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累計280万部を突破している料理本「作ってあげたい彼ごはん」シリーズで知られるフードコーディネーターのSHIORIが、8月16日に入籍したことをブログで報告している。「彼ごはん」のきっかけになった恋人とはすでに別れてしまっていたというが、これからは新しく夫ととなる人と共に「彼へのごはんから旦那さんへのごはんに名前は変わりますが、 わたしの料理のモットーである、 大好きな人に作るというテーマは永遠だと思っています」と活動を続けていくことを明かしている。
2007年1月にブログ「作ってあげたい彼ごはん」をスタートさせたSHIORIは、同年8月には「作ってあげたい彼ごはん」シリーズ第1弾を出版したフードコーディネーター。同シリーズは、番外編も含め、これまでに計11冊が出版されている人気料理本だ。
SHIORIは、8月16日の「ご報告」と題したブログにて、「8月16日、27回目の誕生日を迎えた本日、入籍したことをここにご報告させて頂きます」と愛読者に報告。もともと「彼ごはん」は小さなキッチンでもできる、恋人に食べさせたい料理がテーマであり、始めたのも当時の恋人がきっかけだったというが、この日は続けて「彼ごはんを作るきっかけをわたしにくれた彼とは実はお別れをしていました」と報告。「長年連れ添い、わたしに大好きな人に作る料理の楽しさを教えてくれた彼。そして、わたしに夢を与えてくれた彼には今も本当に心から感謝しています」と感謝をつづっている。
そして、SHIORIは「旦那さんになる人は、素敵な美容師さんです」と新しい彼、もとい夫を紹介。「彼へのごはんから旦那さんへのごはんに名前は変わりますが、わたしの料理のモットーである、大好きな人に作るというテーマは永遠だと思っています」と今後もこれまで同様、ブログでの活動を続けていくことを宣言。「彼ごはん」から「夫ごはん」になったSHIORIが今後はどんなレシピを紹介してくれるのか、注目したい。(編集部・福田麗)
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ニュース
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テレビ草創期の人気ドラマ「事件記者」や「西部警察」にレギュラー出演した俳優高城淳一(たかぎ・じゅんいち)さん(本名・依田郁夫=よだ・いくお)が18日午後2時56分、肺がんのため都内の病院で亡くなった。86歳だった。通夜は20日午後6時から、葬儀・告別式は21日午後1時半から東京都新宿区上落合3の4の12の最勝寺会館で。喪主は長女柳谷あき子(やなぎや・あきこ)さん。
高城さんは戦後、新劇活動を始め、58年スタートのNHKの人気ドラマ「事件記者」では、中央日日のウラさんこと浦瀬キャップ役で人気を集め、「西部警察」で佐川捜査係長役、「大都会」では城西署の加川捜査課長役でレギュラー出演。「水戸黄門」などの時代劇でも敵役を数多く演じた。
7月27日に体調が悪化して入院。精密検査で末期の肺がんと分かり、本人にも告知されたという。
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写真週刊誌フライデーに「二股交際疑惑」を報じられたテレビ東京の相内優香アナウンサー(25)について、同局は18日、相内アナを“不問”にする方針を示した。
「今後も番組に出演していきます」とし、「neo sports」などレギュラー番組に続投させる方針を示した。
この日発売の同誌は、相内アナがプロ卓球選手の松平健太(20)の自宅マンションに入る様子と、同局社員が相内アナの自宅マンションに通う様子を写真付きで報じている。
同誌の取材に松平は「(相内アナとは)恋愛関係ではない」と主張。テレビ東京広報部では「プライベートなことなので本人に話を聞いたかどうかも含めて、答えられません」とコメントしている。
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菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円を政治献金していた問題で、菅首相は19日の衆院予算委員会で「(長男が地方選に出馬したことは)私のあずかり知らぬこと」と述べ、野党から再三、拉致被害者家族への謝罪を求められたが応じなかった。
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関西電力子会社で、光回線の「eo(イオ)光」サービスなど通信事業を手がけるケイ・オプティコムの藤野隆雄社長が経営判断の道標として、ことあるごとにひもとくのが佐々淳行氏(80)の「危機管理のノウハウ」だ。
佐々氏は元警察官僚で、現在は危機管理について積極的な評論を展開している。昭和47年の連合赤軍による「あさま山荘事件」などの現場で指揮をとり、61年〜平成元年には内閣安全保障室長も務めた。
佐々氏は「危機管理のノウハウ」で組織のリーダーが危機にあってどう判断して行動すべきか、どう部下を統率すべきかを記述。自身の体験だけでなく、「桶狭間の戦い」での織田信長、「ワーテルローの戦い」でのナポレオンなど古今東西の歴史を紹介し、指導者の成功と失敗から教訓を引き出している。
藤野社長は関電で通信事業を担当していた当時、書店でこの本を手に取った。「単なるノウハウ本かと思って読んでみると、実例がふんだんに盛り込まれていて、結構おもしろい」。その後の仕事の中で、本の内容が生きるような危機的状況に何度も直面した。
同社のIT戦略グループチーフマネジャーだった14年、電気料金計算システムでトラブルが発生し、銀行など金融機関での料金引き落としができなくなった。
「データの喪失だけは避けなければならない」。料金計算センターに3日間泊まり込んで現場のスタッフに指示を出し、銀行への連絡やマスコミへの発表にあたった。「長期戦を覚悟し、着替えや食事など“補給”にも気をつかった」と振り返る。結果的には、約1万件の顧客の料金引き落としが遅れたものの、データを守ることができた。
対応に追われて苦しかったとき、「危機管理のノウハウ」に書かれていたフレーズが脳裏に浮かんだ。
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