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『皇国の守護者』という漫画を読みました。
これは佐藤大輔氏によって書かれた架空世界を舞台とする
戦記小説を元にした作品です。
<あらすじ>
皇紀568年1月、突如として<帝国>が<皇国>に侵攻を開始した。
「帝国」は東方辺境領姫ユーリアを司令官とし、北領を蹂躙する。
駒城家の新城直衛は、友軍の撤退を助けるため、あらゆる知略を駆使して
「帝国」の進撃の妨害をするが、ついに北領は陥落した。
そして568年7月、「帝国」は内地へ侵攻。
「皇国」は、龍口湾を埋め尽くす「帝国」の大上陸部隊を迎撃したが、
ユーリアの知略により大敗、壊走した。
「帝国」は勢いにのり、追撃戦を行なう。
「皇国」は亡国の危機にもかかわらず、互いに反目し、 五将家の足並みがそろわない。
果たして、「皇国」はどのような運命をたどるのだろうか・・・
原作 佐藤 大輔
漫画 伊藤 悠 集英社 全5巻 (各590円 税込)
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なかなか今の日本の状況と重なるものが多い印象がありますが・・・
主人公の心理描写が細かくリアルなので、一気に読んでしまいました^^;
最近漫画をあまり読んでいなかったのですが、将棋漫画「3月のライオン」と同様
読んでいきたいなぁと思っています。
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