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7月13日(土曜)天候 曇り後雨 気温 16/19度 降水確率 80%
昨日一日天気が良く久しぶり洗濯物も外に干すことができた
そして今日はまた朝から雨
まあ、この時期だから仕方ないけど
昨日天気が良かったので久しぶり隣町の佐川町にある牧野公園を訪ねた
Facebook の情報で貴蓮華升麻(キレンゲショウマ)の花が咲いてるという情報を
得て、午前中に行ってみた
全体的にはやや早いと言うかつぼみがまだ多かったが一部咲いてたので写してきた
貴蓮華升麻(キレンゲ翔麻
アジサイ科キレンゲショウマ属の多年生の植物。レンゲショウマに似ていることからこの名があるが、レンゲショウマはキンポウゲ科である
『天涯の花』という小説があります(宮尾登美子さん著) そこに出てくるキレンゲショウマ・・ ・ 限られた場所にしか生息していない花です 小説の舞台は徳島県剣山、
宮尾登美子の小説『天涯の花』の中で、「月光のように澄み、清らかに輝いていた」と称されたキレンゲショウマの全国一の群落地で小説の舞台である剣山は西日本第2位の高山で、「花の百名山」に選出されているほどの山野草の宝庫でも
宮尾登美子の小説」
天涯の花
あらすじ[編集]養護施設で育った平珠子(須藤理彩)は中学卒業を機に徳島県剣山の山中にある剣神社宮司の白塚国太郎(菅原文太)・すぎ(久我美子)夫婦の養女となり巫女としての生活が始まる。山に住むのは白塚夫妻、測候所の職員、夏季に山小屋を営む佐川一家だけ。
電気も通らず訪れる者もほとんどない、さびしく厳しい生活ながら、山に咲く花々は珠子のなぐさめだった。白塚夫婦の愛情、測候所職員の吉田(綿引勝彦)、山小屋を営む佐川(田山涼成)とその家族に温かく見守られ、珠子は成長する。珠子も実の親同様に白塚夫妻に尽くす。
しかし雪崩で吉田が遭難、病気がちだった母・すぎが相次いで亡くなり珠子は山での生活に疑問を感じ始める。ある日、山中で倒れている男を発見した珠子は必死の思いで神社まで男を運ぶ。男は東京からキレンゲショウマを撮影に来たカメラマンの久能(東幹久)だった。珠子の看病を受け、養生を続けるうちに互いは次第に惹かれてゆくが、久能には東京に妻(白島靖代)がいた
妻と離婚同然の状態の久能は、きちんと離婚をして再び剣山に来ることを誓い、東京に戻る…。珠子は佐川の息子、典夫(山本太郎)から執拗に求婚され一度は傾くが断る。が過ぎ、春になり久能の帰りを待ち続けます。
ある夜、珠子は久能の夢を見ます。「ようやく離婚の問題も片付いたんだよ、待たせてごめん」と言いながら神社の石段を登ってくる久能、珠子は「久能さあん」と石段を駆け降ります。 この夢は正夢でした。その頃、久能は剣山に向っていたのです。しかも、神職として神社を守っていくことも決意してキレンゲショウマの咲く地へ向っていたのです。 久能との出会い、別れ、再会。キレンゲショウマをはじめ、剣山に咲く花に囲まれた無垢な少女の成長を描く。 はてさて、このような遭遇された時貴方ならどうされますか?
じっとその言葉を信じて待ち続けますか?
それとも誘いの言葉にのって結婚されますか?
登場人物とキャスト[編集]
養護施設で育つ。中学卒業とともに白塚夫妻の養子となる。
剣神社の神職。珠子の養父。愛情と厳しさをもって珠子を育てる。
国太郎の妻で珠子の養母。病弱で珠子を迎えてほどなく死亡する。
測候所職員で通年山頂で生活する数少ない存在。珠子をかわいがるが雪崩で遭難死する。
山頂で山小屋を営む。冬場は一家で里に下りる。
佐川の息子で珠子の友達。次第に珠子に恋愛感情を抱き執拗に求婚する。
東京からキレンゲショウマを撮影に来たカメラマン。山で大ケガをして珠子に助けられる。
久能との結婚生活は事実上破綻している。久能を迎えに剣山を訪れる。
懐かしい俳優の名前も出てきます
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