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すっかり暖かくなってきましたね〜。 今日はもろもろの事もちょっとひと休みで、(っていうか、まな板の上の鯉なんですが。。)買い物に行って家でゆっくりといった感じでした。 今日も鍋ではなく単品仕立てです。 菜花と豆イカの酢味噌和え 網代産の豆イカです。 ホタルイカと表示されてましたが、以前に真鶴の漁師さんから「こっちで獲れるのはホタルイカでなく豆イカです」と聞いてるので豆イカとしました。 基本的には同じものだと思います。 生食可なものが¥200であったので半分をボイルして和えました。 春らしい一品ですね。 刺身盛り合わせ 小鯛が¥300とこれまた安かったので購入。 半身はそのまま刺身にもう半身は皮目を炙って焼き霜にしました。 そしてさっきの豆イカです。 沖漬けも考えましたが、シンプルにそのまま生姜と醤油で食べました。 鯛は小さいながらも天然だったので旨かったですね。 個人的には焼き霜の方が好みですが、うちの奥さんは刺身の方が気に入ってたようです。 豚バラのバルサミコ煮 豚バラを3時間ほど煮込みました。 脂もトロトロで、脂っこさも全然ありませんでした。 表面を強火で焼いた豚バラを水から2時間程似込んで、バルサミコ、赤ワイン、薄口を入れて更に1時間程煮込みました。 それに茄子とピーマンを揚げたものを付け合せにしました。 イマイチ味が染み込んでなかったので煮汁をつけながら食べました。 箸でほぐれるほどの柔らかさでした。 浅利ご飯と潮汁 浅利が特売で¥100だったのでやりました。 浅利を水から煮て、剥き身にして古根のみじん切りとともにその煮汁と薄口少々とで炊き込みました。 煮汁が残ったので潮汁にしました。 上品な味わいで美味しかったですよ。 酒を飲みながらでも食べれました。 そんな今日のお酒は。 大那 純米吟醸 別誂 うすにごり生原酒 色あいはやや黄色みを帯びつつ薄く濁って(当たり前ですが)粘性は中程度。 バナナ、パッションフルーツ、無花果の立香で含むと乳酸系。 アタックは滑らかで澱がからんでることもあり、口いっぱいに米の甘みがひろがります。 かなりすっきり爽やかでキレがあります。 大那は実は初めて飲みましたが、良かったですね。 このうすにごりだけでなく、今度は他のお酒も試したくなりました。 料理との相性は刺身との相性が一番良かったです。 |

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