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皆さん、お久しぶりです。気がつくと2ヶ月近く放置していました。。 夏場はおかげさまで去年より多くのお客様にお越しいただけました。 その流れで9月も満室とまではいきませんがコンスタントにお越しいただけました。感謝、感謝です。 バタバタしてる間に夏が終わってしまい、子供をどこにも連れてってない事に気がつきました(汗) なので先週、「トーマスランドに行きたい!!」と言ってたので富士急ハイランドに連れてってきました。 体力的に日帰りはしんどいので、視察勉強を兼ねてペンションに泊まってきました。 前日予約で幼児受け入れ可のところがあまりなかったせいもあり、ちょっとこの値段で???って感じでしたのであえて地区と名前は出しませんが逆に自信がつきました。 帰りに富士五湖のひとつの湖から富士山を撮ってきました。このポイントは湖が穏やかなときは逆さ富士の最高のポイントだそうです。 そして先日、ワインの師匠のYちゃんとイタリアンシェフのHちゃんが遊びに来てくれました。 師匠には夏のお盆の時も助っ人として来てもらって朝6時から夜10時頃までほとんど休みなしでこき使ってしまったので申し訳なかった事もあり、ゆっくりしてもらいたかったのですが当日お客様が入ってしまいまたゆっくりできない羽目に。。 写真はその日の昼の賄いです。1杯¥230で特大サイズの渡り蟹を魚屋から付き合いで買ったのでそれを使ってブイヤベースを作ってもらいました。 Yちゃん作ガーリックトーストです。 1個1個生にんにくを擂り込んで作ってくれました。 サフランライスもわざわざイタリアの米を持ってきてくれて炊いてくれました。 ランチの全景です。土鍋に入っているのは蟹や烏賊などを取り除いた魚介のエキスたっぷりのスープです。これをサフランライスにかけて食べると旨いのなんの♪ 自宅でリストランテでした。 翌日の賄いもHちゃんのパスタです。 この日は生バジルから作ったジェノベーゼソースのパスタ。 横にあるのはパルミジャーノのブロックを細かく切ったものです。 このサラダはプロシュートを塊から切り落としたものとシチリアのツナ缶をかけて食べました。 横に見えるのはHちゃんお手製のフォカッチャです。 昼ビーならぬ昼泡です。 カヴァレッリのフランチャコルタでブラン ド ブランです。 明るいうちから飲むのなんてどれだけぶりやろか? 最高に旨かった。 そしてその日はHちゃんの子供の頃からの友人でな○万で煮方まで勤めたことのあるS君も合流。 その日はノーゲストだったので彼らで森のしずくファミリーを労ってくれるとの事。 勿論S君自慢の和食ディナーです。 写真は刺身の盛り合わせでめじ鮪、黒むつ、秋刀魚のさっと〆、本かわはぎの昆布〆です。 さすがにこの盛り付けは真似できませんがあしらいなど非常に参考になりました。 焼き茄子の間にめじ鮪のヅケを挟んだものです。これが先付け的なものでしたね。 メバルの煮付けです。なんと上品な味わい♪ こういった魚を煮るときは強火で一気にいくそうです。 包丁さばきもすばらしく大変参考になりました(やれるかどうかは別として。。汗) 鶏手羽元と蕪の煮物です。 その味わいは優しいのなんの。さすが元な○万の煮方です。 写真は撮り忘れましたがこの後作ってくれただし茶漬けの旨いこと。。 まさに自宅なだ○でした(笑) この日のワインです。 キャンティ・クラシコ 2005 バディア・ア・コルティブオーノ 王道のキャンティでした。キャンティにしては濃い色あいでしっかりとしたタンニン。 前日から抜栓してましたが2日目の方が落ち着いた感じでよかったですね。 ブローリオ キャンティ・クラシコ 2005 バローネ・リカーゾリ こちらは逆にモダンな感じでした。 ブラインドで嗅ぐとCSと間違えるほどのニュアンスですがサンジョヴェーゼ100%だそうです。 かなり濃い感じでしたね。パルミジャーノとよく合ってました。 バローロ 2003 ピオ・チェザーレ こちらも王道のバローロです。03でしたが灼けた感じも無く素晴らしかった。 抜栓1時間後くらいで開いてきた感じでした。こちらはゴルゴンとの相性がよかったです♪ つまみはパルミジャーノとゴルゴンゾーラのドルチェ、そしてお向かいの方に戴いた甲斐路です。 今回も絶対に自宅では食べることができないものを贅沢に食べる事ができました。 いつもプロデュースしてくれるYちゃんの心遣いに感謝です。 |

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