日本酒

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消防の夜警も始まり、(この前は帰ってきたのが深夜3時前・・)
年末年始の忙しさがそろそろ見えてきました。
昨日は今年最後の休みで次はおそらく1月の10日頃まで無理だろう・・・。
そんなこんなで今回は。。

塩ちゃんこ
だしは今回、シンプルに素材勝負です。
昆布だしをとってから、酒を入れて鶏のガラを1時間半程アクを取りながら煮詰めます。
鶏のつみれをあらかじめ火を入れとくので、その時の煮汁もあわせます。
仕上げに塩、胡麻油で味を整えて完成です。

具材は白菜、ニラ、根深、榎木、モヤシ、油揚げ、なると、そして今回の変な具はちーちくです。
つみれはもも&胸の挽肉に玉葱、古根、煎り胡麻、卵黄、醤油、小麦粉を粘りがでるまで練った物です。
麺は勿論、中華麺。業務スーパーで1キロ¥300くらいで売ってるやつですが、これがなかなか。

食べる時に、ブラックペッパーと胡麻をガリガリやりながら食べました。
あっさりしてるので結構食べ過ぎました(笑)

今回のお酒は。。

東洋美人 純米吟醸おりがらみ生 槽垂れ
このお酒の入荷を待ってました。
今回はこのために鍋にしたと言っても過言ではありません。
色あいはうすく黄色がかりながらやや濁った感じ。粘性は普通でした。
立ち香は化学物質、ドライ杏のよう?あまり派手過ぎない感じ。
年々香りが落ち着いてきている気がします。
含むと米を噛みしめた時のような。
アタックは中程度。ほどよい米の甘みの後に透明感。
東洋美人はこの透明感がいつもすばらしいですね。
アフターは新酒らしく舌の奥からサイドにかけて優しい刺激。
少々かたい感じですが2日目以降どう変わってくるか楽しみです。
今回、胡麻油の香りが充満してて香りが嗅ぎにくく、思わずベランダに出て嗅いでみたりしました。

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楽しい来客

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12月だというのにまだまだ温かいですね〜。
今日は前の職場の仲間であり、よき理解者ご夫妻が遊びに来てくれました。
かなりのグルメで、この前の下田のパン屋さんも紹介してくれた方です。
今回も「一緒にどう?」と誘われてましたが、年末の買いもんと子供の買いもん等結構。。
泣く泣く行けませんでした。
でもまたあの素晴らしいパン達と手作りこんにゃく(つくねの下がそうです)を持ってきてくださいました。
この前合った時に、「次は鍋しよう」と言ってたんでそのとうりに。
さすがに一緒に料理していただけあってお互いが役割を分担することに。。
だしをとる役、野菜等具材を切る役、つみれを作る役。
今回は切り番長でした。
楽をさせてもらってスミマセン。
さて具材は。。白菜、水菜。根深、舞茸(下田産です)、榎木、エリンギ、鶏つみれ、鶏もも、海老、
油あげ、うずら団子、きりたんぽ、しゃぶしゃぶ用もち。
薄味のだしが旨かった!ありがとうございした。
やっぱしだしには、一人一人の得意があるわけで、自分と違う味が楽しかった!!
またやりましょう!

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そしてお酒は。。
醸し人九平次 吟醸うすにごり
色あいはやや山吹がかったみたいな。。粘性普通です。
立ち香は熟れてないバナナのようで、含むと梨のよう。
アタック強めで面白い、まさにピリピリシュワーでした。
しかし、かなり硬くて2〜3日待った方が良さそうですね。
バランスは良かったので硬さがとれたらいい感じだと思います。

今回、トリプルシェフだったんで色々とためになりました。

お店の味

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相変わらず風邪をひいたのかひいてへんのか、ただの鼻炎なんかわからん状態が続いてます。
今回は、店の鍋が変わったんで今まで使ってた鍋地が余りました。
捨てるんももったいんで、即ゲット!
おかげでだしを作る手間がはぶけ&美味しいという一石二鳥でした。
〈豚バラときのこのお鍋〉
だしはゲットした鍋地をそのまま使いました。
レシピは。。秘密です。どうしても!という方には、う〜ん、どうしよっかな〜!?
ともったいぶるほどのことでもないんですけど。。(意外とシンプルです)
具材はというと、店では黒豚、きのこ(むき茸、なめこ、サワモタシ、ブナカノカ)九条葱、自家製こんにゃく、水菜でした。だしの甘みと豚の脂でいい感じにコクがでて旨い鍋でした。
うちの具材はきのこはそんなマニアックなものは入らないので舞茸と生の太いなめこ。普通の国産豚バラ、お義父さん手作りの白菜&水菜、うずら団子にチーズはんぺんという変化球に根深。
そして今回の必殺技、山芋おろし(とろろです)
うずらはうちの鍋の定番ですが、この鍋地にはイマイチ噛みあってませんでした。
意外なんがチーズはんぺん!これ大当たり。面白いものを見つけれました。
そして必殺技の山芋。
とろろをスプーンでつみれのようにしてグツグツした鍋にイン!
フワフワ&もちもちの食感の虜になりました。
この冬の鍋の定番にしたいですね。ぜひやったことない方はお試しください。
クセになりますよ〜。
そしてお酒はもちろん日本酒です。
〈くどき上手 純米吟醸しぼりたて無濾過 生酒〉
またまた新酒です。
新酒に関しては苦みやかたさ等敬遠する方も結構いらっしゃいますが、個人的には結構好きです。
このお酒も、去年すごく気にいったので期待大です。
瓶も軽い色にかわってさて、その味わいは?
色あいはほぼ無色透明。粘性強め。
立ち香は穀物、ふかしたジャガイモのような感じ。その奥に潮のような。。
含むと米の甘みがひろがります。
アタック弱めでほのかな甘みの後、若干の苦み。
やっぱしかたいですね。でもくどき独特の水の存在感はさすがでした。
リッチなアルコール感でアフターは新酒らしく舌の両サイドにピリピリきました。
ちなみにこれは鍋する2日前のインプレッションで、2日経ってみるとかたさはやわらいでました。
まったりとした感じで。味がのってきて、鍋ともよくあってましたよ。

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そう、このブログを開設して今日で1年が経ちました。
やる気があるんか無いんかわからん更新数&独りよがりの気ままな記事。
たいして人気もありませんが、いつも温かい目で見守ってくれている特定少数の皆様に感謝、感謝です。
かといって1周年やから凄いワインを開けるとか、顔写真を公開とか特別な事はやりません。
いつものペースで。。
鮪のみぞれ鍋
だしはかつを&昆布。塩、酒、みりんと今回はいつもより醤油を多目に入れました。いつもは色付け程度ですが、今回は醤油味をきっちりつけました。そして砂糖、蜂蜜。
甘めに仕立てて、大根1/2と玉葱1玉をフードプロセッサでおろしに。
具材は鮪、白菜、根深、しめじ、ちくわぶ、葛きり、油揚げ、ウズラ団子、エボダイのつみれ。
鮪は普通の赤身とまえに頂いた中トロが冷凍庫から発掘されたのでそれを使いました。
若干、色が怪しいですが問題ありませんでした。
つみれは生のエボダイが売ってたので、おろして骨をとり、皮をひいて細かくきざみます。
フードプロセッサに切り身、卵白、酒と入れてすり身を作ります。
すり身、卵黄、醤油、片栗粉、おろし生姜を練りあわせて団子にして一度、湯通ししてOKです。
ふわふわな食感でなかなか旨かったですよ。
フードプロセッサ使ったん1年ぶりくらいかも。。
洗うんがちょっと面倒くさいんでなかなか使ってませんでしたが、使うとやっぱしいいですね。
もっと積極的に使っていこう。
鍋は玉葱の甘みと、砂糖、蜂蜜の甘みが調和されて中々旨かったですよ。
鮪もしゃぶしゃぶのようにして霜降りで食べると旨かった。
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今日も鍋には日本酒です。
羽前白梅 百花純米吟醸
色あいはほぼ無色に近いですが、うっすらと黄色がかったような感じで粘性強め。
立ち香はあまり派手ではありませんが、熟れたバナナのようで含むと穀物の感じでした。
アタックは中程度もふわっときます。
山形酒によくある透明感で鍋にあわせると米の甘みが引立つ感じです。
もちろん、燗にもしました。この酒は最初に燗で飲んで旨さを知ったんで。
一瞬、紙のような香り。含むとバナナチップのような。。
すごく味がのった感じでコクがすごい!
アフターにほのかな甘みがありました。キレもよくいい感じで杯が進みます。
う〜ん、やっぱしこのお酒は燗がいいですね。
それでは皆さん、これからもよろしくお願いしますね。

今日の鍋は?

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今日は最初、おでんにするつもりでしたが、買い物途中で「鍋が食べたい」と。
「OK]とは言ったものの、たまたま行ってたスーパーが明日から食品コーナー改装のため2連休。
全体的に売り切りたいムードが漂ってて、これといった目に付くものが無かった。。
今更、他の店に行くんも面倒くさいんで売ってるものでやってみよう。
???鍋
具材はキャベツ、白菜、根深、シメジ、大根、鶏つみれ、蛸、きりたんぽ、なると、う玉団子。
今回つみれは鶏もも&ムネ挽に根深、玉葱をみじん切りして全卵、醤油と片栗粉を入れ、白胡麻を「これでもか!」ってくらい擦って粘りがでるまで練りました。
だしは、かつをのだしパック&昆布をふんだんに使っただしをベースに、つみれを作った時に出た鶏だしをブレンド。塩、醤油、酒、みりんと胡麻油で薄味の醤油ラーメンっぽい感じに仕立てました。
最初は塩仕立てにしようと思ってましたが、きりたんぽがあまりにも旨そうやったんで買ってしまった。
きりたんぽにはやっぱし醤油かな?なんて思い、軽く醤油仕立てにしてみました。
ブラックペッパーと擦り胡麻をかけて食うと旨かった。
締めは勿論ラーメン。
きりたんぽは作る気合はありませんが、売ってるものでも充分旨いですね。
また今度使ってみよう。
この鍋、パっとしたネーミングが思い浮かばず、?にしてしまいました。
ベタに「きりたんぽ鍋」とか「蛸ちゃんぽんfeat.きりたんぽ」とか。。
どれもなんかイマイチでそんなにきりたんぽ入れてへんし・・。
なんかいいのがあったら、勝手につけてください。
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黒龍 特撰吟醸
黒龍は載せるのは初めてですね。
このお酒も宮崎に行った時にお義兄さん夫妻にお土産として買っていただいたものです。
宮崎にも素晴らしい地酒屋さんがあって、いつも行った時は必ず立ち寄ります。
さて感想は。
色あいはほぼ透明で、粘性もそんなに強くはありませんでした。
立ち香は複雑でバナナ、ふかしたジャガイモ、ポテトフライのよう。
含み香は小倉、水羊羹のよう(ホンマかいな?)
アタックはすっきり爽やか。なんやろ?すりおろした梨の果汁のような感覚。
かなりスッキリと思いきや、余韻は長めで炊き立てのご飯を噛みしめた時のような甘みが続きます。
酸味はそれほどありませんが、後をひく味わいですね。
鍋もコテコテじゃなかったんでよく合ってました。
やっぱし鍋には日本酒ですね。

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