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またまた1か月ぶりの更新ですが、皆様いかがお過ごしでしたか?
こないだの台風で受水槽の蓋が吹っ飛び(汗)保険屋さんを呼んだんですが、屋外設備なので降りないかもと言われ凹んでいる今日この頃です。。保険屋さ〜ん、どうかお願いしま〜〜〜す(笑)
さて、前置きはそれくらいにして前々から構想があった伊豆高原マリアージュの会。
先日ようやく開催にこぎつけることができました。
場所は先日紹介した「トラットリア・ピッツェリア プルチーノ」さん。
アンティパストからドルチェまで一品ごとに1アイテムで揃えてみました。
アンティパスト・ミストは上から時計回りにプロシュートと無花果、マッシュルームとパルミジャーノ、茄子のグラタン、ほうれん草をベシャメルで和えて焼いたもの(名前忘れた 汗)、ポルチーニのカナッペ、松茸のグリル。
季節感がありますね。
合わせたのはこれ。
【ロゼ・ブリュット 2007 ブルーノ・ジャコーザ】
ピノ・ネロ100%のミレジマートです。
前菜がアソートされてたので、ちょっと厚みのある味わいのものがいいかなと思い選定しました。
かなりエレガントな感じで飲みごろでした♪
ズッパ・ディ・ペッシェはホウボウ、浅利、ムール貝、海老です。
シェフはシチリア料理が得意なのでお手の物でした。
塩の決めが絶妙でした♪
2本目です。
【ヤレ 2009 クズマーノ】
ベタにシチリアのシャルドネですが、樽が結構効いていたため好みが分かれました。
個人的には、かなり好きな方ですが自分がいいと思うものが必ずしもみんながいいと思うわけではないんですよね。
今回は10名での会だったので、いい経験になったと思います。
プリモは黒トリュフのタリオリーニ。
バターとの相性もよかったと思います。これだけふんだんに使うと香もハンパじゃありませんでしたね。
オイルの方がよかったとの声も聞こえましたが、人それぞれですね。
合わせたワインはこちら。
【モンテッス 2005 アグリコーラ・プニカ】
ジャコモ・タキスがサルディーニャで手掛けたワインです。
しかも05はファーストヴィンテージ♪
エレガントで凄い凝縮感。
ちょうど飲みごろに入ってきた感じですね。ここ1〜2年くらいがピークではないでしょうか??
セコンドは牛すね肉の玉葱煮込み。
合わせるワインがデリケートなものなので味付けにパンチを効かさないでとだけリクエストしていました。
玉葱の甘みが素晴らしく、肉もトロトロでした♪
合わせたワインです。
【カルミニャーノ“ヴィッラ・ディ・トレフィアーノ”リゼルバ 1979 テヌータ・ディ・カペッツァーナ】
酸化熟成のピークからやや下り始めた感じのところでしょうか?
ボトルバリエーションの違いかな?一本先に開けたときはもっと若々しさを感じたような???
紹興酒のような熟成香と完全に角がとれてまろやかでとろけるようなタンニン。
酸も酸っぱいのではなくしっかりと現役を感じさせるキレのある酸味。
これくらいのヴィンテージやとなにか記念に取ってる以外はほとんど出会うことはないですね。
32年前はなにをやってたかな〜?なんて思いながら飲むとロマンチックですね。
ドルチェは洋梨のコンポートとヴァニラアイス。
スッキリさっぱりでしたね。
デザートワイン
【ヴィン・サント・サン・ロレンツォ・ア・ビッビアーノ 1997 ビッビアーノ】
これ、よかったですね〜♪
今回は完全に原価オーバーです(爆)
まぁ、第一回なのでこれでお得感を感じて次につながればいいかなと。
今回準備期間が短く、みなさんご多忙だったので細かい打ち合わせはできなかったのですがそれなりに形にはなったと思います。
実際みなさん楽しそうに会話も弾んでいましたし。
どっちかというとシビアにマリアージュを突き詰めるより、もっと裾野を広げるというか垣根のない気軽に「あ〜でもない、こうでもない」って好きなことが言えて楽しい歓談のひとときを作るお手伝いができればいいなと思っています。
欠点を探しながら飲み食いしても楽しくないですもんね。
基本的には季節ごとにと考えていますが、今月は立ち上げで2回開催です。
さあ、第二回は10月26日です♪
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