緑柱石とその仲間達

写真で綴る−美しい國の自然が生み出した宝物−

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産地近くの旅館に泊まり、早朝から出撃です.

予想したとおり河川水位は低く渡河成功です.

前回の場所で拾っていても目新しい獲物は得られず.それではと話に聞いた上流の場所に.
比較的簡単に大岩を乗り越えて行けるとの話.・・・・・・嘘だ絶対に嘘だ!!!!!

息も絶え絶えに、すごすごと退散.彼はこの先をいとも簡単に前回行ったなぁ〜.「若い人は素晴らしい」・・・・嘘つけ唯の高所恐怖症だけなのだ(影の声)

諦めてまた戻って広範囲に探索.当然本命は得られず.

この標本はq面に発達するひとつの対角が90度の細長六角形の成長丘が発達する標本.対象度の低い等軸晶系を表す模様と思えます.

あ〜ア.明日からまた仕事か.今週で古稀になるのに.

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途中で寄った場所

この標本の狙いは、双晶です.山梨県の産地は天然記念物拾うことが不可能と言うことで、本産地に狙いを定めたのですが、希望通りの標本はお目にかかれません.産地数カ所あるみたいですが、残念ながら探し当てられていません.
双晶の仕方が、c軸方に対して上下(回転式)か左右(鏡面式)かの二通りが得られています(右の標本を参照)が、この産地では単晶は短小なのに対して、双晶は矢羽根型(または軍配型)ですがこの産地は特にc軸に長くなっています.(中央の写真).
左の標本は、双晶になりかけ的なものですが、この:形態を見ると左右(鏡面式)に軍配が上がりそうです.・・・お後がよろしいようです.
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五月の連休で、はるばると出かけていきましたが、雪解け水の多さに渡河出来ずすごすごと帰ってきました.

このタイミング(仕事柄?が遠出が多く片道600kmを一人で運転、あとわずかで九州入り)を逃しまたら次が判りません.

今回は渡河出来ないことも予想して、別な場所の情報も念入りに調査.・・・万全です.仕事もこのぐらい念入りに事前調査すれば、クライアントに・・・・しなくてもいいのに(影の声)
後は獲物があるかが問題です.

でも、途中下車は必要.最初に数十年ぶりの産地をまず訪問.すっかり道を忘れて方向を頼りに雨上がりのどろんこ道をばく進するにこれ以上は無理.何処で道を間違えたのかなぁ.と車を止めるとここが産地.狐につままれたような感覚でした.

全く予想もしていなかった産地の状況.もっとズリは小さかった記憶です.諦めて表面観察.いつもの匍匐前進+ヘッドライト.

ズリに立つと直ぐに、この標本が誰かが忘れたかのように落ちていました.

これに勢いづいて、あちこち彷徨いましたが、これ一ヶ.いつもの熊手も出る機会もも無く次の産地へ.
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この産地の標本には昔から憧れていましたが、大昔から絶産の声が聞こえてきて、いまだ訪問したことがありません.
そのため、数点の標本をもらい受けたり、購入したものしかありませんでした.
店番も飽きて、フラフラと会場を回っているとき、突然目の前に.
希望していた価格より大幅に安い値段がついておりましが、ここはダメ元で値下げ交渉.
すると今値段を下げたばかりとの話で、これ以上の話をすると嫌われそうでしたので、即購入.
家に帰って値札をよく見ると、確かに前の値段を修正した後が確認できました.
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この標本は先週拾い上げたものです.
この標本に味を占め、今度は石友も誘って訪問してきました.今回は当方のみ撃沈.
でも石友が喜んでくれたからまぁいいか.
先週同様に雨にたたられ、カッパの色が判らないほど泥まみれ.この時期としてはこれも楽しいものです.
遅い昼飯を食べようと、この地方に来たと時のおきまりの店に向かったものの、影も形もありません.そういえばこの地方に来るのは久し振りのこと.残念.
さて来週は仕事で本州の端までドライブだ〜.体力と気力が保つのかぁ.
週末までの報告書もあるし、困った困った.
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