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障害者年金の横領、虐待。 ひとむかし前に起こった「サングループ事件」の一連が記載された本です。 サングループ企業に雇用されていた知的障害者が 社長に見つからないように、命がけで労働基準局に送った手紙が事件の発端となる。 悪環境の中、虐待と重労働を強いられた 知的障害者の心の痛みが伝わってくる。 今もまだ表沙汰になってはいないだけで企業や施設の虐待は闇に隠れたままだという。 全てが、まだ幼い次男と重なり いずれ就労させなければと思うがこの本を読み終えた後は手元から離すことが怖くなる。 |
何度読んでも泣けます
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自閉症への理解が薄かった頃の実話ですが・・ えーと、他人事じゃ無いですよね。 不法侵入・警察沙汰・奇声・パニック 現在のように自閉症、知的障害者のための教育が進んでなかった時代 多かれ少なかれ、そんな子供たちは家庭に密封されていたんだね 親自身、世間体を気にしすぎるから相談する相手も無く一人ぽっち 子供も大きくなれば、だんだん手に負えなくなるよね いつのころか、障害児を持った親なら誰もが思う 「出口の無いトンネル」 子供を手に掛けてしまった母親の気持ちが、しみじみと伝わってきました 福祉も教育も年々充実しているように思うのですが 世間の障害に対する理解は まだまだ満たないと思うのです |
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昨日、息子がディに行ってる間、久しぶりに「光とともに」を読みました。生に近い自閉症の漫画って、 そうそう無かった6年前に購入し、思いっきり泣きました。今もそうだけど、障害に対する父親の無理 解って許せませんよね!漫画は漫画だけど、段々お父さんが障害を受け止めていく流れなんて、うちと 正反対で羨ましくって、昨日も涙が止まらなかった。せめて、療育に使う写真ぐらい撮ってよ、せめて 仕事が休みの日ぐらい養護学校の日曜参観に来てよ。子供に注意するとき怒鳴らないで、もっと優しく 言ってよ。子供に乱暴しないで!「もう小学3年だから」と言って長男と比べないでよ。 自己中おやじ、あなたにとっても次男は血を分けた子供ではないのですか。
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