日本酒

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下田でお泊り

かなり暑くなってきましたね〜。
この時期に汗をいっぱいかいてダイエットせねば。。
さて昨日は久しぶりにつちたつ酒店さんとこにお泊りで飲みに行ってきました。
いつもあたたかく迎え入れていただいてます。
食材持込で到着したのは16:30。
さっそくお母さんが「喉かわかない?」
「はい♪」即答です。
暑い時に明るいうちから飲むビールの旨い事うまいこと。
飲まな包丁が動かない男もこれで包丁が動くというものです。
今回はおかあさん、Y君、先日ご結婚されたH君夫妻、ご近所の奥様に俺の6人です。
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まずは牛たたき
塩、胡椒をしたももブロックを強火で焼いたものです。
けっこう強めに塩、胡椒をしたんでそのまま食べてOKでした。

かつをのたたき サラダ風
皿にかつをのたたきを敷いて、上に玉葱、茗荷、大葉、かいわれを乗せてにんにくスライスをカリっと揚げ焼きにしたものを散らしました。
お母さん自家製のポン酢とマヨでさっぱりと。

スパゲッティ ペスカトーレ
有頭海老、烏賊、浅利を酒蒸しにしてカットトマト缶を入れてしばらく煮つめます。
パスタはおなじみのだし昆布を入れてあら塩で茹でます。
茹で汁とパスタを絡めて完成です。

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ハチクと豚ばらの甘辛煮
お母さんが作ってくれてました。
辛すぎないきんぴらみたいでとても美味しかった♪
お母さんの煮物は優しい味付けなので大好きです。
ありがとうございました。

鶏ハム
久しぶりに作ってみました。
つまみには最高ですね。

ヒレカツレツ
「豚ヒレあるから揚げる?」
そうお母さんに言われ、どうしよう?
よそさまのとこで揚げ物するのも。。油の処理とか大変そうやし、バターソテーにしよう。
平たく叩いて塩、胡椒。
粉はつけずに卵にパン粉。
これも下味をしっかりつけてるのでそのままで。
喜んでいただけたようでした。

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今回のお酒は。。
上喜元 純米吟醸 雄町 中取り
赤ラベルです。
「今回はお酒をチョイスしてくださいよ」
そう言われて選びました。
以前もアップしたと思いますが、この酒旨いですね。
どの料理とも潰しあうことなく、主張しすぎず。でも負けていない。
しっかりとした味わいで酒単体でも旨いんですが、食中酒としてもいい感じでした。

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珍しく赤ワインです。
ブルゴーニュ・ルージュ 2001 アラン・ユドロ・ノエラ
色あいは枯れた感じで、いい感じに熟成してました。
結構、樽香が強くて醤油のニュアンス。その奥にベリー、フランポワーズのような。
角がとれてまろやかになっていて、酸味も穏やかでした。
パスタと合わせても臭みもなくいい相性でした。

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ラストは梅酒。
喜正 梅ざけ
日本酒で漬けた梅酒です。
すっきりした中に熟成した梅の感じ。
ベタベタでないのでグビグビ飲めてしまいます。はっきし言って危険です。
でも旨かった。

いや〜、楽しかった!!
いつもありがとうございます。
自分の家のようにくつろがさせてもらって。。
月末は楽しみにしています。おいしいお酒をごちそうさまでした。

そしてくさやなどの手土産を頂いて家路につくのでした。

生桜海老を贅沢に

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暑くなってきましたね〜。
このあたりは湿気も多いんで結構この時期は、過ごしにくいですね。
さて今日の特選食材は生の由比産桜海老&伊東港水揚げ赤烏賊。
最近ようやく生の桜海老が出回ってきました。
勿論、生で生姜と醤油で食っても旨いんですがここは贅沢にかき揚にしよう。
海外組の方、どうですか?いつも肉の豪快な食いっぷりを見てあまりの悔しさに対抗してみました。
赤烏賊もプリプリ、ピチピチでしたがあえて火を通します。

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赤烏賊のマリネ
さっきの赤烏賊をさっと煽って氷水でしめます。
玉葱、人参、ピーマン、ケッパーと烏賊とを混ぜ合わせます。
バルサミコ、純米酢、三温糖、オリーブオイルで和えて完成。いたってシンプルです。

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揚げ物盛り合わせ
うちで揚げ物をするときは、油がもったいないんで結構たくさん揚げます。
桜海老のかき揚は生桜海老と天豆と赤烏賊のゲソでやりました。
海老の風味バリバリで海老ラーにはたまらない逸品になりましたね。
毎年この時期のかき揚が楽しみです。生で入る地域に住んでる特権ですかね。
アスパラは串かつ屋さんのように根元だけ衣をつけずに揚げました。
有頭海老フライは低温でじっくり揚げたんで頭までバリバリ食べれます。
豚ロースのスライスにアスパラ、ポテトを巻いてカツにしました。
これもまた美味でしたね。
アスパラの下に隠れてますが、ポテトもスパイシーに揚げてます。
ちくわは衣に青のりを加えて磯部揚げにしました。
鶏はシンプルに天ぷらです。結構きれいに花を咲かせる事ができました。
天ぷらの花衣って難しいですよね。
この揚げ物たちは塩、ブラックペッパー、胡麻であわせた塩で食うのが一番旨かった。

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そしてこの料理なら日本酒。
三井の寿 純米吟醸
陶器のボトルです。何のための酒?っていう突っ込みはご遠慮ください。
色あいはうすく山吹がかってきた感じで粘性は中程度。
立ち香はドライバナナ、マジックインキ、粉ふきいも。含むと穀物の感じが強い。
アタック中程度でこの時期にピッタリの爽やかなみずみずしさ。優しい感じがします。
味わいは梨のようでアフターにしっかりとした米の味。
うちの奥さんも似たような感想でした。

マリネとの相性が良くて米の甘みがもろ引立つ感じでした。

お好み焼きと酒

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さて前回の続きです。
昼間からガッツリ飲んでたのであまりたいしたものは作れませんでした。
かつをのたたきサラダ
生の出物がなかったんで解凍ものです。
皿にたたきを敷き詰めて、玉葱、茗荷、大葉、古根、カイワレを細かく切ってかぶせます。
ポン酢をかけてからマヨネーズを一面にかけ、万ネギをふりかけて完成です。
いたってシンプルですが美味しいですよ。

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ミックス焼き
今回、師匠からのリクエストです。
実は俺のお好みを食ったことなかったみたい。。
あっちこっちで作ってるからてっきり食ったことあると思ってました。。
生地はかつをだし100%に卵、粉、大和芋で割りは適当です。。
関西の人ならわかると思いますが、自分の硬さってありますよね。
具材は豚コマ、海老、烏賊、帆立、キャベツ、紅生姜で生地をホットプレートに乗せてから万ネギを上に載せます。
このネギが裏返した時に、素晴らしい風味をかもし出します。
これをサッパリと醤油で食う。
だしが効いてるんで醤油との相性バツグンでした。

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喜久酔 特別純米
派手すぎない香りとほのかな米の甘み。
そして確かな米のコク。
バランスが非常にいいですね。
この蔵はあえてこの特別純米です。とてもレベルが高いと思います。
料理に対しても控えすぎず、出すぎずでお好み焼きともいい相性でした。

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結婚酒 隼人 樹里 東洋美人 壱番纏 純米大吟醸
もうひとつはプレミアムです。
この間のつちたつ酒店、店長T君の結婚式の引き出物で頂いたお酒です。
完熟バナナを思わせる香りに、中間は透明感。
コクがこのお酒もアリアリでしっかりとしたボディ。
さすがですね。
師匠も細かい表現をしてましたが、コメとってないうえに、ここまで来ると結構酔いも後押ししていたため忘れてしまいました。。

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これはその結婚式のケーキ入刀の場面です。
前回、結婚式の記事のときは載せませんでしたが本人からも「載せてみては?」とのことで修正なしです。
幸せな門出の宴にお招きいただいたうえ、こんな美味しい引き出物まで。。
ありがとうございます。
ちなみに東洋美人の澄川さんも出席されていてスピーチされていました。

さて話は戻って、この後は師匠とあの麦の香ばしさを前面に出した大分のあの焼酎で締めました。
楽しい会でした。また帰ってきたら飲もう!!待ってるで〜!!!

おうちで焼肉

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って感じのCMありましたよね。
今日は久しぶりの休み。先週からずっと休みなかったもんな〜。
最初は鰹を探しに行ったんですがなかったんで、さてどうしよう?
GW明けのせいかあまりピンとくる食材もスーパーに並んでないし・・。
で、思いついたのが焼肉。
しかしうちの奥さんはほとんど肉を食べないんで焼き野菜的なものに。。
1枚目は野菜たちです
キャベツ、もやし、アスパラ、ピーマン、にんにく、じゃがいも、玉葱、榎木。
地味な色合いでスミマセン。
じゃがいもは透けるくらいに薄くスライスしました。
明日が休みならにんにくをもっと増量したんですが仕事なんでこの量に。
ほくほくして旨いですよね。
鉄板が段々のタイプなんで榎木が余分な油を吸わず、めっちゃ旨かった。

2枚目は肉たちです
カルビ、タン、手羽先、ブロックベーコンの厚切り、海老、帆立。
しつこいようですが、うちの奥さんは野菜メインなんでほぼ一人でこれを制覇せねばなりません。
脇にあるのがアクセントの味噌と葱。
味噌は伊豆味噌と豆板醤を胡麻油で混ぜました。
肉に塗って食うと辛ウマかったですよ。
葱は根深で白髪葱を作って、胡麻油、ラー油で和えました。
肉に挟んで、チシャがなかったんでキャベツで巻いて食うとこれまた美味。
久しぶりにモーモーさんの肉を満喫しました。

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焼肉にはやっぱしビール!
アサヒ 醍醐味
なんか知らんけど、売ってたんで買ってみました。
ホップが効いていてかなりの喉越しのよさ。
アサヒっぽい軽快なかんじでゴクゴク飲めます。
エビスの「ザ・ホップ」を意識してるのかしてないのか、缶の色も緑です。

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そして日本酒へ。
醸し人九平次 吟醸 山田錦 生
そう、「赤吟」の生です。
色あいはほぼ透明で、薄く山吹色っぽい感じ。粘性は強めです。
立ち香はバナナ、パッションフルーツ、その奥に粉吹き芋のような。
含むと少し落ち着いた感じですがアメリカの飴ちゃん。←これってアマレットのような感じでしょうか?
アタックはしゅわしゅわ。(もはやお約束)
苦味こそかんじないもののまだ硬い感じは否めません。
ほのかな甘みの後、米のコクがありありです。
ふくよかな酸味は食をすすめてくれることでしょう。
これが抜栓1日目の感想でした。
しかし今日は3日目。
栓を開けると、若干「ポン」といいますが、しゅわしゅわ感は影を潜めていました。
かなり安定してていて味がすごく乗ってきた感じで旨い!!
少し甘めの焼肉のタレ(作る暇がなかったんで2種類のタレをブレンドしました。)に負けることなく、しっかりとした味わいでした。
赤吟の生はこの時期だけだそうですので、一度お試しください。

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気分は花見で

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伊豆高原の桜並木がおとといくらいに満開との情報で、今日見に行きました。
ところがあいにくの雨。。
いろんな出店もあり、楽しみにしていましたが行ってみると結構散ってきてました。
ベストな状態を見てもらいたいので今回は桜の写真はナシです。
せめて気分だけでもと思って、今晩はたこ焼きです。
ホンマは屋台のたこ焼き食べながらビールでも飲んで歩きたかったんですが、雨天中止です。
日ごろのおこない悪いんやろか。。
うちのたこ焼きはシンプルで、具材は蛸、葱、紅生姜、天かすです。
1歳児の娘用に蛸と紅生姜を抜いてチーズとポテトを入れたバージョンも作りました。
地は水、メリケン粉、卵で具材と地をたこやき鍋に入れてからかつをだしを振り掛ける方式です。
そして今回はひっくり返してから白ワインを振り掛けます。
食べる時、ソースは今回はあえてかけずに白だしをかつをだしでのばしたものとマヨで食べました。

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たこ焼きにはビールですが、この時期にふさわしい日本酒を。
愛宕の桜 限定 純米吟醸
伯楽星、愛宕の松でお馴染みの新澤醸造店のお酒です。
桜のラベルに卒業証書を入れるような筒のケースです。
色あいは薄く黄色がかったような感じで粘性はやや強め。
立ち香は熟れきってないバナナ。おっ?伯楽星と比べてやや派手?
含むと米のもっちり感。(ちょっと変な表現?)
アタックはまったりとした感じ。
味わいはふくよかで厚みのある感じ。
舌がコーティングされるように絡みついてきます。
余韻は長めで酸味もしっかりとしていました。
たこ焼きとあわせると米の甘みが出てきて、たこ焼きも甘く感じました。
まさに花見気分。
おいしいお酒でした。

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