ワイン&日本酒

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もらっちゃった♪

めっきり寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
うちは浄化槽の改修工事のため4日間休館で、その間妻子は大阪に家出しました(笑)
よってお留守番の毎日です。。
そんな時に留守番のご褒美なのか、嬉しい頂き物をある筋からいただきました♪
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伊勢海老4本と鮑4枚、そしてさざえが6個です。
ボウルに入っている2本の伊勢海老は決して怪しい行為をしているわけではありません(爆)
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まずは刺身ですね。
プリプリで甘い♪
久しぶりに刺身で食べました。
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残りのさざえはベタに壷焼きです。
この汁が日本酒によく合いました。
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伊勢海老は定番の雲丹焼きです。
もう説明はいりませんよね(笑)
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鮑はワイン蒸しとステーキにしました。
個人的に鮑は刺身よりも火を入れた方が美味しいと思っているので、今回は刺身にはしませんでした。
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日本酒はこちら
【あたごのまつ 限定純米吟醸 おりがらみ 22BY】
微発泡はしていません。
ヨーグルトのような乳酸系の立ち香で、熟れてないバナナ、穀物、山芋をすり下ろしたようなニュアンス。
決して派手さはありませんが主張ははっきりしてますね。
今年はデラウエアのニュアンスはあまり感じませんでした。
最初に来るほのかな甘みとアフターのキレのいい酸味がきれいに調和していました。
やっぱし刺身にはこれですね。
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ワインはこちら
【ベルコーレ 1998 イ ジュスティ エ ザンツァ】
ベルコーレの98です!
グラスに手が写ってますね(笑)
色あいはやや枯れたルビーからガーネットで粘性は強いですね。
プルーン、黒くなったバナナ、獣臭、トリュフに鉄や血液のニュアンス。
白カビチーズ系のニュアンスも出ていました。
優しいアタックで程よい果実味と凝縮感、とろけるように滑らかなタンニン。
酸味はほとんど感じませんでした。
今まさにピークを迎えていますね。今飲まなければいつ飲むねん!って感じです(爆)
ここのインポーターは蔵出しではなく、現地で買い付けてくるとの情報があったので状態はどんなものかななんて思っていましたが、パーフェクトでしたね♪
美味しいワインでした。
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そして勿論海老さまは、翌日(っていうかついさっき)味噌汁になったのでした。
あ〜、美味しかった♪
 
おしまい(笑)
 
 
 
 
暦のうえではすっかり立冬。寒くなってきましたね〜。
うちのあたりでは朝になって外の車を見てみるとすっかり露ぶいています。
今年はけっこう雪が降るかも。。
伊豆高原って温暖なイメージがありますが山あいのところは結構寒いんです。
さてこの冬はどうなることやら・・。

新酒の時期が訪れてきました。
いいタイミングで2種試すことができたので一気に紹介してみよう!
決して手抜きで2つの記事を1つにまとめてるわけではありません(笑)

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ノヴェッロ サレント 2008 コンティ・ゼッカ
今年はプーリアにしました。
もひとつ知名度がない為、ノヴェッロはあまり仕入れる事ができないので毎年1種にしています。
外観はバイオレットからルビーでエッジは無色透明。
粘性はさほどでもなく、さらっとした感じ。
スミレ、チェリー系のアロマの後に醤油っぽいニュアンス。
まだマストのような感じですがフレッシュでいきいきとした果実味は新酒の喜びを感じさせてくれます。
タンニンもそこそこありました。(うちのおかんは「渋っ!!」なんて大袈裟に言ってましたが。。)



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残り物と貰い物を使ったきのこ鍋
連休でいっぱい作ってたきのこ鍋の地が残ってたので使いました。
九条葱と水菜も残り物を。
きのこは普段は天然きのこを使ってますが、それは余らなかったので占地、榎木、舞茸を。
それに我が家では定番の油揚げとうずら団子。
それに豚バラと、こないだ以前勤めてた会社の先輩が泊まりに来てくれた時にお土産に頂いた加須のうどん。
このうどん、腰があって美味しかったですよ。
鍋の甘みとワインのフレッシュな果実味がよく合ってました♪





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あたごのまつ 限定純米吟醸おりがらみ本生
そして翌日は新酒。
世間ではまだまだひやおろしですが早くも20BYです。
色あいはうすく濁ってます(お約束)
立ち香はマジックインキ、梨のような感じで含むとデラウエアのような。
穏やかで甘みを持ったアタックの後に辛みを感じます。
ピリピリくるのではなく舌の先から両サイドにかけて、明らかに辛さが存在するような。
新澤さん、なにかやりましたね?(笑)
余韻は比較的長い気もしましたが程よい酸がきてサッと消えていきます。
今年も楽しみです♪



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鮭の幽庵焼き
魚屋さんから付き合ってと頼まれた生鮭。2キロ以上あって¥1000でした。
もちろん、食べきれないので切り分けて冷凍しています。




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小松菜の炒め物
スミマセン、手抜きです(笑)
1束¥50の見切り品です。
塩、胡椒と鶏ガラスープと絡めて胡麻油で炒めました。




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鮑の酒蒸し
鮑の親子です(嘘)
大きい方は俺の握りこぶしくらいの大きさです。
草履のサイズを狙ってましたが、今回はありませんでした(笑)
今回は昆布塩で食べましたが旨かったですよ♪

この日はあたごのまつ以外に三井の寿、喜久酔、駿州中屋と楽しみました。

さあ、今月の23日オフ会です。

皆さん、楽しみましょう!!

怒涛の2日間(続篇)

さて前日は寝不足&疲れのために早くに撃沈しましたが、寝た寝た。
元気いっぱいです。
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つちたつ酒店さんより特大の筍をいただきました。
残念ながらでか過ぎてうちの鍋では茹でるのが不可能。。
翌日、お店に持っていってみんなで筍ご飯にしたり若竹煮にしたりと美味しくいただきました。
とても柔らかくて旨かった!
ありがとうございました。
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ブラインドの続きは泡からです。ミレジメとだけは伝えられていました。
ちなみに飲み始めたのは昼の1時半からです。。
泡は細かく綺麗に上がってます。ほんのり熟成した香り。
「勿論、メトード・クラシコやんな?」「なにそれ?」とすっとぼけられて。。
ギャグで「ベル・エポック 1998!」とか言いましたが・・。
グラン・キュヴェ・ミレジーモ 1996 ジーニ
ヴェネトの泡でした。
う〜ん、もっと泡を鍛えねば!!
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次のワインは最初にヴィンテージだけ見せられました。
ヴィンテージは1974。
かなり枯れたレンガ色ですが前に開けたガッティナーラの1964みたいに色は抜けてない。
キャップシュルの素材からみてそう高いワインではない。
やや酸化してるのか酸味はそこそこ強い。
枯れたタンニンと紹興酒のような香り。明らかにピークは過ぎている。
「キャンティ・クラシコ!」
見事に全敗した瞬間だった。。
答えはバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ 1974 リヴィオ・パヴェーゼ
「バルベーラってここまでもたすん?」との問いに「そういう訳じゃないけど、ここまで経つとこうなるねんで」というのを経験させてくれる為に持ってきてくれたらしい。
確かにいい経験をしたと思う。ありがとう。でもまた全敗。。
コンクールやセミナーと違って飲みまくってるしテスターの性格を深読みするから難しかったけど、楽しかった。こういうブラッシュアップは必要やね。
実際、コンクールとかでこんないいワイン出えへんし。。
ソムリエやからとか体裁考えて挑戦せず逃げるよりも、身の丈がわかってより一層がんばれる気がします。実際、外したんは事実やし。次回はひとつでも当てれるようにトレーニングします。
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料理はまず、サラミのサラダ
ベビーリーフにサラミを乗せて、パルミジャーノを削ってかけただけのシンプルなサラダです。
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「プリモは俺が作るよ」と師匠。
この時期ならではの生の桜海老としらすのスパゲッティーニです。
生は風味が違いますね。
ペペロンチーノオイルを作る時に桜海老を投入し風味を出して、パスタを絡めるときにしらすを合わせて完成です。
シンプルに素材が生きて旨かった。
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セコンドは鶏もものカツレツ
鶏ももを平たく叩いて、シンプルに塩、胡椒をして卵を絡めます。
ポレンタというもろこし粉をお土産に貰ったんでパン粉の替りにまぶしました。
これが最高!!
カリカリとした食感。旨〜い!そのままでバリバリいきました。
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せっかくなんで日本酒も飲んでもらおうと用意したのが。
くどき上手 純米大吟醸 亀仙人
今年の亀仙人は初めてです。師匠のお気にで今回用意しました。
派手すぎない香りに透明感。やっぱし水を感じますね。
ワインと比べて重く感じるかと思いましたが、それほどでもなかったです。
完成度が高いですね。猫先生も気にいってくれてましたが、俺自身、毎年このお酒を楽しみにしています。
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締めはハルカさんから頂いたお酒。
すこし前に頂いてたんですが、師匠に飲ませたくてここまでひっぱりました。
南部美人 全麹純米仕込み 生酒 All koji 2007
キウイのような立ち香です。
濃くやや重たい感じもしますが食後酒としてはとてもいい感じでした。
「グラッパみたいな感覚で飲めるね」とよろこんでもらいました。
この状態でバカ飲みするのはもったいないのでグラス1杯でとどめました。
ちなみに前日に飲んだワイン達もしっかり飲みました。
どれもやられてはなく、特筆すべきはシロ・パチェンティのロッソがようやく開いてとっても旨かったことと、サグランティーノはまだ開ききっていませんでした。
この2日間、ほぼ2人でワイン7本、日本酒一升+α。
う〜ん、飲みすぎやな〜。。でも楽しかったからいいか。また飲みましょう。
ちなみに残念なことにY氏はオーナーとの考えの違いから今月いっぱいで店を退くそうです。









 

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怒涛の2日間

久しぶりの更新ですが、皆さんいかがお過ごしでしたか?
消防の朝練の集合時間が5時の為、毎日4時45分起きの毎日が続いています・・。
明日は朝練が休みなのでようやく更新できました。
実は先週末が誕生日でしたが、土曜のために休みが取れずに働いてました(涙)
そして週明け、楽しい来客です。
関内のリストランテでディレクターを務める、俺のワインの師匠であり親友のYちゃんが来伊豆。
2時半から飲み始めました。基本的に楽しみ優先のためにコメはいっさい取ってません。
途中から酔いもまわってたので薄れた記憶を頼りにいってみよう。
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前回はブラインド三昧でしたがスタートの1本目は、わかりながら飲んだ方がいいということで。
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2003 シロ・パチェンティ
憧れのシロ・パチェンティです。
2003ながら枯れた色調。やけた感じ?
バリックが効いててスモーキーでカカオの感じの奥にプルーンが見え隠れしています。
パワフルで凝縮感ありあり。ヘタなブルネッロよりも素晴らしい出来でした。
素晴らしい!いきなり幸せな気分でいっぱいになりました。
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そしてまた地獄のブラインド。。
色調はやや濃いめのイエローで、蜂蜜の感じが強い。。
温度もやや高めだったせいか難しい・・。
前に蜂蜜の感じバリバリのガヴィを持ってきたことあるんでサービス問題と勝手に解釈し、
「ガヴィ 2000!」  
「ブー!!」
答えはシャルドネ 1994 ヴィー・ディ・ロマンスでした。
蜂蜜まではよかったんですがシャルドネの熟成の方に行かなかったのが敗因です。
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アルザス・リースリング キュヴェ・パルティキュリエール2002 ジェラール・シュレール
ある意味反則ですがやられました。。イタリアしか持ってこないと過信してた裏をかかれました。 
酸味が強く、青リンゴの感じ。ヴェルディッキオとは違うし。。
ヒントで「グレコではない」と聞き、「ファランギーナ!」と勢い良く言いましたがあえなく敗退。
茶目っ気たっぷりに「海外旅行もええやろ」と言われてしまいました。
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ここまで来ると結構、いい感じに出来上がってきていました。
ちなみにここまでのワインも、2日目の変化を楽しむために全部空けてる訳ではありません。
さっきのアルザスにやられてるため、疑い深く「これイタリアやんな?」と聞くと。
「いたずらは1回だけ」との事。
割合濃い色でスミレっぽい感じに土埃のニュアンス。これ何やろ?
アタックもそれ程強くなくタンニンはそこそこ。
「ボルゲリのCF!!]「ブー!!」
チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア 2002 コローリ・ディンベルノ
「シチリア。。」またしても敢え無くハズレ。
このワイン、すごく旨かったですよ。いくらするか知りませんがかなりCP高いと思います。
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こうなればもうヤケクソです!気持ちよく外しましょう!!
サグランティーノ・ディ・モンテファルコ 2003 マルティネッリ
濃い、とにかく濃い!!でもってかたい。。
アリアニコ?ちがうムールヴェードルやマルベックのようでややオイリー?
かなり酔いも後押しして考える時間が長くなってきた。。
判別するのが難しくなりネタバレしてもらいました。
まだ全然開いてなかったんでほとんど飲まずに次の日にまわすことにしました。
この日は近所の鮨屋に行ってきましたが、朝早起き(この日も4時45分起きでした)がたたり、帰ってきてから気がつけば床で寝てましたzzz。
(続く)

お盆が終わって

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お盆も終わりましたが、相変わらず忙しい毎日。。
今月まだ1日しか休んでへんような。。
ここは一発、旨い酒を飲もう!!ということでこのラインアップでした。
今回はざっくばらんな飲みだったので、コメも取ってません。
分かり易い旨い酒を飲もうという感じでした。
よって記憶を頼りに。
部屋の照明が少し暗かったため色のニュアンスもあやふやです。
ムルソー レ・シュヴァリエール 2004 ドメーヌ ルネ モニエ
色合いは濃い感じでした。
香りはトースト、青リンゴ。後にグレープフルーツ、レモンのよう。
アタックやや強く、厚みがありました。
同じシャルドネでもシャブリとは違いますね。
酸味がやわらかく優しい感じで心地よい余韻でした。
時間が経つと、味わいもグレープフルーツのような若干のビター感。
鰯のつみれを揚げてもらいましたが、相性よかったです。
ボリュームがかなりありました。
いかんせん2004のためまだ硬さはありますがさほど問題ないと思います。
シャトー・ド・クリュゾー 1990
ぺサック・レオニャンのワインです。
いつものワインショップから蔵出しの古酒が入ったとのアナウンスが以前ありました。
90、88、82といったグレートヴィンテージです。
3本の垂直も考えましたが、体調万全でないので今回はその中から90にしました。
色合いはまだ濃いルビーのようで枯れた色にはなっていませんでした。
香りはプルーン、獣臭、なめし皮、土埃のニュアンスでスパイシーさもありました。
デキャンタージュはせずに16℃で飲みました。
アタックは穏やかで、かなり角がとれて優しい感じになってました。
まだ力強さもかなりあり、酸味もそこそこに強かった。
飲み頃にはなってますが、まだ早い!!あと3〜5年寝かすともっとおもしろいかと思いました。
駿州中屋 吟醸 生酒
富士高砂酒造の隠れブランドです。
「中屋」とはもともと屋号だそうです。
すこし派手めの立ち香はかなり華やかです。
アタックはすっきりしていて何の抵抗もなく入っていきます。
この辺までくると結構疲れも後押しして酔いがまわってきてます。
疲れてるときはアル添が心地よいですね。
気持ちよく旨い酒を飲みまくっておひらきでした。
この日はちゃんと4人で飲みましたよ。
明日も朝が早いのでこの辺で。。。

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