昨日は狂犬病の集合予注射があり公民館までチロルを連れていきました。
早い時間の散歩だと思って しかも普段歩かない道なので彼女はルンルンでした。
会場が見えてきても一向に気にする様子もなく 大人しく注射してもらえるぞと思っておりましたら 杖をつきながら黒いワンコを連れてるヨボヨボのじいさんがやってきました。
黒いワンコがチロルに向かって くぅ〜〜〜 と声を発しました。
チロルが黒いワンコにちょっかい出しては じいさんが倒れると思いリードを持ち直した時に手からリードが落ちてしまいました。
するとチロルは黒いワンコに向かっていくのではなく 180度旋回しトコトコと我が家の方角へ歩き出しました。
もうその様子が 私は何も見てないし知りません。かかわらないでください。 といった感じで笑えてしまいました。
普段なら チロル と呼べばピタっと止まり おいで と呼べばシッポを振りながらやってくるのですが チロルと呼んでも おいでと言っても知らんぷりでした。
T字路を曲がって公民館がまったく見えなくなったところでようやく捕獲し会場になんとか連れていきましたが 獣医さんを見たら尻込みし頑として動きません。
仕方なく抱えて獣医さんのところへ行き プチュっとしてもらいました。
お利口さんで泣きませんでしたよ。
注射と諸手続きを終えたら大慌てで会場から出ましょうとリードを引っ張っていきました。
家に帰ってからも非常に不機嫌で 呼んでも知らんふりだし おやつをあげても もっとちょうだい とおねだりはしないし怒っておりました。
黒いワンコの くぅ〜〜〜〜〜ん が 痛いことされるぞ という言葉だったのでしょうかね。
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