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書庫両生・爬虫類採集記

両生類や爬虫類の採集に行ったときのことを書いていきます。
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採集旅行 2日目

 旅行から帰ってきてからずっと眠気に襲われているオデです。

2日目

バスの時間が7時過ぎなので6時に起床した我々は朝飯(コンビニ飯)を摂ったあとに採集場所に向かいます。
 ところで今年の1月後半ごろに山陰地方で大雪が降った事をおぼえているのでしょうか。私達の合宿で止まった宿は広島県にありますが、この日向かった先は島根県でした。一応去年終わりに島根県の某町町役場に問い合わせてこの時期の積雪量は聞いていたのですが...。
 不安を一人感じながらバスで30分ほどで目的のバス停に到着。
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あれ...遠くに見えるあの白いのは...
ちょっと先に進むとついに雪道になってしまいました。オーマイガー
仕方ないのでズブズブと先に進みます。
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うわー

一応探します、探しますが雪で濡れた靴下やらが体力を奪う上に沢が荒れてて進もうにも進めません。しかも環境が人工林ということでこれじゃいないだろうと早めに切り上げ帰ってしまいました。

午後は近隣の河川敷で材割りと蜘蛛採集。
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河川敷で作業する部員


【番外編:クモ採集記録】
ども、久しぶりにブログを書くヤゴやんまです。
おそらくこのブログの読者は皆忘れていると思われるが、別に消えていたわけではなく自己紹介を書くのを忘れていたのである。 (よし、今年は忘れないようにしよう)
さてさて、私はとうとうぎんとき主将に認められ晴れてクモ班の班長となりました。

では前置きはこのくらいにしてクモ採集の結果報告といきましょう。
雪山の中、オデとニュートがサンショウウオを探して沢をえっちらおっちら行くのを尻目に私はそこらの石をひっくり返してクモを探しておりました。
「こんなに雪が積もっているのにクモなんているのか?」と若干ダメもとで作業しているとDFさんが2匹ほどクモを捕ってきてくれました。
ウソだろ!?いるのかクモ‼
なんだかんだでその後5種類位集まった。
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主にコモリグモの一種と思われるが、個人的に嬉しかったのはその中にハイイロヒメグモがいた事。 (真上 ちょっと分かりづらいかも)コイツは赤みを帯びた頭胸部と光沢のあるグレーの腹部の組み合わせが綺麗なのだ。
あと真っ赤で小さいのも捕まえたのだがあろうことかどうも共食いでもやらかしたのか、部室に帰り標本作りに取り掛かった時、ソイツの姿はなかった…
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ソイツ。きっと次の日捕まえたやつに食われちゃったんダナ…


その後、河川敷にて皆が材割りしている付近の木を見ていると木に絡まったクモの糸を発見。その近くを探してみると…あっいたいた。でもなんか小っこくて何グモかわからん。

そんな感じで私ヤゴやんまにとってはかなりの収穫でした。他の3人にはなんだか申し訳ない。(苦笑い)
3日目に続く!!!

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採集旅行 0,1日目 

どうもお久しぶりのオデです。
3月18日から21日まで広島県北部にてサンショウウオ狙いの無謀な 合宿行いました。メンバーは私中三オデ、中二ニュートとヤゴヤンマ、それからゲストとして高三ドッグフィッシュ(以下DF)さんです。

0日目

10時に東京駅丸の内中央改札に集合(こんな遅い時間なので1日目ではなく0日目)
のはずが丸の内 口に行ってしまったヤゴヤンマを回収。のっけから不安になることをしないでくれ...
全員夕食は済ませていたのでコンビニで朝飯を購入。始発のムーンライトながらに乗っていざ出発。

1日目

過去の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/th_biology_c/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A5%E0%A1%BC%A5%F3%A5%E9%A5%A4%A5%C8%A4%CA%A4%AC%A4%E9&sk=1)を見ると結構先輩方はムーンライトながらに乗ってますが、我々3人(DF先輩はまだ合流していません)は初体験で「なんやかんや言われててもどうせ眠れるだろう」などと高をくくっていたところ本当に眠ることができず、眠気に襲われつつ大垣に到着します。
大垣ダッシュにぎりぎり成功し、ボックス席を占領した我々はボーっとしたまま広島に向かいます。
しかし途中で電車が遅れ、予定より早く相生にて昼飯をとります。
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ニュートと私の昼飯

この後、電車が遅れたせいなのか満員電車になり座れなかったため広島に着いたときにはへとへとになってしまいました。
広島ではDFさんと合流。時間があったので多少観光してから目的地に向かいます。

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芸備線 多少ぶれてるのは疲れのせいってことで...

宿に荷物を置いたら夕食へ。やっぱり広島に来たら!ということでお好み焼きを食べに行きました。
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やっぱりぶれてる...
この時後輩3人は強烈な眠気に襲われており宿に戻って風呂に入った後すぐに眠りにつきました。

2日目以降は順次公開予定です。

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 こんにちは、またはお久しぶりです!最近は記事に写真を提供することはあっても自分で記事を書くことが少なくなってた中三のオデです。
11/20に両爬調査を行いました。いつも通りの9時集合、が時間通りに来たのは私だけ、遅れて来たのも遊び人だけで2人だけのさみしい調査になってしまいました。
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天気良かったのに…

この時点で寒空の中30分以上待ったオデのテンションは下がり、幸先の悪いスタートに。
来なかった面々をグチグチと恨みつつ調査地点へ。
素早く準備して調査に向かうも何もいません、そう何もいないのです!
確かに冬も近いし我々のテンションも低かったですがそれにしたって酷い。
地点abcを通りすぎた時点でアカガエル1匹(鳴き声)しか確認できず、一行(2人)はお通夜ムードに包まれます。
せめて記事用に風景の写真を撮って写真集にしようぜという話になります。
イメージ 2
タイトル:呆然とする人
イメージ 3
タイトル:紅葉と青空
しかしそこで救世主が。
地点dへの道になんとイノシシとタヌキと思しき足跡が!これにはテンションが上がります。
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道沿いに続くイノシシの足跡
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タヌキの足跡(だと思う)
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ぬかるんだ地面にのめりこんだ足跡、相当強い力で踏み込んだな。

しかし、その帰り道若干浮かれた遊び人に悲劇が、先月私も転んだところでそれはもう盛大にズルッといき、そのまま1m弱ほど滑っていきました。
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ズルズル滑った手形
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タイトル:無駄なあがき
「あーチクショー」とつぶやきつつ先に帰ろうとする遊び人に追いすがりつつポイントを後にしました。



これ、両爬調査って言っていいのかな…。

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月に一度の両爬調査!

どうも遊び人です。今回は昨日行ってきた調査についてです。メンバーは遊び人、オデ
、アル、チューリンの4人。9時集合でしたが自分は遅刻。
いつもはあまり人気のない調査地点が今日は賑やか。どうやら稲刈り体験が行われていたようです。

早速最初の地点へ、そのとき頭上でヘリのような音が。なんだッ!?ト上を見上げるとそこにはドローン。何を取っていたんだろう。とりあえず手を振る。
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             ドローン襲来

オデがドローンの撮影をしている間に最初の地点へ、今日は肩が重くならず快適でしたが全然生き物がいない。しかも寒い。陽のあたるところ気温は22度くらいでしたがここは5度くらい寒かった気がする。
こんな感じで幸先の悪いスタート、かと思いきや次の地点へ向かっているとき
ヤマカガシを発見。すぐ逃げてしまったため写真は撮れませんでしたがこれで2か月連続で確認。

次の地点では稲刈り体験のほかにも刈った後の稲が干されていたりして採集する地点が限られます。ここも先月と比べてアカガエルなどはあまり見られない。でも!
小さなヘビの脱皮後の皮が!

イメージ 2
           ジムグリと思われます

        カエルを探す遊び人とそれを見守るチューリン

普段あまり見ない物も見られたところで次の地点に向かったのですが、草刈がされていたため一瞬迷ってしまいました。
ここでも相変わらず全然いない。5匹ほどしか確認できませんでした。

つづいて最後の地点へ。オデののろけ話を聞きながら歩いていると稲刈りを終えた人たちとすれ違う。調査地点はかなり人が。やはり。
先回りをして奥の水たまりのところまで行ったのですが水たまりがさらに小さくなった気がする。
ヤマアカガエルを何匹か見つけ人が減ったと思われる地点の入口のほうへ。
その道中オデが豪快にスリップ!サンショウウオ採集の時のシャメンスライディングのような横道な転び方。尻から着地。ズボンが泥だらけになってしまったオデはかなりブルーでした。
この地点は結構ぬかるんでいたり水がたっまているところが多いためカエルが好みそうな場所です。
早速大きなニホンアカガエルを発見。
        萎えていたオデが撮影。少しボケている。
ここでは比較的カエルを確認できたところで本拠地に帰還。
ドローンが充電されていました。近未来感。
こんな感じで調査は終了。次回はt山かこの調査で、では。








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両爬調査 9月号

9月号と名打っておきながら10月になってしまいました、中三のオデです。
気がつけば夏も終わり、大学通りでは銀杏が落ち始めました。くさい 

さて両爬班では9/27に調査を行いました。メンバーは中二ニュート、中三は私と遊び人、そして今回はスペシャルゲストとしてアカハナ先生もお呼びしました。

兎にも角にもポイントに行かなければ調査は始まりません。9時に集合しポイントへ。私がこの部活に入った時にはもうあった調査なのでもう皆慣れたものです、準備を素早く終わらせいそいそと出かけます。


まず地点aへ、ここで何といきなりアカハナが大きなヤマカガシを発見!しかし動きが速くカメラに収めることはできませんでした。
ここへの道中はいつも遊び人が肩の調子が悪いとうるさい 多くのカエル(アカガエルだったりアズマヒキ、アオガエル系も)が見れるのですがこの日は静かでした。

最奥の池へ向かうとどうも様子がおかしい、普段見られるアカハライモリがいない上に池の形が変わっていますし、流れこんでくる小川の縁は削り取られたようになっていました。
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        ガオン!
                  と削り取られたような小川。
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斜面も土砂が崩れており、小さな塊が下にゴロゴロ落ちていました。


台風の影響でしょうか。だとすれば流されているのかも、と下流の池を調べてみると… 
いましたやはり流されたのでしょうか、同じ池に数匹確認できました。
そこに向かおうとする遊び人の足元にはちいさなアズマヒキガエルがピョンピョン跳ねていました。
イメージ 3
              まだ跳べる大きさ
他にも戻る途中に降りた池でニホンアカガエルを確認。立派です
地点bへここも前回は陸に上がって少し経った小さなカエルたちがいたのですがやはり確認できません。あれー?

結局そのまま地点cへ、こちらでは先頭を行くニュートが次々カエルを見つけていきます。
加えてこの季節の横沢入りを代表する生き物アカハライモリも。
同じ池で3匹確認することができました。
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                少しぶれてる
そういえば部室のアカハライモリが繁殖期に見せるような動きをいまだに見せるんですよ。婚姻色出てないのに。たまたまそれっぽかっただけか。

そして最後の地点へ道中ではアカガエルを結構な数見ることができましたがアカハライモリのいる池が干上がっていました。イモリどころか水も全然ない。
そしてイモリを見つけることのできなかった一行は元来た道を戻るのだった。

秋が深くなり、冬になれば夏とは違ったまた独特な採集を行います。衣替えとともに冬用品の確認もせねばなりません。多くの両爬のごとく冬眠するにしても準備は必要です、皆さんもどうぞお早めに。



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