ワイン

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久々の更新です。
実は夕方から2時間ほどかけて更新したのですが消えてしまいました。。なんでやろ?
この新しい管理画面、恐るべし。
かなりテンション下げ下げでしたが気を取り直して書いています。
2月の河津桜に始まり、3月の大寒桜そして4月のソメイヨシノと一連の桜祭りもようやくひと段落。
この2ヶ月間、ほとんど休む事なく(ありがたい話ですが)疲労のピークの向こう側を見る事ができました(笑)
今回、外回りの工事(これをやらないと建物に膨大なダメージが出るため)をする事になり念願の連休です♪
さて、いざ連休となるとどうしたものか?工事をやってるので遠出は出来ません。
そんな時にワインの師匠のYちゃんから連絡が。
「久しぶりに遊びに行こうと思うけどチャンスデーある?」
即決で来てもらう事に。勿論、シェフのHちゃんも一緒です。
到着するなりいきなりランチにパスタを作ってもらいました。
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アスパラたっぷりのボンゴレです。
いつも美味しいお茶を買っている、優しいしぞ〜かのお茶屋さんから戴いたアスパラ。
味がとても濃くておいしいんです。
それとプリップリの大粒のあさりで作ってもらいました。
そしてひとまず温泉に♪極楽気分です。
しかしこの後は厳しいブラインドが待ち受けているのでした。。
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風呂から出て、恐怖のブラインドの始まりです。
まず1本目。
色は薄い麦藁色です。
とても甘い香りで、香りだけだと間違いなくモスカート。後にニューサマーオレンジ、カルピスのニュアンス。
飲んでみると意外とあっさり。酸味もほどほどで北の感じ?
ロンバルディア?ピガートにも似たニュアンスが。。
「ヒント?」 「多分飲んだ事ないね」 (それだけかいっ!)
「キアヴェンナスカの白!」
ウルラーティ フェテアスカ・アルバ セック 2006 ドメニーレ・テアル・マーレ・ウルラーティ
ルーマニアのワインです。確かに飲んだ事ないけど。。(これは当たらんやろ)
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2本目は泡です。
色あいはさっきのと似た感じ。
イースト、バゲットのしっとりしたところの香り。
イーストは熟成からか?泡も弱めでメトードクラシコではない??
アフターの酸の感じがブラン・ド・ブラン?
意外とフェイントでチリなんかを持ってくることもあるのでそっち系かと勝手に思い込み
「バルディビエソの泡!」
トゥーレーヌ・ブリュット ブラン・ド・ブラン NV ロジェ・フェリシアン・ブルー
またまた独自に熟成させてたらしい。。
この泡、昔は使いまくってたのに・・・。
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ちなみにこの時のチーズはパルミジャーノと2年熟成のロックフォール、そしてYちゃんの後輩が作った自家製の青かびのチーズです。この青かびはもう少し中にかびが入るまで待ってと言われてた物を強奪してきたそうです(爆)
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気を取り直して3本目。
色あいはルビー。
プルーン、バター飴、醤油のニュアンス。これは熟成から?
これめっちゃ旨い。最初の印象はサンジョヴェーゼ。
今が飲み頃のピーク?’94くらいか?
ここまでイタリアは無し。もう1回ひねりで海外旅行か?
右岸のメルロかCFに絞り最終的に「コート・ド・カスティヨンのメルロの94!」 
メパオ 2009 クビント
モルドバ共和国のワイン。。日本には多分ないそうです。マニアックにも程がある(爆)
ちなみにメパオとは現地の言葉でメルロの意味だそうです。
それにしてもこれで09とは、かなりの衝撃でした・・・。
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4本目です。
色あいは阪急電車の色とレンガ色の中間くらいでやや灼けた感じ。
皮ベルト、獣臭、火薬のニュアンス。これは絶対にイタリアやろ。
これサービス問題ちゃうん?普通にいくとネッビオーロ。
でも前に、こんなニュアンスのキャンティ・クラシコ持ってきたことあるな??
それでも勝手にサービス問題と決め付けて「ネッビオーロの2003!」
チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア 2003 マネーネ
またしてもやられた。。
ネロ・ダーヴォラ70のフラッパート30だそうです。
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続いて5本目。
色あいはルビー。色だけ見ると06、07あたり?
ニッキ、丁子、クミンシード。後にエーテル香、インクのニュアンス。
スパイシーでややオイリー。
これこそネッビオーロ?ここで出題者の性格を知ってることが災いし、サンジョヴェーゼと悩む事に・・。
しかし初志貫徹で「バルバレスコの2003!!」
バルバレスコ リゼルバ 1990 ニコレッロ
とても90とは思えない感じでした。
前にニコレッロのロエロの90は飲んだ事ありますが、たしかにあまり凝縮感は強くなく似たようなニュアンスでした。。
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6本目です。
色あいは濃いルビー。(後でこの色あいが曲者になる)
このころになるとかなり酔いも来始めています。
半端でない立ち香です。なめし革、獣臭、土埃のニュアンス。
めちゃめちゃ凝縮感があり優しい味わい。
メルロが強いか?
なんでそのヴィンテージと思ったのかは定かではありませんが03もしくは97あたり?
「サンテミリオンのクリュクラスの03!」
シャトー・ダルマイヤック 1990
グランヴァンのグレートヴィンテージ!!
完全に騙されました。あの色が曲者でしたね。素晴らしいワインに脱帽です。
しかし飲み頃に入っていましたが、まだ早い感は否めませんでした。
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翌昼は「大阪人が作るお好みが食べたい!」というリクエストによりお好み&焼きそばパーティです。
葱焼きは醤油で食べるのが美味しいですね♪
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お好みにはビールということでこんなビールも用意してくれてました♪
ビールはあまり詳しくなのでジン君とかれんさんにお任せします(爆)
そして温泉に入って夜はHちゃん渾身のディナーです。
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アボカドと海老と鮪のタルタルです。
刺さってるのはパルミジャーノを削ってフライパンで焼いたものです。
美味しいですね〜♪作ってもらうの最高!!
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優しいお茶屋さんから戴いたアスパラとポーチドエッグです。
パルミジャーノをふんだんに削ってかけています。
このアスパラが味が濃くてめちゃ旨でした♪
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サーモンのグリルと鮑のバルサミコ風味です。
サーモンの上にはブロッコリーのペーストで下にはトマトのコンフィが敷かれています。
いろいろと参考になりました。
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白はこのワインです。
ヴァル・ディ・コルニア・スヴェラート ビアンコ 1997 モンテペローゾ
色あいは麦藁色で紙粘土系、海水、ハーブのニュアンスで後にリンゴ。
アタックは穏やかで落ち着いた感じ。ややミネラリーでしたがキレよく今が飲み頃ですね。
サーモンとの相性が一番良かったです。
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チキンのトマト煮です。
丸鶏一羽を使ってやってもらいました。
玉葱の甘みが効いて美味しかった♪
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鹿児島産黒豚バラの味噌漬け焼き
これは赤ワインですね。
脂もとても美味しかった♪
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前日のワインにプラスしてこのワインで合わせてみました。
ヴァル・ディ・コルニア・スヴェラート ロッソ 1998 モンテペローゾ
またまたモンテペローゾですがこのワイン、美味しいんです。
パワフルかつエレガントでスパイシー。
醤油やカレーのニュアンスで滑らか。バランスがとてもいいですね。
今が飲み頃です。この日のモンテペローゾは多分、一番下のアイテムかと思いますが素晴らしいポテンシャルでしたね。
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パスタはこれも優しいしぞ〜かのお茶屋さんから戴いた鮪の卵と春キャベツのパスタです。
これも旨かったな〜♪鮪の卵は珍味です。いい感じにパスタと絡んで美味しかった。
お茶屋さん、ありがとう!!
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3人で2日で飲んだ空き瓶です。。(飲みすぎやろっ)
これ以外にも生ビールなんかも飲んだりしていたので、正直どれだけ飲んだかわかりません(爆)
でも、久々の休日を満喫できました♪
ありがとう!また来てな!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

おうちでイタリアン♪

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河津桜が葉桜に変わり、例年よりも早く伊豆高原の大寒桜が開き始めました。
今日で5分咲きといった感じでしょうか?
今週末あたりが見頃だと思います。
写真は駅周辺の桜です。

さて、先週のことですがいつも俺に激しいブラインドを課してくる師匠のYちゃんがシェフをつれて遊びに来てくれました。去年の試飲会のとき以来の再会です。
その時の記事→http://blogs.yahoo.co.jp/tgbxs135/55490855.html

2月は河津の桜祭りのおかげもあり、結構忙しかったのでその労いも兼ねての来伊豆です。
勿論、2日目に当日のお客様が入ったので色々と手伝ってもらいましたが(笑)

そんな森のしずくファミリーにご褒美のディナーをシェフのHちゃんがほぼ余り物だけでスペシャルに作ってくれました。

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手作りのグリッシーニ、フォカッチャ、胡桃パン
これだけでも大満足です。
グリッシーニの食感が気に入ったらしく、娘が激食いしてました。
フォカッチャも塩加減が絶妙です。



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鶏ささみと胡瓜とトマトのサラダ
お土産にパルミジャーノの塊を持ってきてくれたので、贅沢に削ってかけました。



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赤座海老と鮑とキャベツのパスタ
魚屋の付き合いで買った赤座海老と以前、もしもの時にと買い置きしていた鮑の冷凍が残ってたので使ってもらいました。
これぞおそとの味♪って感じですね。
塩加減とパスタの硬さも完璧です。



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毛蟹のリゾット
前にアップした毛蟹(まだ残ってたんかい!)をふんだんにチネッて殻からだしをとって作ってました。
凝縮された蟹の味が最高♪
ヤバイくらいに旨かった★★★




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メバルのポアレ 葉葱のソース
これもストッカーの中でいい感じに熟成させてた(笑)メバルを使って。
熟成が功を奏して(ホンマ?)いい味してました。
葱のアクセントがまたいい味を出してました。



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鶏と熱川ポークのトマトシチュー ポテトのグリル添え
クリスマス用に取っていた丸鶏1.3キロ。
以前にバルサミコ煮で使っていた熱川ポークのバラの塊。
圧力釜も使わずにトロトロに煮込んでくれました。
特筆すべきは次の日の方が旨かったこと。

この後ドルチェに手作りのトルタ・ショコラータがあったんですが取り忘れました。。



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そして恒例の地獄のブラインドは。。
今回もコメとってないのでうろ覚えです。
しかも空ボトルですみません。
左からプロセッコのカルティッツェ、シャトー・シャロン アカシア 2000、クレマン・ド・ロワール(モンムソー)、コラウス ソーヴィニョン2003(ピエルパオロ・ペコラーリ)です。
カルティッツェはわからなかったですね〜。
「泡が大きく今度こそプロセッコか?」
「さぁ?」
「絶対にメトード・クラシコとちゃうよな!でもこの甘みが気になるし・・」
「ファイナルアンサー?」
ここでOKにしといたらよかったのに「ヒントは?」
「うちのセラーで3年寝かしたよ」
「う〜ん。。わからん!」「モスカートの香りとは違うねんけど甘みが気になるからアスティ!!」
「ファイナルアンサー?」
「OK!]
「はっずれ〜!!(笑)」
こんな感じで泡と白は全敗です。。
アカシアは色もかなり濃く、かなりのインパクトでしたが次の日にはいい感じで角がとれて美味しかったですよ。
ちなみにアカシアとコラウスのヴィンテージだけは当たりました(自慢)




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赤ワイン達です。
一番左はマンジャペッシェのハウスワインの04です。
こんなの当たるはずがありません(笑)
しかも現行は06なんで自宅セラーで寝かせるという手の込みよう。
ヴェネトのワインでCSやCF、メルロにラグレインというアッサンブラージュです。
二番目はバルベーラ・ダスティ03(ベルサーノ)
ベタですが薄い感じのそこそこのタンニン。
北のイメージまでは当たってたのですがバルバレスコの02と思ってしまいました。
う〜ん、州までは当たっててんけどな〜。。
三番目、これも当てるのは不可能でしょう。
ガッティナーラのヴィンテージを見てください。なんと1958!!
ボトルも700mlでバリがあります。
このカンティーナはもう潰れて存在しないそうです。
師匠がイタリアにいた時に探して購入し、持ち帰ってきたものです。
以前にガッティナーラの’64を飲んだ時はヤラレてる感じでしたが今回は違います!
赤ワインの表現としては好ましくないのかもしれませんが、完熟したバナナの香りがしました。
タンニンもしっかりと生きていて、心地よい酸味。
次の日はさらに美味しくなってました。
これは師匠も予想以上だったみたいで、貴重な体験ができました♪
そしてラストはヴィン・サント・デル・キャンティ・クラシコ 1996です。
こんなのもめったに飲めないですから。
しかもアルコール度数が17.5%!旨かった〜。

そんなこんなで、また頑張る活力がわきました。

また、遊び(作り)にきてな(笑)


ちなみにHちゃんがシェフをやってるお店。関内の「Dio」
↓    ↓    ↓
http://italiana-dio.com/
よかったら行ってみてください。

あと、補足で宿CMができました→http://www.jalan.net/uw/uwp3400/uww3401.do?yadNo=359036&rootCd=03

残り物には。。

1月も半ばを過ぎると伊豆高原を訪れる方も少なくて、時間ができてしまいました。
なんとか今週末はお客様ナシというのは今のところ回避できましたが。。
やっぱし桜が咲くまではいまひとつと言った感じでしょうか?(それじゃホンマはまずいねんけど大丈夫やろか。。)
まぁ、そう悲観的になっていても仕方がないので色々と種を蒔いているところです。

さて、最近全然うちのメニュー以外のものをアップしていなかったのでこの間やった残り物鍋の様子を。

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野菜達は残り物の葉葱、蕪の葉っぱ、エリンギ、人参とお歳暮がわりに頂いた下仁田葱に弟の嫁さんの実家から送っていただいた里芋、唯一買いたした油揚げ。
鍋の地は今のコースの霞仕立てのだしが余ってたので使いました。
勿論、霞となる大根おろしの大根も弟の嫁さんの実家から頂いたものです。



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これも正月の連泊の方の朝食に使おうかどうか迷って仕入れた毛蟹です。
結局、使わなかったので食べる事に。



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甲羅の大きさが握りこぶしくらいの大きさです。
これで1パイ¥○00−(安すぎて値段はナイショ!ワンコインでお釣りがきます)
贅沢してる訳ではありませんよ!決して(笑)



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これもおせちで余った小鯛。
娘が「おしゃかなしゃんが食べたいよ〜!」と言ったので入れました。
これもワンコインで2本買ってもお釣りがきます。
まあ、値段が上がる前に魚屋さんに値段指定で発注していたので可能になった値段ですが普通はこの値段では購入できません。

この寄せ鍋、蟹と鯛のエキス満載でめっちゃ旨かったですよ♪

この日はお腹いっぱいになったので翌日に、これまたお雑煮で余った餅を入れてうどんで食べました。
これも旨かった〜♪


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鍋に白ワイン。
たくたくさんがもつ鍋にシャブリをあわせていたのでちょっとマネてみました。
ビアンコ・ピアノ・マルテーゼ 2007 テヌータ・ラピタラ
シチリアのワインでカタラット主体です。
シャブリとまではいかない値段ですが驚きのハイコストパフォーマンスです。
色調はゴールドで粘性は弱め。
グレープフルーツ、ニューサマーオレンジのような柑橘系のアロマ。
とにかく豊かな果実味のアタックで中間すっきりのドライタイプ。
ライトなボディで飲み口優しい。
ほとんどお酒を飲めない母をして「飲み過ぎそうで危険」
大根おろしの入ったサッパリ鍋との相性も抜群でした。

店の献立以外でアップしたの久しぶりでしたね。
なんとか生活のペースも整いつつあるので、週イチくらいで更新できたらいいなと思っています。

不景気ですが、がんばりましょう!!

すっかりお約束の2週放置ですが、皆さんいかがお過ごしでしたか?
俺はなんとか生きてます(笑)
今年もボージョレの季節がやってきました。
毎年、自宅で細々とカウントダウンをやってましたが今年は店でやりました。
ちょっと写真がボケてますが勘弁してください。
イメージ 1

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2008 ドメーヌ・ローラン・ピニャール
パカレやコサールなどなど有名どころは皆さんアップするでしょうからひねってみました。
それでもモルゴンでは結構有名ですが。。
店でイベントにしたのでつまみも多めにカマンベールオンクラコット、生ハム柿、バゲット、パストラミポーク、プロセスチーズ(奥に見えてるのがそれです。写真を撮り忘れました。。)
今年は8月に雹が降ったとの事で心配でしたが、フレッシュな果実味と程よい酸。
ベリー系というよりホントに葡萄の香りがしました(笑)
個人的な感想としては、去年同様にノヴェッロの方がいい印象でした。
カマンベールと合わせると完全に負けてましたがプロセスチーズやパストラミポークと合わせると素晴らしい相性でした。(マジでこれは驚き!)ガラッと変わりましたね。
お客様も驚いてました。この状態ならノヴェッロに対抗できます。
もうひとつ仕入れましたがこれは、またのお楽しみということで。

そして先週、HPのクリスマスプランの撮影をやりました。
イメージ 2

ローストチキンとクリスマスケーキ、そして泡です。
12月の22,23,24日の3日のみ洋食のコースにチェンジです。
さて、どうなることやら。。

週末はmotoさんのオフ会です。
楽しみですね♪

皆さん、盛り上がりましょう!!!

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久々に爆裂しました

ちょっと前の話ですが、東京で大手のインポーターの試飲会が重なってる日があったのでたまには都会の空気を吸いに行こうと思い行ってきました。
1泊2日で滞在時間はほぼ24時間という強行軍。
しかも初日は3ヶ所はしごというかなり無謀な行程でした。。
その間、家族はというと上野動物園で楽しんでました。(パンダはいないのですが。。)
1つ目は青山でイタリアワイン専門のN商事のバイオーダーの試飲会。
初代チャンプのN藤さんやイタリアワインの著書を多く出版されているH先生なんかもいました。
みなさんはその人達の周りには近づかずに少し距離をおいてモーゼの十戒のようにちょっとした空間ができてましたが、なんせ時間がないのでおかまいなしでテイスティングしました。
おかげで混雑を避けてスムーズに回れました(笑)
2つ目からは新橋で師匠と師匠が手伝ってるお店のシェフと合流。
多くのアイテム数を誇るMの試飲会。
ここはアイテム数は勿論、ブルのバックヴィンテージやイタリアの偉大なワインなんかも気前よく開けてくれるので是非とも行きたかった試飲会です。
それらのワインはもったいないので吐き出さずに飲みました♪
なんせ数が多いので資料に○△印なしの3つにわけてチェックをしました。
細かくコメとってる人もいましたが、時間がないので直感のみで。
ここはでもちゃんと開けた時間をボトルに書いていてくれたので、わかりやすかったですよ。
スタッフも大阪弁の人が多数で話しやすかった♪
3つ目は大崎で大手のMの主にシャンパンの試飲会。
ここはつまみにイベリコのハムなんかも出してくれてひと通りテイスティングした後にもう一周して飲んじゃいました(笑)
桔梗ヶ原のあのワインも初めて飲みましたがなかなか好印象でしたね。
そして終わってちょっといい気分になったところで師匠が手伝ってる関内のお店へ。
関内駅から歩いて数分のお店「Dio」→http://italiana-dio.com/
いくら最初の2ヶ所はほとんど吐き出してるとはいえ3ヶ所で300種くらいテイスティングしてたのでかなりお疲れモードでしたが、ある殺し文句につられて行ってきました。

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アンティパスト
4種盛りで自家製鶏のスモーク、パルマ産プロシュートとモッツァレラ、ほうぼうのカルパッチョ、イイダコのトマト煮です。
スー・シェフ自信の一皿です。
これでワインが進まないわけがありません。



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最初に生ビールを一杯飲んでからの1杯目は
ベネヴェンターノ‘ファランギーナ‘2004 テッレドーラ
カンパーニャのワインです。
ファランギーナは久しぶりでしたね。
すっきりとした口当たりに心地よい酸味が気持ちよかった。



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ズッパ
季節のきのこのスープ パイ皮包み
奥に見えるのが自家製のグリッシーニとフォカッチャです。
ズッパは勿論のことですが、このグリッシーニとフォカッチャが旨い♪
今度レシピを教えてくれるとの事なんで作ってみよう。



イメージ 4

続いてまた白
シャルドネ・テッレ・ディ・キエッティ2007 グラン・サッソ
アブルッツォのシャルドネ。これもスッキリと飲みました。
結構ミネラル感が強かったと思います。
しょぼいコメントでスミマセン。。
かなり飲んでたうえに全くコメ取ってません。
記憶を頼りに次は・・。
ピエトラ・ビアンカ2006 トルマレスカ
プーリアでアンティノリが作ってるワイン。
こちらもスッキリ。疲れてた舌が復活してきたような。



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1枚で入りきらなかったので
グラミネ2006 ロンガリーヴァ
トレンティーノ アルト アディジェのワイン。
その色にビックリ!あれ?これ白とちゃうの?ピノ・グリージョって言ってたよな〜。
だまって見るとロゼみたい。(グラスに入った写真は取り忘れ・・・。)
かなりしっかりとした味わいでした。
コッリオ・ディ・プラディス・ビアンコ1999 カルロ・ディ・プラディス
フリウリのワイン。
見事な熟成感と凝縮感。
ちょっとパンチが効いてきたか。。
結構酔ってきています。



イメージ 6
 
プリモピアッティ
自家製タリアッテーレのボロネーゼ。
これもかなり旨かったのですが、この頃はもう結構お腹がいっぱい気味でスピードダウン。
ワインもかなりペースダウンでゆっくりと楽しみました。



イメージ 7

ここからは赤。
ボスカレール2003 チェサーリ
ヴェネトです。
ここら辺りから一瞬復活したかに思われた舌の疲れがまた。。
なんせ昼の12時頃から飲み続けていてこの時点で9時を回ってました。
結構パンチが効いてたような。。
コッリ・オリエンターリ・デル・フリウリ・ソッフンベルゴ2003 コメッリ
最近気になるフリウリの赤です。
エレガントな感じがしてたと思います。
でもちょっと酸味が強かったような。



イメージ 8

セコンドピアッティ
イベリコ豚の頬肉の煮込みです。
これ旨かった〜!!!
頬肉なんて結構レアな部位ですよね。
かなりお腹いっぱいでグロッキーでしたが食べれましたね♪
また、ガロニのリゾットのコロッケとポルチーニのクレープも最高!
シェフありがとう!!!



イメージ 9

こってりとした煮込みには
ファットリア・ディ・バッシャーノ・イ・ピーニ2005 レンツォ・マージ
トスカーナのCSとシラーとメルロが1/3づつだそうです。
ここにきてまたプチ復活。
結構しっかりとしたボディでしたが意外とスイスイいけましたね。
バルバレスコ1999 ブルーノ・ジャコーザ
言わずと知れた大御所登場です。しかも`99♪
試飲会が終わって横浜に行くか、ホテルに戻るか考えてたときに「今日きたらジャコーザのバルバレスコの99が飲めるで〜」と悪魔の囁きが。。
この殺し文句にやられたようなものです。
さすがですね。疲れてた舌が一気に目を覚ましました。
もう飲み頃レンジに入ってました。
勿論、イベリコの煮込みとの相性も抜群です。
う〜ん、来てよかった♪♪♪



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ドルチェ
ハーブのソルベです。
実はシェフが色々と用意してくれてたのですが、さすがにギブアップ。。
シャーベットかなんかに替えてとリクエストしたら出てきました。
これはスー・シェフのオリジナルで「何のソルベか当ててみ?」といわれ考えましたが無理でした。
最初、無花果かとも思ったのですがチャービルやエストラゴンなど数種のものでできてるそうです。
これが心地よかった。




イメージ 11

コスタ・ルッシのグラッパ ガイヤ
そんな俺に追い討ちをかけるようにグラッパが。。
相当グロッキーだったのですがこれが出てきたら飲まずにはいられません。




イメージ 12

アマローネのグラッパ マァジ
グラッパ第二弾。

そして写真は撮り忘れましたがこの後、マニアックな梅酒と20年もののデメララがでてきて大変でした。
この時点でいい時間になってたので、田舎者の俺は帰りの電車の乗り方をイケメンの支配人に教えてもらって岐路につくのでした。
そしてシェフが子供にお土産と手作りケーキとグリッシーニとフォカッチャを持たせてくれました。
勿論、新橋までで電車がなくなりそっからタクシーでホテルに戻ったのは言うまでもありません。
ケーキとグリッシーニとフォカッチャは翌朝、家族で朝食として美味しくいただきました。
ありがとう、シェフ!

朝食後、飯田橋でIの試飲会でしっかり105種ほどテイスティングして伊豆に戻りました。
疲れたけど楽しくて有意義な弾丸ツアーでした。

皆さん、ありがとう!!またお店に遊びにいきますね!そしてうちにも遊びにきてください!

ちなみに師匠は10月いっぱいまで手伝って、その後海外に行ってしまうそうです。

あ!そうそう、明日(10月23日)発売の「るるぶ伊豆箱根」にうちが載ります。
よかったら立ち読みでもして見てみてください。

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