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今レポートのために読んでいる本の中に、面白い詩が載っていた
 
たぶん1800年代に書かれたものか・・・
あるアメリカの詩人が「日本」について書いた「詩」
こんな日本に戻れたらいいのに・・・。
今に住む私はそんなことを思う。
そして、他の国に行って、この詩と同じようなことを感じる。
ゆったりとかまえて虹のかかる国・・・いいなぁ
 
    時間にルーズな国
 
  時間にルーズな国に乾杯!
  その国の神経は知られざる要素、物静かなしぐさ、
  かぐわしき忍耐の種子はまかれている。
 
  ひまにまかせて人はひねもす売り買う、
  その場所に直行するのはいとも悪しき育ち、
  独特なやり方で「すぐに」は一週間をいみする、
  それはさめた、気楽な日本式の感覚。
 
  柱時計はそれぞれ気のむくままに動き、
  時を打つ音の合ったためしがない、
  太陽さえもときどきたわむれに組して、
  好きこのむときにのぼる。
 
  それゆえ、時間にルーズな国に乾杯!
  ゆったりとかまえて虹のかかる国、
  すぎた荷を負う西洋人はいかに休むかを学ぶがよい、
  ピント外れの、いまがとおる国。

世界の絵本

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今日は、久々の・・・ほんと〜に久々の休みで家に居られたので、本の整理をした。

すご〜く以前に買った「ソンリーサ」という、
世界の絵本を集めてセットにしてあるものを、久々に見た。

色んな国の、その国の材質で作られた本なので、面白い。

子どもが絵を見るだけでも面白そうなものは、何冊か職場においてあるけど、
殆どは、私の部屋で眠っていた・・・。

で、久々に見てみると、中国の本発見!!

しかも、内容は・・・

チベットから来た賢い使者が、次々と出される難問を解いて、
中国の姫をチベットの后に迎えるというもの。

面白そう♪
日本語訳もあるので、中国語の勉強がてら、読んでみましょ^0^

そのほかにも・・・
南アフリカ・イラン・トルコ・イスラエル・チェコスロバキア・スウェーデン
フィンランド・ルーマニア・ベルギーなど
41カ国、70冊 改めて、ビックリしています・・・。
たぶん、10年以上前に購入したのに。今頃・・・。

「いのちの食べかた」

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「いのちの食べかた」 森 達也   理論社

著者が子どもたちに語りかけるように進んでいく。

私たちが食べている「肉」
どのように牛や豚が「肉」になり、私たちの口に入るのか?
から始まり、日本人が「肉」を食べるに至った経緯や、差別問題、戦争、
動物実験などにも話は及ぶ。

「人間」とはなんなのか?本当に心が痛む。
そして、考えさせられる。

どう生きることが大切なのか?
どう生きることが、様々な命をいただいている者として大切なのか?
差別とはなんなのか?
戦争は誰が引きおこしているものなのか?

この本の中で紹介されている本
「よだかの星」宮沢賢治
「破戒」島崎藤村


「いのちの食べかた」ぜひ読んでもらいたい1冊です。
ルビがふってあるので、小学生でも読めると思います。

先日読んだ「被差別の食卓」にも通じるものがある。
    (上原善広著 新潮新書)

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ベアテと語る「女性の幸福」と憲法   晶文社

憲法誕生の真相を描いた映画「日本の青空」を見て、憲法やその周辺のことを
あまりにもわかっていないので、何か読んでみたいと思っていた。
図書館にあったので借りてみた。

女性の権利の条項に深くかかわりのあるベアテ・シロタ・ゴードンの本。

印象に残ったのは・・・

・・・有権者が憲法の中身をしっかり理解して、自分たちの権利を主張しなければ、
何も起こらないのです。
・・・国家が大きな力で国民の権利を奪わないように、一人ひとりが監視すること
です。だれかがやってくれるだろうという、人任せではダメです。

・・・私は「愛国心」という言葉を聞くと、ゾッとします。かつてナチス・ドイツ
や日本の軍部が、侵略戦争の言い訳にその言葉を使って、人々を戦場へと駆り
立てていったことを思い出すからです。「愛国心」を徹底させるには監視役が
必要になります。ゲシュタポや日本の憲兵が、それにあたります。

・・・「戦争放棄」が憲法に入って、みんな安心して将来を築くことに専念できる
ようになりました。「九条」というすばらしいプレゼントは、日本が前代未聞の
経済的繁栄を勝ち取るベースになりました。日本にとって「九条」こそ「戦争が
生んだ真珠」であり、宝ものです。

「日本国憲法」を作った人たちが、どんなに平和を求め、自由を求め、平等な
社会になることを願っていたのか・・・・
そして、それが実現している今、違う方向に進もうと「改憲」されようとしている。
戦争に負け、もう戦争はしない!と決めた憲法を、しっかり読んでみなくては〜!!

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「世界から貧しさをなくす30の方法」
田中優 樫田秀樹 マエキタミヤコ 編  合同出版社

色々なことが載っている。
ネコ缶のこと、チョコのこと、紙のこと、ホワイトバンドのこと
ストリートチルドレンのこと、ODAのこと、フェアトレードのこと

悲しくなり、苦しくなり、落ち込む・・・。
現実を見つめるのは、いつも・いつも・いつも・・・つらいなぁ。
そして、やっぱり思う。
自分のできることから「コツコツ」やってくしかないんだよね・・・。


今回、この本の中で、すご〜〜〜く心動かされたこと。
それは、

小学生が、自分たちで考えて取り組んだこと。

小学5年生が
「自分たちの食卓が世界につながり、貧困を生み出している」ことを知り、
食べ方を変えることで、世界を変えようという試み。
「肉を減らし、食べ残しをせず、地域で生産されたものを食べる。」
「地域にも働きかけ、地域の祭りから使い捨て製品をなくした。」

小学6年生が
「ストリートチルドレン」の存在を知り、
疑似体験することに(6月)。
「学校の屋外の渡り廊下にダンボールと毛布だけで寝る」
「食事は朝晩、食パン1枚と水のみ」
(中には、よりストリートチルドレンの実感に近づくため、食パンも食べないと決めた子たちも)
購入方法は・・・
「その日の夕方、集めることができたアルミ缶の代金だけで購入」
そして、実行する中で、様々なことに気づき、次の行動につながっていく。

世界の現実を知ったとき、そして、それが、自分と関係のないものではないのだ!
と知ったとき、何かしたい、何かしなくてはいられない。
そう思う心は誰にでもあるはず。
この小学生のように、実行できるのは、まれかもしれない。
でも、
現実を知ったときの

驚き
怒り

情けなさ
申し訳なさ
苦しみ
悲しみ
・・・
それらの思いをなんらかの行動に移していけたら・・・
そこから希望が生まれてくるのかもしれない。

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