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行ってきました、北の大地へ。1泊2日の弾丸ツアー。地元の消防団の旅行で目的は流氷を見に行くことです。かなり過酷な旅でした。。日曜に変わったばかりのAM2:30集合のため、つい2時間前まで飲んでた俺は寝ずに行く事に。。バスに乗るなり缶ビールを渡され向かい酒。羽田にも意外と道がすいてたので1時間ほど早く着いたため、またまた生中。どこまで飲み続けるねんと思いつつ、女満別まで約1時間半ほどのフライト。降り立ちました、北の大地。空気が冷たい!しかし思ったより寒くはなかった。バスに揺られて最初に向かったのは網走。車中でもまたまたビール。まだ飲むの!と思ってる方も多いと思いますが、明るいうちのビールって最高に美味いですよね〜。休みの日の特権です。そして着きました、監獄博物館。案内のおばちゃんについて回る事1時間。当時の話や投獄されていた人々の過酷な状況。考えられないくらい凄まじいものでした。。あと、脱走話とかいろいろなお話を聞くことができました。このおばちゃんのべしゃりがまた最高で、ときに笑いを織り交ぜたりしてさすがプロですね。
つぎに向かったのは今回の最大の目的、流氷を見るべく、オホーツク流氷館へ。ここで最大の悲劇が!!ガイドさんから出た衝撃のひとことは「流氷はいなよ」・・・
うそ〜ん!!ま〜じ〜で〜!!悲しすぎる〜!!何しに来たん?聞くところによるといつもなら3月末までいてるはずの流氷達は急に暖かくなったであろう、オホーツクの彼方へ帰っていったそうです。俺の流氷を返せ〜!!まぁそれでも、おーろら号に乗ってオホーツククルージングときめこもうと思ってると、さらにダブルパンチが俺を襲った。強風のため欠航。。俺がなにしたん?安っぽいコメディーを見てるみたい。それでも気を取り直してみんなで昼食。展望レストラン流氷。このベタなネーミング&看板にいちまつの不安は隠せなかったが団体旅行なので入りました。
網走ビールという地ビールを頼まれ、飲んでみる。ヴァイツェン、アルト、ピルスナーの3種があり、感想はというとヴァイツェンはライトビールを更にライトにした感じ。アルトはロースト香もそこそこ、コクもそこそこで3種のなかでは1番よかった。ピルスナーは酸味が強いってかすっぱかったためみんなの中でもちょっと。。って感じでした。食事は定食屋さんのような品書きで、いくら丼と蟹の陶板焼き定食とで迷いましたが、結局陶板に。これが品書きの写真とズレがあり後悔することに。。さあ、この崩れたバイオリズムを戻す事ができるのでしょうか。(つづく)
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