|
今レポートのために読んでいる本の中に、面白い詩が載っていた
たぶん1800年代に書かれたものか・・・
あるアメリカの詩人が「日本」について書いた「詩」
こんな日本に戻れたらいいのに・・・。
今に住む私はそんなことを思う。
そして、他の国に行って、この詩と同じようなことを感じる。
ゆったりとかまえて虹のかかる国・・・いいなぁ
時間にルーズな国
時間にルーズな国に乾杯!
その国の神経は知られざる要素、物静かなしぐさ、
かぐわしき忍耐の種子はまかれている。
ひまにまかせて人はひねもす売り買う、
その場所に直行するのはいとも悪しき育ち、
独特なやり方で「すぐに」は一週間をいみする、
それはさめた、気楽な日本式の感覚。
柱時計はそれぞれ気のむくままに動き、
時を打つ音の合ったためしがない、
太陽さえもときどきたわむれに組して、
好きこのむときにのぼる。
それゆえ、時間にルーズな国に乾杯!
ゆったりとかまえて虹のかかる国、
すぎた荷を負う西洋人はいかに休むかを学ぶがよい、
ピント外れの、いまがとおる国。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





