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ナンミンウォッチ
難民問題に関して日本では報じられない最新情報をお届けします!

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ナンミン問題の様相が凝縮されたギリシャの島々
ギリシャではバルカンルートの閉鎖とトルコとの取引によって渡航の数が減ったとはいえ、未だに不法移民の群れに起因した激しい混乱が続いているようです。

状況をよくあらわした報告書がまたGatestone Instituteから発表されました。

なんだかもう、筆者としてはこういったニュースに触れすぎて訳するのもおなかいっぱいという感じなのですが、ちょうどナンミン問題の諸側面が凝縮されたような形でよくできたレポートですので一部訳をさせてもらいました。


「Refugees or an Occupation Army?」
Maria Polizoidou

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難民なのか?占領軍なのか?

占領軍は配置された国で何を行うのだろうか?占領軍は土地を占領し、住民に彼らの生活の仕方を強制する。国の先住者に対する措置を実施し、その信条を宣伝し、それを押し付けるため実力を行使する。

悲しいことに、これはギリシャにおいて起こっていることである。移民たちは彼らがギリシャにおける客人であることを忘れ、ギリシャ人たち自身が自らの国において外来者であるかのように感じさせてしまっているのだ。

もし誰かが戦争難民であったり、もしくはその命を故郷で脅かされているのなら、彼が亡命先を提供する国に到着したときにはその国に感謝し、その歴史、人々、価値観、そして法律を尊重するのが適切なことと見える。これは、よりよい将来を望んで別の国に行くことを志す移民についても同じことが言えるだろう。

ギリシャでは、反対に、メディアが市民の良心におけるその存在を恣意的に合法化するべく「難民」と呼ぶところの、不法移民たちは彼らに属していない空間を占領し、暴力を行使し、道を封鎖し、公共の財産に対する犯罪を犯し、住民と警察に対し攻撃的に振る舞い、そしてキリスト教を象徴する物を見ると気分を害したと主張する。客人が家を乗っ取ろうとしているように見えるのだ。

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→本日のナンミン格言1:「『ローマに入らばローマ人のようにせよ』は通用しない。だってそもそもローマなんて知らないし。」
もしも、ナンミン、いえ、難民という人たちを受け入れるとしたら、程度の差こそあれ、彼らには、こちらの善意に対する多少の感謝や、受入国のシステムへの尊重の気持ちを持ってほしい、という期待を持つことは、我々の感覚からすると決して大それたこととは言えないという気がします。

「ローマに入らばローマ人のようにせよ」。

これは西洋人ならぬ日本人でさえも知っている諺です。

が、どうやらナンミンたちの出身地である、アフリカ、中東、南アジア等の、元イスラム帝国だった地域ではこの諺はあまり知られていないようです。

むしろ、さしずめ彼らにとっては「ローマに入らば、かつてのオスマントルコの占領軍のようにせよ」・・・でしょうか?。

このことはよくよく考えてみる必要があります。

だって、そもそも「訪問先の文化に合わせる」というマインドセットが全く欠けている可能性や、受け入れてもらったら感謝し相手国の文化を尊重するという心情を彼らの多くが全く持っていないかもしれないという可能性。これは、一種の盲点かも知れませんが、大いにありうると思うのです。

ローマをふるさととする西洋世界文明と(間接的ではあるがその影響を受けた日本)、イスラム帝国を心のふるさととするイスラム世界は全く発展の歴史が違うのですから。

ですのでムスリム移民に対して「ローマに入らばローマ人のようにせよ」と言っても、彼らにとっては「は?何それ?聞いたことないし。ていうか僕ちんローマなんて知らない。預言者ムハンマド様(平安がありますように)とイスラム帝国なら知ってるけどね。」となってしまうのではないか、と筆者は危惧するのです。

イスラム教徒、特に、熱心なイスラム教徒にとっては、全ての中心が「イスラム」なのですから、「ローマが・・・」なんていう諺は鼻から問題外である可能性が高いと思います。

このことを考えずして、「難民さんかわいそう!」と情緒を盛り上げてしまっては、とんでもない結果になると思います。

とはいえ、先に進みましょう。

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数週間前、二百人の北アフリカ人およびパキスタン人たちが深夜に暴動を起こし、Mytilene島を立ち去らせるよう要求した。彼らは「ジハド!ジハド!」と唱え、島の中央で住民の車を叩き壊し、地域コミュニティを掻き乱した。移民たちは、誰かから、七人の移民が船で死んだとの話を聞いて、当局に対し反乱したのだ。警察とNGO職員たちは、それが誤報であることを彼らに対し説明したが、二百人の移民たちは明らかにそれに耳を傾けようとしなかった。たとえ真実であったとしてもギリシャ政府と住民には何の責任もないその事件についての噂を信じていたために、移民たちはジハドをしかける準備が出来ていた。当局者たちは騒動を鎮静化させ彼らを住居に戻らせることがうまくできなかった。

後に、移民たちの死は起きなかったことが判明した。蜂起は「誤り」だったのだ。しかし、警察と地元民たちは難民と移民たちをMytileneの街中で追いかけることに一夜を費やさねばならなかった。

不法移民たちは、七人の移民の死についての情報は夜かかってきた電話で聞いたと主張していた。ある警察関係者はオフレコで、この出来事は「ブラック・オペレーション[訳注:秘密工作の意か]」の特徴を全て備えていると話した。

数日後、9月19日には、Mytilene島で、またもや移民たちによる新しい騒動がMoria地区で持ち上がった。今度は、移民たちがトルコに送還されるという、これも後に偽だと判明した情報を聞いたことによるものだ。彼らはたちまち16エーカーのオリーブ畑に火を放ち、また自分たちが住むキャンプにもそうした。

そして以前にはキャンプから脱出し島の中央で抗議活動をしようとしたこともある三百人の移民たちが、キャンプ内の全てとその周囲を焼き、警察に止められキャンプに戻らされたが、そこでまた火を放って全てを焼き尽くした。

住民たちは、自分たちのオリーブの木立が炭となり果てたのを見、また移民キャンプの大部分、三つのコンテナ、衣料や靴の類も焼けてしまった。

不法移民たちの何人かは、「アラーアクバル(アラーは最も偉大だ)!」と皆が唱え火が燃え盛っている間セルフィーを撮っていた。

ーーーーーーーー(強調筆者)

本日のナンミン格言2:「暴動の理由はなんでもいい。したいからするんです。」
どうも、ムスリム移民が暴動を起こすときには、意外と、どーでもいい理由とか、中にはほとんど言いがかりとしか思えないものが多い気がします。

フランスの有名な2005年の大暴動は、もともと警察に追跡された容疑者が立ち入り禁止の施設に入り込んで感電死したものを契機としていますし、スウェーデンで有名な車に火をつける暴動も、別にスウェーデン警察が人権弾圧をしたからというわけではありません。(むしろ、野外フェスティバルでの集団性的攻撃事件をもみ消そうとしたり、車椅子の女性を集団暴行した犯行グループを捕まえたと思ったらすぐ釈放してしまうので、スウェーデン警察ほど移民にやさしく地元民に冷たい組織もないでしょう。それでもご不満なのですね。)

ともあれ、難民たちが自分で自分の居住区や与えられた物資に火を放って焼き払い、それで「待遇が悪い」と不満を鳴らすのだから何をかいわんやです。

まあ、不満なのは当然かも知れません。だって、彼らの宗教では、どこに行こうと自分たちが「その土地の主」でなければならないのに、まだなりきれてないわけですからね。そうなるまでは「奮闘努力」が続きます。

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9月の26日には、クレテ島のTympaki地域において、人々は町のいたるところでコーランからの引用を発見した。その文言には「クレテ島のムスリム同胞団」との署名がなされており、以下のようなものを含んでいた

●お前たちは全世界でもっとも上位の民である。お前たちの信仰のみが問題であって、お前たちの指導権にあえて挑戦しその信仰に帰依しない者たちの誰一人として、他の人間の生死の権利と所有権を持っていない。

●アラーは信じる者たちがその住む土地の主人となることを要求し、彼らのみが財産を所有し、また我々のみが土地を持つことができる。

●アラーは地球全体を我々が征服すべきだと語られ、また信者たちが土地と作物を所有すべきだと仰られた。

●不信者たちは土地と作物を所有できない。それは我々信者にのみ属するからだ。

●聖なるコーランが保証するように、不信者たちは我々から、施しとされる分のみを受け取る。

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本日のナンミン格言3:「みんなで一斉に『平和の宗教』を激しく誤解」
イスラムは「平和で差別のない宗教」ということで主流メディアでは通っています。クレテ島の熱心な「同胞」たちは、かわいそうにきっとイスラムの教えを誤解しているのでしょう。おーい、「イスラムは平和だ」と公言する在日ムスリムや日本人改宗者のみなさん、この、もともとが平和な日本で布教するより、誰かギリシャまで行って彼らに「本当のイスラム」を教えてやってくれませんかね?そうすれば多少は平和になるかも・・・

とはいえ、平和は簡単に実現しそうにありません。だってムスリム同士でさえも平和に過ごせないんですから。

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9月24日、Mytilene島のMoria地域では、4人の17歳のパキスタン移民が16歳のパキスタン移民少年を強姦。その様子を携帯電話で録画していた。犯人たちは少年を強姦する前に脅迫していたが、警察に逮捕された。

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→本日のナンミン格言4:「皆がごちゃまぜになることで暴力地獄の蓋が開く」
移民・難民問題について、この点はなかなか日本では報道されませんが、地元民が蒙る脅威以外にも、移民・難民同士の暴力にも凄まじいものがあります。まさに地獄の蓋が開いたかのようです。


本当に悲劇です。何しろ警察も行政もまともに機能していない地域に住んでいたとしたら、彼らはそれまでそういう風に生きてきたのでしょうが、出身国にいる限りでは、むしろ「力こそが法」であって、親族や部族による復讐行為などへの恐れから辛うじてパワーバランスが保たれていたものと推察します。

それが、故郷を離れいろいろな民族がごちゃ混ぜになる難民キャンプにおいては、おそらく原始的コミュニティならではの秩序維持のシステムさえも消えうせ、このような地獄絵図が展開されているのです。

とはいえ、互いに争うことをしつつも、ナンミンたちの、現地住民を抑えその土地の支配権を握ろうとする奮闘努力はやむことなく、むしろだんだんシステマチックになってきているようです。

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不法移民たちは多くの町で道路を封鎖し、何時間も通行を止めている。彼らは気の向くままに道を占領し、警察は彼らを止めようとせず、逮捕もなされない。

ギリシャの政府は移民たちに友好的だ。不法移民たちは、明らかな示威行為をもって、ギリシャ人運転手たちに対して彼らのIDカードと免許証を見せろと要求する。彼らは検問所を設け、占領軍のように振舞う。政府と警察は彼らを止めようとしない。人々は、移民たちの人数が多いために証明書を見せる。運転手たちは、命が脅かされ、車が攻撃されるかもしれないと明らかにおびえており、ことが荒っぽくなるのを避けようとしているのだ。もし警察がこれら全てを無為に眺めているだけだとしたら、運転手たちの選択肢は多くはない。

別の日には、不法移民たちは、「難民シェルター」では十分良好なインターネット接続ができないことを理由として道路を封鎖した。

-------------------------------(強調筆者)

→本日のナンミン格言5:「征服は道路封鎖が第一歩」
フランスの悪名高い「ジャングル」というキャンプがあるカレーでは、幹線道路を通るトラックに対しナンミンたちが物を投げつけ、道を封鎖し、車を無理やり止めて乗り込み、イギリスへの移動を目指していることが報じられています。道路にいろいろな物を積み上げて火を放ったうえ、ガスシリンダーをそこに放り込む(!)こともあるとか・・・。

インターネットがつながらないので暴動になる、というのもどこかで聞いたことがあります。

・・・て思い出した。イタリアでも、似たような騒動がありました。

オランダでも。こちらはさすがに暴動ではありませんが、「ネットが遅い。サービスが悪い。退屈だ。」→本当にいまさらですが、命からがら逃げてきた・・・んじゃないの?

なんだか、どこへ行っても同じような問題が起こるんですね。

しかし、このGatestoneの報告書を読んでいると終わりのほうでアレっという記述に出くわしました。

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ギリシャが抱える問題は政府や不法移民の取扱の誤りだけではない。全ての伝統的なギリシャの主流政党は、直接的または間接的に、不法移民や、莫大な数のムスリム人口をギリシャ社会に受け入れることを奨励している。彼らはEUの、自己破壊的で、欧州のヘレニスティックなユダヤ・キリスト教的価値観—個人の自由、批判的思考や冷静な探求など—を終わらせかねない移民政策に従っている。

我々ギリシャ人は既に一度、20世紀のトルコにおける大虐殺、そして最近のトルコによるキプロス占拠を通じて、イスラムによって打ち砕かれている。それに世界は共謀していた。そしてイスラムは今でも、キリスト教徒、アレヴィー派、クルド人など、ムスリムでない者たちを狙っている。

これらにも関わらず、主流政党は明らかに国家やそのアイデンティティ、あるいは市民の安全を守ることには無頓着だ。

ギリシャの支配層はアメリカの支配層のミニチュアである。骨の髄まで腐敗した政治家と政府の機関、そして主流メディアと少数寡占的なグローバル化の熱狂的支持者たち。ギリシャは、1億9千8百万ユーロを難民たちのために支給されているのだ。

ギリシャの支配層は西ヨーロッパおよびアメリカの体制と同じ症状を患っている。彼らは、もはや、「Vox Populi Vox Dei」つまり、民衆の声は神の声という共和国の基盤を信じてはいない。

政治支配層は、民衆が彼らの不法移民政策と国家アイデンティティの保護についての政策に同意しないとき、投票者たちを、未成熟だ、愚かだ、あるいはファシズムに毒されていると言って非難することを好む。同様に、投票者たちが国家アイデンティティや不法移民に対する彼ら考えにこだわるならば、ギリシャのエリートたちは不法移民たちに市民権を与えることで自国の原住民を入れ替えようとする。

それが、移民危機とギリシャの経済崩壊に対する、選ばれたわけでもなく、説明責任もない不透明なEUの失敗した権威主義的政策から導き出された彼らの回答である。ギリシャで今起こっていることは、多くの欧州諸国と同じように、人口と、価値観、生活様式の大規模な入れ替えである。ギリシャに残されたものを救うには一つの方法しかない。イギリスのやり方である。今すぐ離脱することだ。

ーーーーーーーーー引用以上。強調筆者。

→本日のナンミン格言6:「移民を使ってズルして選挙に勝とう!」
さて、いくつかナンミン格言を取り上げてきましたが、じつは、今回の投稿で一番取り上げたかったのはここなのです。

政治家たちは民衆を「未熟だ」「愚かだ」「ファシズムだ」と非難し、「不法移民たちに市民権を与えることで自国の原住民を入れ替えようとする」?

筆者はこのくだりを読んで、ここ数ヶ月間心のなかでモヤモヤしていたものが一気にはっきりと見えてきた気がしました。

そもそも、なんである種の政治家はこんなにも移民受入にこだわるのか?

移民受入に反対するいかなる言論も「ヘイト」「レイシズム」「ファシズム」「イスラモフォビア」と、ろくに話も聞かず弾劾するのだろうか?

筆者は、別ブログ「日本ではほとんど報道されない海外クリスチャン事情」の「ポリティカリーコレクト狂騒曲」の一連の記事を通じて、これってキリスト教を一たんは受け入れた上で退けた西洋人特有の「罪悪感」が原因では、と私見を提供したことがあります。

しかし最近気づきました。上記も、一つの要因ではあるのかも知れませんが、もしかすると、もっと拍子抜けするような、もっと単純な理由もあるのかも知れない。

それは「自分に投票する投票者を増やしたいから。

あまりにもあっけなさすぎ、単純すぎる理由なのです。しかし、近年のアメリカの大統領選挙に絡んだ話で、こんな奇妙なものを聞いたので、もしやそうではないか、とずっと思っていたのです。

選挙前は残業しろby 移民局
今年に入ってから、民主党のヒラリー女史と共和党のトランプ氏の間の、大統領の椅子をめぐる選挙戦が注目を集めていますが、米国市民権・移民業務局の内部では、市民権(帰化申請)の処理に関して、「大統領選挙が近づいているから残業して処理しろ」などというメモがやり取りされているという疑いがもたれているのです


↑確かに、このPDFファイルには、今年選挙があるから、できるだけ沢山の事案を処理したい。土曜日もオフィスを開いて対応したい、といったそういうことが書いてあります。残業が習慣化している日本人と違い、定時に帰りたがり、休暇はたっぷりとりたがり、のアメリカ人たち(同僚にいるのでよくわかる(爆))がこういうことを言うのはそうとうの動機があると見えるのですが・・・

多くは中南米からの人々である米国帰化を目指す移民たちは、圧倒的に民主党支持者が多いと見られています。そこでこの疑惑なのです。

ヒラリー・クリントン女史を押す民主党は移民・難民の受入に超積極的なのは有名な話です。オバマ大統領などは、不法移民に市民権を与える「温情的」な政策をとっていますし、しかも中東から大量の難民を、それもムスリム移民を選り抜き、キリスト教徒他、他の、実際には最も迫害されているはずの人たちを注意深く排除したうえで受入れ、自国に移住させています


いっぽう共和党はといえば、「メキシコ国境に壁を!」「ムスリム全面移民禁止!」のトランプ氏でなくとも、その対抗馬だったテッド・クルズ氏なども、キリスト教徒難民を優先しろとか、イスラエルを絶対支持するとか、モスクを監視しろとか、ムスリムの気に触る政策ばかり。

そうなると、中南米系の人々にくわえて、ムスリム移民も確実に民主党に投票してくれる有望な支持者となるでしょう。

まあそれは当然です、不法移民にまできわめて温情的な政党と、それと対象的にちょっとおカタイ保守的な政党があったら彼らは絶対前者に投票するでしょう。)



あのオマル・マティーン容疑者の父親サディク氏も嬉々としてヒラリー女史の集会にご出席。(シャリアでは民主主義はハラムなのに(爆))

何が言いたいのかというと、こういうことです。

「移民に『やさしい』政策を取り続ける」→「どんどん移民を入れて彼らに投票権を付与する」→「支持者が増えて基盤が強まり、安泰安泰!」

ついでに「移民が気に入らない奴はこの州から出てけ(だってそういうこと言う奴はオレに投票しないつもりだろ)」?ソマリ移民がひしめくある州の知事がそういったとか・・・。

・・・・・要は、彼らはこういうことを通じて権力の安泰を目指しているのでは、という疑念が、最近筆者の頭を離れないのです。

あまりにも気持ち悪い難民・移民問題の側面がまたひとつ・・

このブログは、政治動向をとらえるというより、難民移民の問題について事実だけを基にした分析をお伝えしようと思っていましたが、どうも深入りして、とんでもないものにぶち当たってしまった気がします。

目玉がでんぐりがえってしまうような根深い腐敗というか、汚い、きわめて汚い、もう有権者へのあからさまな裏切りとしか言えない「政治家の奥の手」。このことをどうしても取り上げたくなってしまいましたので記事にしました。

まっとうに政策を考えて、選挙戦で訴え、国民(投票者)というパイを政敵と奪い合うなんてもう古いというわけです。

いまはそんな時代じゃない。

権力を安泰にしたかったら、外国人にやさしい政策をとりつつ、大量に外国人を移住させ、その外国人に投票権を与えればいい。

移民を受入れ、帰化申請を「ラバースタンプ」(英語で、いい加減に審査して承認する、といったニュアンスです)式に許可していけば、支持者がどんどん増えていくのです!こんなに楽なことはありません!

限られたパイを対抗政党と奪い合うのでなく、外から取り寄せればいい!なんて革新的な考え方!(皮肉です。)

人間というものは、なんと汚いことを思いつくのか、と、眩暈がしそうです。。。

日本だけは、こういう人たちに中枢を握られないよう本当に注意していく必要があります・・・

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    ローマは難民で滅びました。

    https://youtu.be/FaFA-_Hxep4

    [ よもぎねこ ]

    2016/10/25(火) 午後 11:00

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    > よもぎねこさん
    動画拝見しました。民族の大移動というのは本当に大きな衝撃を与えるのですね。今それをリアルタイムで目撃していると思うとなんだか震えがきそうです。なお、ブログいつも楽しみに拝見しております。ご加療中でしょうけども、ぜひまたのご訪問をお待ちしております。

    [ tfj***** ]

    2016/10/26(水) 午後 7:57

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    これって、在日外国人選挙権付与法案と同根じゃないですか。

    一番多いのは今では中国と韓国。

    狂気の沙汰ですね。

    これに賛成なのは公明党・かつての民主党・社民党です。

    でも自民党のなかからも対抗策として賛成をとなえる議員もでてくるはず。

    一旦通れば次からは廃止するのは無理。

    だって廃止を唱える政党は小選挙区では勝てないですすらね。

    ローマ法が市民法から万民法に変わったとき以来、一旦拡大した選挙資格は剥奪できないのが通則ですからね。

    ure*ruh**oshi

    2016/10/30(日) 午後 1:54

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    > ヒロシさん
    おっしゃるとおり狂気のさた、めちゃくちゃ危険な考え方だと思います。アメリカ大統領選にあまり口出しする気はありませんが共和党がやっている政策はまさに売国だと思います。これ、危険度の割には騒ぎ立てる人があまりいないのが気になるところです。やや「難民」のカテゴリからは逸脱しますが、今後、このブログでも時折とりあげたいテーマです。

    [ tfj***** ]

    2016/10/31(月) 午後 3:32

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    →間違えました、民主党の政策が売国でした。

    [ tfj***** ]

    2016/10/31(月) 午後 8:32

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    このブログをお気に入りに登録しました!
    今まで違和感を感じてモヤモヤしていた難民政策の根本理由が、すごく納得のいくものでスッキリしました(笑)
    ドイツを皮切りに欧州が難民受け入れを始めた理由も説明がつきますね。
    加えて、欧州国家は国籍の複数取得が可能な点も背景にあるのではと思っています。

    [ indivi ]

    2017/6/21(水) 午後 11:06

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    > indiviさん
    ありがとうございます。またのご来訪をお待ちしております。

    [ tfj***** ]

    2017/6/27(火) 午後 4:04

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