは嬉しいですね!また来年も北九州にお越し下さい!
 北九州の大自然に感謝!!

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