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お盆も終わりましたが、相変わらず忙しい毎日。。
今月まだ1日しか休んでへんような。。 ここは一発、旨い酒を飲もう!!ということでこのラインアップでした。 今回はざっくばらんな飲みだったので、コメも取ってません。 分かり易い旨い酒を飲もうという感じでした。 よって記憶を頼りに。 部屋の照明が少し暗かったため色のニュアンスもあやふやです。 ムルソー レ・シュヴァリエール 2004 ドメーヌ ルネ モニエ 色合いは濃い感じでした。 香りはトースト、青リンゴ。後にグレープフルーツ、レモンのよう。 アタックやや強く、厚みがありました。 同じシャルドネでもシャブリとは違いますね。 酸味がやわらかく優しい感じで心地よい余韻でした。 時間が経つと、味わいもグレープフルーツのような若干のビター感。 鰯のつみれを揚げてもらいましたが、相性よかったです。 ボリュームがかなりありました。 いかんせん2004のためまだ硬さはありますがさほど問題ないと思います。 シャトー・ド・クリュゾー 1990 ぺサック・レオニャンのワインです。 いつものワインショップから蔵出しの古酒が入ったとのアナウンスが以前ありました。 90、88、82といったグレートヴィンテージです。 3本の垂直も考えましたが、体調万全でないので今回はその中から90にしました。 色合いはまだ濃いルビーのようで枯れた色にはなっていませんでした。 香りはプルーン、獣臭、なめし皮、土埃のニュアンスでスパイシーさもありました。 デキャンタージュはせずに16℃で飲みました。 アタックは穏やかで、かなり角がとれて優しい感じになってました。 まだ力強さもかなりあり、酸味もそこそこに強かった。 飲み頃にはなってますが、まだ早い!!あと3〜5年寝かすともっとおもしろいかと思いました。 駿州中屋 吟醸 生酒 富士高砂酒造の隠れブランドです。 「中屋」とはもともと屋号だそうです。 すこし派手めの立ち香はかなり華やかです。 アタックはすっきりしていて何の抵抗もなく入っていきます。 この辺までくると結構疲れも後押しして酔いがまわってきてます。 疲れてるときはアル添が心地よいですね。 気持ちよく旨い酒を飲みまくっておひらきでした。 この日はちゃんと4人で飲みましたよ。 明日も朝が早いのでこの辺で。。。 |

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