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めっきり寒くなってきました(って言うか真冬ですね。。)がみなさまいかがお過ごしでしたか?
最後に更新したのはもう秋。。相変わらずの放置プレーでした(笑)
 
さて、毎年恒例!?の関西道場破りですが今年も行ってまいりました。
今回はりーすりんぐさんのお店が会場で、takutakuさん、epoissesさんの関西メンバーに加え、昨年に引き続きまひろ兄さんも参戦です♪
 
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今回はイタリア系のマニアック縛りでした。
今回はイタリア系のオーストラリアがあったり反則のルーマニアを持っていったりでバリエーションも豊富♪
自分では思いつかないコメントが聞けたりしていい勉強になりました。
今回の刺客は掟破りの「フリウリメルロー被せ」&「ピークを過ぎたボナルダ単一」となかなか楽しい道場破りでした。
夏前に伊豆遠征の企画があるのでそこでの再会を約束してお開きに。
 
楽しい時間をありがとうございました!
久々の月2回更新ですが皆様いかがお過ごしですか?
2回も更新できるという事ははっきり言ってヒマです。。
ヒマといってもすることは結構あるのですが、お客様がない時は時間を作ることが比較的できますね。
まぁ、去年もなぜか10月がヒマになったので今月は夏から蓄積された疲れを取るために体を休めると割り切って、来月はいろいろと仕掛けてみようと思っています。
そんなこんなで月初に立ち上がった伊豆高原マリアージュの会、基本は季節ごとですが立ち上げの試行錯誤もあり今月だけ2回開催です。
場所は前回と同じプルチーノさんです。
 
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つきだしのカルツォーネとアンティパスト・ミスト
カルツォーネはチーズインで、ミストはトレビスとリンゴのマリネから時計回りにプロシュートと無花果、鶏のオリーブ焼き、レバーペーストのカナッペ、鰯のオイルビネガー漬けのフェンネル添え。
スタートからテンション上がりますね。
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合わせたのは
【ブリュット・トラディションNV マリー・ドゥメ】
なにかフランスものを1本というリクエストだったのでシャンパーニュを。
ピノ・ノワール90%にシャルドネ10%との事。
柔らかい口当たりとエレガントな酸。
一応NM表記ですが、ごく少量の葡萄を買い足しているだけでほぼRMだそうです。
鰯との相性はちょっとイケてませんでしたが他はよかったですね。
特にカナッペとがよかったと思います。
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鯛のメディテラーニャ
サフランが効いていて美味しかった♪
ジャガイモの味わいも絶妙でトマトがめっさ甘かったですね。
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合わせたのは
【ヴェルメンティーノ 2010 ポッジョ・デイ・ゴルレリ】
たくたくさんが関西支部のブラインドで08を出してましたね。
こちらは現行の2010ですがブラインドで出されるととても2010と思えない柔らかい酸が特徴でした。
ミネラル感も結構強かったです。
料理との相性も、事前にサフランで仕上げると聞いていたのでよかったと思います。
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こちらはおまけで出してくれたムール貝の胡椒蒸し♪
スパイシーでとても美味しかったですよ。
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ラザニア・ビアンコ
中に魚介が入っていて、ベシャメルとジュノヴェーゼソースで味付けられてます。
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合わせたのは
【ポルナッシオ・オルメアスコ・スーペリオーレ 2008 ドゥリン】
事前の打ち合わせで魚介のラザニアと決めてましたがこれに赤をと無茶ぶり(笑)されたのでリグーリアの赤を。
ロッセーゼにしようかと迷いましたが、ちょっと冒険しちゃいました。
このワイン、生産本数が1500本とかなりマニアックです。
オルメアスコはドルチェットのリグーリアでの呼び名です。
サーモンとの相性はちょっと。。。でしたが海老や貝との相性はまずまずでした。
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愛鷹牛ともち豚と自家製ソーセージのグリルです。
肉ラーにはたまらないコンビネーションでした♪
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合わせたのは
【ブルネッロ・デイ・モンタルチーノ 2006 カプリーリ】
直球ですが、こういった肉の味勝負な料理のときは相性抜群ですね。
王道的なサンジョヴェーゼ・グロッソで、インクや土埃、火薬やコーヒーのニュアンス。
大樽でモダンなタイプと違いますが、これ個人的にはかなり好きなタイプです。
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ドルチェはタルト・タタンです。
初物の紅玉を使っています。
3つの違った食感が楽しかったですね。
紅玉は熱を通すとさらに出しますね。
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【グラッパ・ポモロッソ コッポ】
ポモロッソのグラッパです。
裏をみるとどうもベルタが蒸溜しているみたいですね。
まぁ、両方ともハスタエプロジェクトの一員なので納得ですが。
かなりエレガントですね。
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オリジナルのレモンチェロをサービスしてもらいました。
いい感じで苦味が効いて美味しかったですよ。
 
こんな感じで第2回は無事に終わりました。
前回よりも込み入ったワインの話ができましたね。
パティシエのKさんも来年のエキスパートにチャレンジすると宣言しましたし、盛り上げていければと思います。
 
 
次回は年明けの開催です♪
 
またまた1か月ぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしたか?
こないだの台風で受水槽の蓋が吹っ飛び(汗)保険屋さんを呼んだんですが、屋外設備なので降りないかもと言われ凹んでいる今日この頃です。。保険屋さ〜ん、どうかお願いしま〜〜〜す(笑)
 
さて、前置きはそれくらいにして前々から構想があった伊豆高原マリアージュの会。
先日ようやく開催にこぎつけることができました。
場所は先日紹介した「トラットリア・ピッツェリア プルチーノ」さん。
 
アンティパストからドルチェまで一品ごとに1アイテムで揃えてみました。
 
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アンティパスト・ミストは上から時計回りにプロシュートと無花果、マッシュルームとパルミジャーノ、茄子のグラタン、ほうれん草をベシャメルで和えて焼いたもの(名前忘れた 汗)、ポルチーニのカナッペ、松茸のグリル。
季節感がありますね。
 
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合わせたのはこれ。
【ロゼ・ブリュット 2007 ブルーノ・ジャコーザ】
ピノ・ネロ100%のミレジマートです。
前菜がアソートされてたので、ちょっと厚みのある味わいのものがいいかなと思い選定しました。
かなりエレガントな感じで飲みごろでした♪
 
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ズッパ・ディ・ペッシェはホウボウ、浅利、ムール貝、海老です。
シェフはシチリア料理が得意なのでお手の物でした。
塩の決めが絶妙でした♪
 
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2本目です。
【ヤレ 2009 クズマーノ】
ベタにシチリアのシャルドネですが、樽が結構効いていたため好みが分かれました。
個人的には、かなり好きな方ですが自分がいいと思うものが必ずしもみんながいいと思うわけではないんですよね。
今回は10名での会だったので、いい経験になったと思います。
 
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プリモは黒トリュフのタリオリーニ。
バターとの相性もよかったと思います。これだけふんだんに使うと香もハンパじゃありませんでしたね。
オイルの方がよかったとの声も聞こえましたが、人それぞれですね。
 
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合わせたワインはこちら。
【モンテッス 2005 アグリコーラ・プニカ】
ジャコモ・タキスがサルディーニャで手掛けたワインです。
しかも05はファーストヴィンテージ♪
エレガントで凄い凝縮感。
ちょうど飲みごろに入ってきた感じですね。ここ1〜2年くらいがピークではないでしょうか??
 
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セコンドは牛すね肉の玉葱煮込み。
合わせるワインがデリケートなものなので味付けにパンチを効かさないでとだけリクエストしていました。
玉葱の甘みが素晴らしく、肉もトロトロでした♪
 
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合わせたワインです。
【カルミニャーノ“ヴィッラ・ディ・トレフィアーノ”リゼルバ 1979 テヌータ・ディ・カペッツァーナ】
酸化熟成のピークからやや下り始めた感じのところでしょうか?
ボトルバリエーションの違いかな?一本先に開けたときはもっと若々しさを感じたような???
紹興酒のような熟成香と完全に角がとれてまろやかでとろけるようなタンニン。
酸も酸っぱいのではなくしっかりと現役を感じさせるキレのある酸味。
これくらいのヴィンテージやとなにか記念に取ってる以外はほとんど出会うことはないですね。
32年前はなにをやってたかな〜?なんて思いながら飲むとロマンチックですね。
 
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ドルチェは洋梨のコンポートとヴァニラアイス。
スッキリさっぱりでしたね。
 
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デザートワイン
【ヴィン・サント・サン・ロレンツォ・ア・ビッビアーノ 1997 ビッビアーノ】
これ、よかったですね〜♪
今回は完全に原価オーバーです(爆)
まぁ、第一回なのでこれでお得感を感じて次につながればいいかなと。
今回準備期間が短く、みなさんご多忙だったので細かい打ち合わせはできなかったのですがそれなりに形にはなったと思います。
実際みなさん楽しそうに会話も弾んでいましたし。
どっちかというとシビアにマリアージュを突き詰めるより、もっと裾野を広げるというか垣根のない気軽に「あ〜でもない、こうでもない」って好きなことが言えて楽しい歓談のひとときを作るお手伝いができればいいなと思っています。
欠点を探しながら飲み食いしても楽しくないですもんね。
基本的には季節ごとにと考えていますが、今月は立ち上げで2回開催です。
 
さあ、第二回は10月26日です♪
 
 
 
 
 
 
 
 

遅めの夏休み

予想通り8月は一度も更新できませんでしたが、皆さんいかがお過ごしでした?
今年の夏は放射能の影響か?それともなかなか休みがとれなかったのか?前半は今ひとつ出足がよくなく、その分が前年比マイナスになった感じでした。。
他のお宿さんや海関連の方の話を聞いても、同じような感じですね。特に海は放射能の影響で今年は厳しかったようです。
そして、先日の台風です。。
本当に自身が被害に遭ったわけではないので、かける言葉がみつかりません・・・。
和歌山の友人も大きな被害に遭いました。。なにもできる事がみつかりませんが現実を知ってもらいたく彼が撮った写真をシェアしましたのでFBをやっている方は見て、なにか協力できることがあればお願いします。(個人のウオールと「旨い酒と料理の宿 森のしずく」のウオールの両方にシェアしています)
 
そんな時に申し訳ないのですが、まるまる1か月以上休みがなかったのでちょっと遅い夏休みをもらいました。
まず向かったのは御殿場のカフェ「気ままな時間」→http://www.geocities.jp/chichi9230/
以前に勤めていたところの先輩が営むカフェです。
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今回はベタにたらこのクリームスパのセットです。
バターとクリームとたらこのバランスが絶妙でした♪参考になりましたね。
 
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ドルチェはアールグレイのシフォンです♪
 
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そして今回、ここに来た最大の目的はこの焼き立てスフレです。
14時からのスフレタイムでないと食べられないので、今回初です。
焼きたてのプリンのようでめっちゃ旨かった♪
 
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そして向かった宿は山中湖にあるペンション「夢野樹」さんです→http://www.yumenoki.in/
鉄板焼きがメインの宿。
こちらはオーナーがソムリエの方で、色々と参考になりそうなので前から泊まってみたかったんです。
 
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オール山梨産のワインだということだったので今回は持ち込みました。
持ち込み料は¥1,200と良心的です。
1本目は【マンモロ 1998 チェンナトイオ】
赤白一本ずつにしようかと思いましたが、赤2本にしました。
前にもアップしましたが、このワインは今が酸化熟成のピークのような気がします。
 
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前菜盛り合わせ
この自家製の豆が特に旨かったですね♪
 
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地物の虹鱒のムニエル
皮がパリっとして旨かった。
この料理とマンモロの相性が抜群でした♪
 
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メインの甲州ワインビーフ、フィレ肉のステーキ
とにかく柔らかくて肉が甘い!!
ワインビーフってワインを飲ませて飼育してるのかと思ってましたが、絞りかすを飼料に入れているそうです。
 
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この料理に合わせたのは
【ミアーニ ロッソ 2007 ミアーニ】
言わずと知れたフリウリのカルトワインですね。
恐るべし凝縮感とエレガントさを兼ね備えた素晴らしいワインでした♪
今年飲んだワインの中では、間違えなくベストですね。
この後、1時間程オーナーさんと色々なお話ができました。
Kさん、楽しい時間をありがとうございました。
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朝食はホットサンドのプレートです。
この卵サンドが特に美味しかった♪
おかわりしたいくらいでしたね(笑)
 
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そして向かったのはぐりんぱ→http://www.grinpa.com/
ここはシルバニアのテーマスポットがあって娘がいきたがっていたので行きました。
某ネズミーらんどのようなところではありませんが、それなりに楽しめます。
途中で霧と雨が強くなってきたので3時間ほどで帰ってきましたが、娘は満足していたようでした。
 
まぁ、こんな感じでちょっとはリフレッシュできたかな?
なんとか生きてます(笑

ひと足早い夏休み!?

さて、次はいつ更新できるか???と言ってから1週間も経っていませんがいかがお過ごしですか?
こんなペースで更新するのは3年ぶりくらいでしょうか??
ヒマなんやろ?って突っ込まれそうですね(あ”〜ヒマですよ。。何か 爆)
心配された放射能ですが、海岸の砂からは例年通りで海水からは検出されずひと安心。
これで伊豆の海は夏は安心して海水浴ができますよ♪
そういった感じで、来週から8月の終わりまでほぼ休みがなくなることを想定して先週はちょっとした連休を取りました。(単にお客様がなかっただけという話ですが。。。)
そんな時にお義姉ちゃんが遊びに来てくれました。
 
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マメジのサラダ
鮪は地上がりの生の鮪です。
やっぱしナマがいいですね(笑)
 
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自家製ベーコンのカルボナーラ
通常はクリームソースのパスタの上に食べる直前に卵黄を落としてかき混ぜて食べるのですが、夏場と言う事と子供も食べるので今回は普通のやり方で。
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サーモンのアクアパッツァ&バゲット
浅利とトマトに覆われて魚が見えませんね(笑)
このバゲットは先日のレマンの森さんのバゲットです。
この浅利汁をつけて食べると◎
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チキンの香草焼き
バジル、セージ、ローズマリー、オレガノとアンデスの赤岩塩、ブラックペッパーをまぶして皮目をパリパリにしてからオーブンにinです。
 
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まずは白
【リ・オルティ 2009 フレッチャロッサ】
皆さんが開けてる記事を読んで、開け時を待っていましたが暑かったのでまずはキンキン(3℃)からスタート。
もちろん3℃ではただのスッキリとしたワインですが温度の上昇とともにミネラル感と果実味そして白い果実やハーブのニュアンスが徐々に迫ってきました。
エレガントな酸味はリンゴ酸が強く感じられた気がします。
フレッチャロッサは3本セットをたけとっちーさんのショップより購入(こちらはプライベート消費用)と個人的に別ルートでシレリーを6本仕入れましたが、シレリーはあっと言う間に終わってしまいました。。
 
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赤は
【エトルスコ 1998 チェンナトイオ】
エトルスコの蔵出しバックヴィンテージです。
外観はそんなに枯れているイメージはありませんでした。
カカオやヴァニラ、土埃のニュアンス。後にプルーンなんかも出てきました。
タンニンはこなれていて、やや酸化熟成のニュアンス(翌日には酸味が穏やかになってました)
今がピークかも?1年以内に消費した方がよさそうです。
これ、ちょっと訳ありで恐るべきリーズナブルさです。
訳ありといってもちょっとコルクが抜きにくいものが混ざってるらしいのですが、このワインに関しては問題なしでした♪
 
皆さん、夏の伊豆高原はいい所ですよ
 
 
 
 
 
 

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