全体表示

[ リスト ]

言葉がでない

遅ればせながら皆様にお伝えしなければならないことがあり、ブログを始めます。
 
4月2日土曜日、宮城県石巻市に渡邊直前理事長とともに支援物資を届けに行きました。
調布市・三鷹市のご協力と、東京ブロックにて多くの皆様方よりご協力頂いた支援物資、トラック4台合計約10トン。三鷹JCメンバー、国分寺JCメンバーそして、尊敬している三鷹JC吉田先輩もご一緒です。
 
私たちが向かったのは、石巻市の海沿いの町役場。
 
東北自動車道から南三陸道路、石巻市市街を抜け、北上川堤防に沿って現地に向かいます。
途中、米軍や自衛隊の車両、復興作業のための大型ダンプと多数すれ違う。
北上川堤防沿いの道路は急ピッチの補修工事により途中片側一車線の箇所もありますが、通行可能。しかし、堤防を挟んでの集落側は無惨にも津波による倒木や船が打ち寄せられ、まだ水が引いておらず、大型ポンプでの排水を行っていました。
 
イメージ 4
 
 
写真左方向は北上川を渡る橋がありますが、津波により一部流されており通行できない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
堤防をそれ山道を超えトンネルを抜けると、集落に近づきます。
そこから景色は一変します。
自衛隊員の方々が胸まで水につかりながら行方不明者の捜索活動を行っていました。
 
町の中心部は写真の通りです。全てが津波により破壊されている。車中の渡邊直前と私言葉がでない・・。
写真撮影すること自体心苦しく感じましたが、調布メンバーに正しくお伝えしたいためにあえて写真掲載します。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 5
町役場は、比較的高台にあり3階建ての建物だったが、3階の窓からは津波による漂着物がはみ出し、踊り場付近には車が漂着していた。
支援物資をお渡しする。とにかく必要な物資を懸命にお渡しした。
役場の方々との会話も衝撃が大きすぎて、よく思い出せない。(だめな理事長)
 
この震災に際して、東京での日々の生活やJCとしての活動を行っていく上で、この目で現地を見て心で感じることが大事だと思っていた。
復興には息の長い支援が必要です。お金、人的・物的支援、そしてなによりも「ひとの心」「ひとの力」
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事