ブルーベリー💜

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昨日の続きで ブルーベリーです。
栄養価、効果、効能
そして
ブルーベリーは目にいいのか
実はさらっと栄養、効果で終わる予定でしたが
やはり、目への効果を抜きにはできないかなと。

すみません
長くなっているので 「愛メール」を聴きながらでも

ブルーベリーの栄養

ブルーベリーの栄養と言えば、ポリフェノール(抗酸化物質)の一種で目に良いと言われている「アントシアニン」がよく話題になりますね。実はアントシアニン以外にも、ブルーベリーは様々な栄養素を含んでおり、とても栄養価の高い果物なんです。例えば、食物繊維。実はバナナの2倍以上も食物繊維が多く含まれており、整腸や美肌効果にも優れているんです。

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そして、ビタミンはA・C・Eの三種類が多く含まれています。特にビタミンEは、強力な抗酸化作用を持っています。アントシアニンとダブルで活性酸素の働きを抑え、老化防止やガンの予防、動脈硬化の防止には言うことなしの果物なのです。鉄や亜鉛などのミネラルも含まれており、栄養価の高い、かなり優秀な食品だということがわかります。

冷凍すると更に栄養価がUP

ブルーベリーは実は冷凍保存に適していて、なんと!冷凍すると栄養価が上がるんです。

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何となく冷凍してしまうと大事な栄養価が損なわれてしまうようなイメージがありますが、代表的なものではブロッコリー、茸、人参など、冷凍すると栄養価が上がる食品がブルーベリーの他にもたくさんあります。
ブルーベリーの場合、冷凍すると皮の細胞が壊れるため、栄養分をより効果的に摂取することができます。ブルーベリーに含まれる栄養の中でも特に、アントシアニンやビタミンCの栄養価が上がります。鉄分はビタミンCと合わせて摂取すると吸収しやすいと言われているので、食材の組み合わせを工夫すれば不足しがちな鉄分を摂取することができ、アントシアニンや食物繊維で老化防止、美肌効果バツグンと女性には嬉しい限りですね!

ブルーベリーの効能 効果と注意点

ブルーベリーは、青い色素成分が眼の疲れを解消します。
ブルーベリーが良く効くのは、眼精疲労、糖尿病性網膜症、動脈硬化性網膜症、軽度の老人性白内障、循環機能の改善、ガンの予防などに効き目があるとされています。

ブルーベリーの効能

ブルーベリーとは、ポリフェノールの一種でもあるアントシアニンを豊富に含む果物です。その果実が美しい青紫色に熟すため、ブルーベリー(Blueberry)と呼ばれるようになりました。イタリアやフランスでは、20年以上も前から「目の健康食品」として有効利用されています。
特に、ブルーベリーの紫色の色素(アントシアン)が眼精疲労や視力回復など、目に対して優れた効果があり、近年注目されています。
このアントシアンは、種類が非常に多く、それぞれ特有の色素を持っています。特にブルーベリーは、全部で15種類のアントシアン色素を含んでいることが分かっています。アントシアン色素は、紫色の品種のブドウの中の紫の色素をもった果物に含まれ、主に皮に存在する成分です。このため、皮を食べない品種だと、普通では取りにくい成分なのですが、ブルーベリーは皮ごと食べるため、効率よく摂取できるのです。
更にブルーベリーには、ロドプシンという目に良い成分が含まれており、視力を保つという効果があります。相乗効果として、これらの有効成分により目の健康が回復することで、肩こりの改善も期待できます。
そのほか、食物繊維を豊富に含むため、便秘解消のほか、毛細血管の保護作用、抗酸化作用があるため、生活習慣病、ガン、動脈硬化の予防にも効果があるとされています。肌の弾力性を保ち、美肌効果のあるコラーゲンの合成を促進する作用もあることも認められています。

ブルーベリーサプリメントの効果と注意点

ブルーベリーエキスは、ツツジ科の落葉低木果樹のブルーベリーの果実に含まれるアントシアニンなどの有効成分を抽出し濃縮したもので健康食品として注目を浴びています。
ブルーベリーの果実は、直径が約1㎝程と小さく青紫色をしており、一部の品種のブルーベリーの果実には、アントシアニンが豊富に含まれており、健康食品として、そのまま果実を食べられてもいます。ブルーベリーは、「目の網膜に良い」と視力改善効果が期待されて多くの人に利用されていますが、学術的な論文としては、アントシアニンの視力改善効果の報告はされていません。ただ、アントシアニンには、網膜の情報伝達物質「ロドプシン」の生成を助けるほか、目の毛細血管の血行を促進することから、目に栄養素を行きわたることから目に良いとされています。
また、アントシアニンの抗酸化作用で、目の活性酸素を除去し、紫外線による目の損傷防止の効果もあると言われています。
ブルーベリーを使用した健康食品では、アントシアニンを多く含むビルベリーを原料として作られています。
アントシアニンの他に多く含まれている成分として、栄養素としては、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維、亜鉛があります。

ブルーベリーの有効成分

アントシアニンはブルーベリーの特徴的な青色を構成する色素成分で、ポリフェノールの一種です。眼の網膜を安定させているロドプシンという物質に作用して、眼精疲労を改善したり、夜間でも見えやすくするなどの働きをします。このブルーベリーの効果は、ビルベリーの抽出液による臨床試験で目の疲れやかすみ、ちらつき、眼精疲労に伴う肩こり、腰痛、イライラ、頭重態が改善したり、暗闇への順応がよくなったことで実証されています。

最後に

糖尿病および動脈硬化性網膜症の改善にも、ブルーベリーのビルベリーの抽出液は有効です。ブルーベリーの一ヶ月間の投与のあとに行った検眼鏡、蛍光眼底造影法の結果、症状の改善がみられました。軽度の老人性白内障に対しても、50人の患者に4ヵ月間投与したところ、97%にレンズの濁りの進行を止めることができたそうです。
ブルーベリーのアントシアニンは眼にいいだけでなく、イタリアでは循環機能改善の医薬品として承認されています。動物実験では抗酸化、抗炎症、毛細血管保護、血小板凝集抑制、血管拡張などの作用が確認され、ブルーベリーはガンや生活習慣病に対する予防効果も期待されています。
目への効果は学術的には、根拠はないようです。調べてみると、あるないで 両方の見解、意見があり これは もう わからない世界ですが、私は ブルーベリーの成分、栄養価が持つ 抗酸化作用が やっぱり目にも働くのではないかと考えるようになりました。
関心のある方いらっしゃったら是非 調べてみてくださいね。(赤字下線は加筆)
今日も元気でねイメージ 3
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いつもありがとうございます!



今回の、ブルーベリーは、ご存知の方も多いと思う話題です。

私は 健康の為に バナナ🍌を 毎日1〜2本食べています
最近ブルーベリーも食べています。
何を食べるかは、私の大事な健康法の一つです。
自分の習慣で 防げる病気には せめて ならないようにしたいと願ってます。
バナナについては以前、記事にしました。
今回は、ブルーベリーです。
ちょっと その前に 活性酸素について少し。

酸化ストレス
酸化ストレスの定義
酸化ストレスとは、「酸化反応により引き起こされる生体にとって有害な作用」のことで、活性酸素と抗酸化システム(抗酸化物質)、抗酸化酵素とのバランスとして定義されています1)。ここでいう「酸化」とは、何らかの分子に酸素原子が結合することです。
 地球をとりまく大気には、酸素が約21%含まれています。私たちは呼吸をすることでこの酸素を取り入れ、食品を食べることにより糖質、脂質、たんぱく質などの栄養素をからだの中に取り込んでいます。取り込んだ栄養素から、私たちのからだの働きの元であるエネルギーをつくるためには、栄養素を燃やすこと、すなわち"酸化"が必要なのです。
 一方で、酸化は体の中の全体で起こっているため、酸化によって細胞が傷つけられることがあります。これが酸化ストレスです。
酸化ストレスの原因・仕組み
発生した酸化ストレスに対し、抗酸化能(活性酸素を除去する能力)が追い付かない状況になると、酸化ストレスがたまっていくことになります。その原因には、虚血や心理的・肉体的ストレスといった病気によるもの、紫外線や放射線・大気汚染・タバコ・薬剤・金属・酸化された食べものなどをとるなどの日常生活の要因によるものがあります。また、過度な運動も酸化ストレスを高める要因の一つです2)
 摂取した栄養素は身体の中で分解され、細胞の中にあるミトコンドリアの酸化反応により、エネルギー源に変換されます。この過程で過剰に発生した活性酸素によって酸化ストレスは亢進し、DNAやたんぱく質といった生体成分を酸化させているのです。酸化されたDNAやたんぱく質の中には、血中や尿中に出てくるものもあるため、血液検査や尿検査で分かることがあります。
活性酸素とは
活性酸素とは好気性生物が酸素を消費する過程で発生する副産物のことです。体に取り込まれた栄養素の多くは分解され、グルコース(糖の一種)や脂肪酸となり、細胞の中にあるミトコンドリアで酸化されます(酸化的リン酸化反応)。この時、酸素は他の分子との間で自身がもつ電子をうけわたすことで不安定となり、活性酸素と呼ばれる物質に変わります。活性酸素は、元の物質である酸素よりもずっと、他の分子を酸化する能力が高いという性質をもっています。
 活性酸素の多くは、それを除去する酵素や抗酸化剤で消去されます。この仕組みを「酸化ストレスの防御系」と呼びます。
 しかし、過度の運動や運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣、あるいは慢性炎症などによって、活性酸素の生成と消去のバランスがくずれると酸化ストレスが生じ、老化や老年病の原因となる可能性があります(図)。
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図:活性酸素の影響
 一方、活性酸素はこれまでに述べたような有害な作用だけではなく、体にとって有用なものでもあります。例えば感染がおこった時、好中球などの炎症細胞からつくられる活性酸素は、病原微生物を殺すのに役立っています。
活性酸素と老化の関係
活性酸素によって細胞が攻撃されると、細胞膜の脂質が酸化し、細胞で行われる「栄養と老廃物の出し入れ」が、スムーズに行えなくなります。また、細胞の核が損傷すると細胞が死滅したり、LDLコレステロールが酸化されると血管の老化を促進します。このように活性酸素は細胞を傷つけたり死滅させることによって、老化を促進するということが分かっています。
酸化ストレスによる症状・病気
酸化ストレスが高い状態が続くと、私たちの体を構成する全てのDNAやたんぱく質、脂質、糖質が酸化されていきますが、現在ではさまざまな病気において、これらの酸化ストレスにより変化した分子が、蓄積していることがわかってきました。例えば糖尿病では、酸化された糖とたんぱく質が結合し、異常な糖化たんぱく質が増えていることがわかっています。また、動脈硬化を起こした血管では、酸化された脂質が蓄積し、血管の内腔が狭くなり、血液が流れにくくなっています。
 さらに、アルツハイマー病やパーキンソン病など、高齢者に多い脳の病気でも、酸化したたんぱく質などが蓄積していますし、酸化ストレスによって細胞が損傷を受けると、その細胞はやがてがん化します。
 このように、強い酸化ストレスにより酸化された生体内の分子は、さまざまな病気の原因となっている可能性があるのです。
活性酸素の除去
近年、様々なメディアで「活性酸素の除去」が取り上げられています。しかし、活性酸素は必ずしも身体にとって有害なわけではありません。場合によっては、有益に働いていることもあります。
 例えば白血球は、活性酸素の作用によって感染防御の重要な役割を果たしています。活性酸素にはその他にも、血管を弛緩させ末梢の血流を確保する役割や、細胞の分化やシグナル伝達にも関係しています。
 ですから、活性酸素の除去に目を向けるよりも、不要な活性酸素の攻撃力を減らすことや、高齢になると減ってくる「抗酸化力」を高めることの方が、重要であると考えられています。
イメージ 2健康長寿ネットは高齢期を前向きに生活するための情報を提供し、健康長寿社会の発展を目的に作られた公益財団法人長寿科学振興財団が運営しているウェブサイトです。
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より、お借りしました。(赤字、下線は加筆)


長くなりましたので
ブルーベリーについては 明日にします。

あ!ステキ❤

今日も元気でねイメージ 4
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いつもありがとうございます!


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