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ナンミンウォッチ
難民問題に関して日本では報じられない最新情報をお届けします!

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別ブログで、「移民・難民を受け入れない者は地獄行き」と息巻く不思議な牧師さんを追いかけていたらついついこちらのブログがお留守になってしまいました。

​スウェーデンで吐き気がするような事件が止まりません。

2人のアフガン人を含む3人の男たちが、30歳のスウェーデン女性を集団強姦してその様子をFacebookで生中継し、後に逮捕されました。



Uppsalaという場所で、アフガンから難民としてスウェーデンにやって来た20歳と17歳の男たちが、20歳のほうの男のアパートで犯行に及びました。

この20歳のほうの容疑者は、2014年にドラッグ犯罪と窃盗で有罪判決を受け、また2015年に些少なドラッグ犯罪、2016年にも同様のドラッグ犯罪と不法なアルコール購入で起訴されており、17歳のほうの容疑者もドラッグ犯罪で捜査の対象になったことがありました。

また強姦事件を知らせなかった罪で容疑を掛けられている3人目の容疑者は24歳のスウェーデン市民とされていますが、イラン系であることが判明しています。この男が犯行を撮影しFacebookで中継したとされており、また暴力と窃盗、ドラッグ犯罪で既に起訴されている身であるとのこと。

また、1月始めには、7人のアラブ系の男達が、女性に銃をつきつけて誘拐しHelsingborgという場所のカフェの地下に監禁し夜間数時間にわたって強姦したというニュースがありました。


そのうち28歳のKhaled Azez Hegrsと23歳のTareq Bakkarの2名が有罪となりましたが、1名はその前に強制送還命令が出ていたのにもかかわらず「書類の無い難民」としてスウェーデンに留まり続けることを許されています。

犯人グループのうち4名がMalmo(!!!)という町で女性を車に押し込み、HelsingborgのSouth Streetまで連れ去って凶行に及んだと見られています。

被害者は、地下に連れ込まれたあとKhaledによって脅迫されながら筆舌に尽くしがたい行為を受け、その後6人のアラブ人たちにも強姦されたと証言しました。

しかし検察官は上記2名以外については十分な証拠がないとしています。

Khaledはクウェート出身だったが恋愛沙汰で政府に追われる身となり(それが意味不明)2010年にスウェーデンにやってきたが難民申請を拒否されていました(当たり前だ・・・)。それにも関わらず「書類がない」ためにスウェーデンに留まり続けることを許されていました。

Tareqはシリアからやってきており、2014年に永住許可を受け母とその他の家族とともに生活していました。

しかし、この2名ともがこの種の犯罪の最小の刑期である4年を言い渡されたのみでしたが、強制送還もあわせて言い渡されました。

この種のおぞましい事件がたびたび起こっているスウェーデンですが、しかし、強制送還が本当になされるかが多いに疑問です・・・・

2011年に遡りますが、Mariannelundという町の難民収容所に若い母親である女性を騙して誘い込み、8人がかりで(12人という報道もある)一晩中集団強姦したアフガン人グループの主犯は、たった4年の刑期を務めたあと自由に町を歩き回っているといいます。


送還先が受け取らないからです。被害者の女性は車椅子生活で精神病院にかかることが必要となりました。

そういえばエコノミスト・インテリジェンス・ユニットという機関が民主主義の格付けをしており、アメリカは指数が格下げされたりするなどしましたが、スウェーデンはなんと3位に輝いたとか

そうですか・・・これで世界三位の民主主義なんですね。

これほどの事件が何度も繰り返されても、AfDやPEGIDAに相当するようなムーブメントも起こらず(あっても報道されない?)、ドイツのメルケル首相のように指導者が突き上げを食らうこともなく(あっても報じられない?)、地元国民の「消去」が粛々と進んでいく国って・・・・・民主主義って、いうのかな・・・。

いや、まさか・・・。

自国民が納得したうえ、ということなのでしょうか・・・?

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