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ナンミンウォッチ
難民問題に関して日本では報じられない最新情報をお届けします!

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これら一連の事件のあと、さすがに「日本でも難民受入!」を叫ぶ人たちの声は下火になってきたかな、と思っていたら、懲りない人たちっているものですね。


というオモロイサイトを見つけました。

これ、あきらかに「難民支援・受入推進サイト」なのですが、とっても笑えます。

なぜなら、ギリシャ・イドメニの難民キャンプを取材し、そこで繰り広げられている中東・南アジア出身ナンミンの赤裸々な生態を紹介してくれているからです。

本人たちは「啓発の一環」と思っているようですが、これを読んで筆者は、これは「難民受入派を黙らせる良い材料」としか思えませんでした。

以下、抜粋し、時折突っ込みをいれつつ紹介させていただきます。

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(中略)

イドメニ難民キャンプ体験記、第四弾!

(中略)

民族間の争い、治安

イドメニ滞在中、僕たちボランティアたちが注意しなければならなかったことが、民族間の争いに巻き込まれないようにすることでした。3、4月の滞在では主にアフガン人とシリア人(アラブ系、クルド系含め)の喧嘩が頻繁に起きていました。3月の終わりは特に危険な時期で、「アフガン人がシリア人の女の子をレイプした」という噂が広がったことで、この両者の若者たちが毎晩のように線路で大乱闘を行っていました。警察はもちろん止めようとはしませんでした。

-----------------------------------(強調筆者)

→カワイソウカワイソウ、ナンミンさんたちカワイソウ・・・・

って思ったら、民族ごとにわかれて毎晩のように大乱闘かい!

警察は止めようとはしない、っていうか止めようとしたら返り討ちに遭うと思ってたんじゃないの?

だって、今日びちょっとナンミンを手荒に扱っただけで「差別だ!レイシストだ!」となり、怪我でもさせようものなら連日の放火、暴動、「アラーアクバル」のチャンティングが待ってるもの。

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数で太刀打ちのできないアフガン人は、グループになり、1人や2人のシリア人を狙って集中攻撃をするという手法をとっていたそうです。

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→うーむ戦略的ですね(爆)。相手が1-2人のところを狙って集団でボコボコ。

日本の不良マンガも真っ青です。

だって日本人の中には「タイマン」こそが男の花道だっ!ていう古式ゆかしい価値観もあるけど、アフガン人のモットーは「卑怯」「闇討ち」「人数に物をいわせろ」だってことなんですものね。

さすがです。感服のあまり物もいえません。

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シリア人やイラク人は、国境が閉じられた原因が、「難民としての要件を満たしていない」アフガン人がたくさんいるせいだと考えている人が多いうえ、彼らを「辺境の野蛮人」と見下しているため、アフガン人への反感が強い、というのもこの乱闘の背景にありました。僕が間違えてアフガン人にアラビア語であいさつをした時、(アフガン人の言語はファルシー語)その難民に「アラブ人と一緒にするな!」と怒鳴られました

----------------------------------(強調筆者)

→シリア人・イラク人は、おなじムスリムで同じ難民なのにアフガン人を「野蛮人」と見下している。そうですか。

・・・え?

「野蛮人」?

欧米人や日本人が誰かを「野蛮人」と言ったら、とたんに「レイシスト!」「差別主義者!」と非難を浴びて黙らされますよね?

しかし、シリア人やイラク人の間では、そんな価値観は浸透していないようです。だから、ムスリムどうしナンミンどうしでも仲良くするなんて不可能。一方が他方を野蛮人扱いする。

じゃあ、基本的な疑問だけど、それでいったいどうして異教徒である欧米人や日本人と仲良くできるの?

で、しかも、アフガン人にまちがってアラビア語で話しかけたら怒鳴られる?・・・はあ?

そんな気難しい人と、日本語(と人によっては英語すこし?)しか話せないであろう日本人がどうやって仲良くしようってんですか?

そもそもファルシー語話せる人なんて日本に何人いるの?

いや〜この団体の無理無理感が横溢していてナイスですな〜・・・・(遠い目)

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状況が変わっていたのは5月、僕がイドメニを2度目に訪れた時でした。

今まではアフガン人対シリア人であった喧嘩の構図が、アラブ系のシリア人とイラク人対クルド系のシリア人とイラク人というものに変わっていました。この背景には、シリアの内戦でクルド勢力と、アラブ系穏健派反体制勢力の「自由シリア軍」の間でも戦闘が行われていることでした。ネットのメディアで毎日見る戦闘の情報により、人々の心もどんどん荒んでいってしまいました。

----------------------------------(強調筆者)

→つまり、出身国で行われている紛争が、そのまま難民受入れ先にも持ち込まれるということです。

日本ではトルコ人とクルド人が路上大乱闘、というニュースが2015年の10月だったか、ありましたが、

難民受入を大々的に行えば、彼らの出身国が紛争に関与するたび日本でもミニ紛争が起きるという保証つきです。

こんなわかりやすい構図を目の前にして、なお「自国で受入れたい」と願う人たちは、もう聖人君子を通り越してバーチャルリアリティーに生きているとしか思えません。

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小さな子どもまでが、「ここはアラブ系が住んでるから危ないよ」って言っていたのを思い出すと、今でも悲しくなります。いつでも戦争は、人々の心に憎しみしか生み出しません。

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→そりゃそうですよ。だって彼らは相手が小さな子供だからって容赦しないでしょうに。子供は殴り返すことはできませんから、そういうふうにゾーニングして危険を避けるしかないのです。

それにしてもねえ・・・・

「戦争は、人々の心に憎しみしか生み出しません」

って、それって違うんじゃない?

他の民族を平気で「野蛮人」と見下すメンタリティとか、

信念の違いを話し合いで解決できない国民性・・・

他の民族に間違われただけですぐ怒鳴る気短な気性・・・

これじゃ、戦争は絶対なくなりませんよ。鶏と卵が逆って気がします。違いますか?

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イメージ 1

「私たちは平和を求めている」と書かれたプラカード

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→いや、それ以前に「ナンミンどうし乱闘しない」それが出来るようになってからそういうことを言ってください。

私たちが平和を奪ってるんじゃないよ、自分たちで争いを巻き起こしてるんじゃないの。違う?

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その他治安の点では、ギリシャ警察は難民たちのいざこざには全く干渉しないので、難民たちは鍵のないテントに盗みが入ることにいつもビクビクしていました。

仲良くなったクルド人の兄弟は、テントのなかであっても物が盗まれる危険があるため、弟が夜寝ている間は兄が起きていて、兄が午前中寝るという交代制をとっていました。彼らの話では、女性はレイプされる恐れがあるため、夜にトイレに行くのも怖いそうです。

----------------------------------(強調筆者)

→つまり、警察が厳しく監視していなければ、平気で他人の物を盗むし、女性は襲われる危険があるということです。

(警察が手出しをしたらしたで、彼らを怒らせたらトンデもないことになるというのは実証ずみ。そもそも、警察だろうとなんだろうとムスリムの上に異教徒が権威を振るうということ事態が彼ら的には「間違っている」のですから。)

・・・っていうことは、彼らが定住プログラムで欧州のどっかの地方都市に移っても同じことをやる可能性が大なのでは?


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現在イドメニキャンプがなくなり、難民たちは軍が運営する公式のキャンプに移りましたが、そこではこの治安という点だけは、軍がいるために少しは安心できるそうです。

しかし、民族間の喧嘩は軍の目を盗んで今も行われています。

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軍がにらみを効かせて、やっと平穏が訪れる。

・・・・ってこれって、中東の独裁国家そのまんまじゃないですか。

そして民族間の喧嘩は続く・・・・・

もうはっきりしていますよね。

彼らは、世界中どこにいったって争うのです。

だって、怒りを我慢することも知らないし、盗んではいけないってことも知らないし、他人の非礼に寛容に接することもできないってことでしょ?

戦争の被害に遭っている!

カワイソウ!カワイソウ!

そういって自国で受け入れたら、互いに盗み、昼夜交代で見張ってないと安心もできない。毎日大乱闘。

ハハハハハ(爆)。もう涙目になって笑うしかありません。

何がおかしいって、この支援サイトの運営者さんたちです。

ナンミンたちの乱暴狼藉無秩序ぶりをここまでつまびらかにしておいて、

それで同じサイトの他の記事では「日本でも受入れましょう」とか、


とか平気でのたまっているのです。

いったいぜんたい彼らは正気なのでしょうか?

いや、筆者が常々翻訳していたような事実を、難民推進派の人たちが翻訳して紹介してくれていたとは、驚きです。

しかしながら、これをもって「難民への偏見をなくそう」とか、そういう啓発の一環だと思っているとしたら・・・・・

もう、あまりにもナナメ上すぎて、心配になります。

この記事に

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    >→軍がにらみを効かせて、やっと平穏が訪れる。

    >・・・・ってこれって、中東の独裁国家そのまんまじゃないですか。

    シリアの内乱ってその独裁政権が崩壊した事で始まったのです。

    こういう難民さん達の言動は、なぜ中東諸国が民主化できないのかを証明する実験室みたいですね。

    そして怖ろしい事だけれど、難民さん達はこの価値観をそのままヨーロッパに持っていくのです。 削除

    [ よもぎねこ ]

    2017/5/19(金) 午後 1:14

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