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ナンミンウォッチ
難民問題に関して日本では報じられない最新情報をお届けします!

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アメリカ・アイダホ州ツインフォールズ。アメリカにおける中東・アフリカ難民の受入地の一つであり、5歳の幼女が、スーダンおよびイラクからの難民と見られる、14歳、10歳、7歳の3人の少年たちに集団強姦された事件が発生した場所です。
  
被害女児は、少年たちにナイフをつきつけられ、逃げたら殺すと脅迫されたうえ、筆舌に尽くしがたい暴行を受けました。最も年長の少年は、その様子を動画で撮影しながら、他の少年たちに犯行を指示。そして加害者の親は被害女児の親に向かって「警察には言うな」。
 
さらには、加害者のうち年長の2人のみがほんの短期間拘束され、最年少のひとりは拘束すらもされず、今現在は全員が自由に街を歩きまわっています。(しかも、一人は被害者少女と同じアパートに住んでいる。)
 
それだけでなく、犯行を見つけ通報した老女や、被害者の家族は移民たちからの間断ない威嚇や嫌がらせにさらされていると報じられています。
 
(「ナスタチウムのブログ」様が、関係者の証言と事件の経過を余すところ無く翻訳した力作をアップしてくださいました。読んでいるとつらくなりますが、日本に同じ轍を踏ませないための苦い「薬」だと思って、全ての日本人に読んで欲しいと思います。)
  
そのツインフォールズで、ムスリム移民による2件目の性的攻撃事件が発生したと報じられました。
 
http://www.kmvt.com/content/news/Man-arrested-for-sexually-assaulting-vulnerable-adult-389555332.html
 
Mohammed Hussein Ibraheim Eldai容疑者(28歳)は、知的に障害のある女性に対し性的攻撃を働いたかどで逮捕。


    ツインフォールズの田舎町で性的攻撃を働いたEldai容疑者
 
Eldai容疑者は、この女性が散歩していて暑さと疲れを感じたので道端で休んでいたときに、自分の家で休むように声をかけて油断させ、寝室に閉じ込め痴漢行為を働き、また自分自身を露出したとの疑いが持たれており、本人も犯行を認めています。
 
ところが、この容疑者は2ヶ月前、地元メディアで穏健派ムスリムの代表的な例として紹介されていました。
 
http://www.kmvt.com/content/news/Local-Muslims-respond-to-the-recent-shooting-in-Orlando-383065121.html
 
その記事の中で、Eldaiは、フロリダ州オーランドで発生したナイトクラブ乱射事件について、「こういう悪いやつらがイスラムの名でこんなことをする。イスラムはそういう風には言っていないんだ。」とコメント。
 
    地元メディアに「穏健派ムスリムの声」として紹介されたEldai容疑者。

なるほど、自動小銃を乱射して50人を殺すことは悪いことだが、異教徒の女を慰みものにするのは悪いことではない。それが「穏健派」ムスリムの考え方なのでしょうか。
 
それならば、上記の3人の少年たちとその親たちも、立派に穏健派ムスリムとみなすことができるのかも知れません。一見やっていることはISISとほとんど選ぶところがないように見えますが・・・
 
ともあれ、ムスリム移民やイスラム・テロを批判すると、「過激派は一部だけだ」「全員をいっしょくたにするのは間違っている」といった反応が必ず返ってきます。
 
確かに「全員」が問題なのではないでしょう。
 
しかし、一部の過激派に限らず、「穏健派」を自称するムスリムたちの多くの割合、我々非ムスリムが考えているより遥かに多くの割合のムスリムたちが、受入国にとっての脅威になりうる大きな問題を抱えている、と筆者は断言します。
 
「『穏健派ムスリム』とは一体何者なのか」。
 
今後、何回かシリーズで書いていきたいと思います。 

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