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先日、タイの運転免許証の更新に行ってきました。 以前は、外国人は1年に1回の更新だったのですが、 やっと、5年に一回の誕生日の更新になりました。 ちなみに夫の免許証は、「 ( 更新なしに )生涯ずっと使えるタイプ 」 です。 陸運局へ行くと、更新は3ヶ月前から出来ると、書いてありましたが、 いつまでにすればよいのか、期限を過ぎたらどうなるのかを聞くと、 係員によっては、忙しい余りに答えるのが面倒なのか、「 他の部署で聞いて! 」とつれない! まあ、見方にによっては、役人の職務怠慢とも言える返事。 タイは、こんなものです。 まず最初に並ぶのが、インフォメーション。 公務員のおばさんが、ごくフツーの机の前に座っています。 最近の公務員の金曜日の服は、制服ではなく、ビンクなら、なんでもよし。 ( 国王のご病気からの回復を願って ) この方のは、ピンクのアロハまがいです。 その係員が書類が揃っているかをチェックします。 以前から、どの係員も口をそろえた様に同じことを言っていました。 私「 警察に捕まった時はどうするの? 」 係員 「 それは、警察に罰金を取られるから注意して! 」 私「 じゃあ、捕まらなければ、あと1年乗れるのですか? 」 係員 「 運良く 捕まらなければね! 」 でも、5年に1回の更新時には、優良講習も免停講習も関係なく、 まず、身体的な検査、4種。
1.色盲検査。 2.赤信号に変わった時のブレーキを踏む速さの測定。 3.棒をスイッチで、前後に動かし、遠近感の察知の測定。 4.顔の真横の左右の信号の色を言う、視界が180度があるかどうかの測定。. すべて公衆の面前で行われます。 タイでは、いつものことながら、人権は全く尊重されません。 学校でも、全員の成績をボードに書かれて発表されることが多いです。 この検査も外国人も同じように、タイ語で答えます。 英語で答えても良いのかも知れないけれど、色くらいは、タイ語で答えられますよね。 他に来ていた日本人も、アメリカ人もタイ語で答えていました。 とにかく、免許の更新は、バンコクではここ陸運局1箇所ですから、人でごった返し、 待ち時間が長いです。 その身体的検査後、以前はなかった講習を受けるようです。 初めて受けます! 面倒だな〜!と思いつつ、部屋の中に入ると、映画らしきものを上映しています。 講習は、映画のように作ってあって、ほぼ1時間ありました。 メインのストーリーは、主人公の家族の、以前にあった事故死の回想、 そして現在の子供とのやり取りの中に、「 この違反は、減点10点.、罰金400バーツ 」 とかの説明が多々入ってくるのです。 そして、その子供のお友達の、暴走族のような走りをするお父さんが、 最後には事故って、その自分の子を記憶喪失にしてしまって初めて気がつくという、 ストーリーでした。 音が悪く、会話は聞こえず、悲劇的な効果音だけが、じゃじゃ〜〜〜ん!と、大音響で聞こえ、 とにかく、長くて嫌になりました。 始まる前に、時間も知らされなく、ただ単に、「 はい、〜番の部屋に入って〜! 」 ですから、予想以上の長さに皆うんざりではありましたが、 ほとんどの人が、我慢しながらも見ていましたね〜。 見ないと更新出来ないからね〜。 タイの免許に関しての 「 よくわからない点。 」
1.免許は、簡単な実施試験とペーパーテストに受かれば、講習を受けずに取れる。
皆、路上で家族などの車で練習する。
2. 教本がない。
3.試験用の問題を知りたかったら、2000バーツくらいの民間の免許取得講習
を受けると、傾向と対策( はっきり言えば、答えを )を教えてくれる。
さらに、講習初日から、教官が助手席に座り、大通りに出て実施練習する。
4. 一体、免許の持ち点が何点なのか知らされていない。
5.私は、切符を切られたことが何度もあるが、点数に関して言われたことは
一度もなく、警察署で罰金を300バーツほど、払って終わり。
その時に、警察から注意されたことも一度もない。
罰金さえ、払えばさっさと帰ってよい・・・。 的な対応です。
6.その講習の中では、よく聞こえなかったが市内は制限速度時速80kmといっていたようだ。
そうか! タイの人でも知らない制限速度は60kmではなく80kmだったようだ。
今回、私の免許証は、ただの紙っぺらではなく、プラスチック製で、磁気の入った、 偽造不可能そうな立派なものに変わった。 写真も持っていかなくても良くなった。 やはり、更新は1年以内でもいいようです。 更新期間は、5年に1回といっておきながら、 今回、次の更新日は、5年後ではなく、6年後のお誕生日になっていました。 免許証がカード化されると、違反時に警察がクレジットカードを切るように、 違反者の点数を機械を使ってささっと 減点する日がいつか来るのだろうか。 いや、タイのことだから、とりあえず、免許はカード化されたが、 違反者から、いちいち点数を引くという日が来るとは思えないのである。 違反したら、ワイロで済ませられるのだから・・・。 |
タイでの出来事
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. いつも行くMACROという。卸専門量販店に行くと、豚肉のコーナーの横に、 ゲテモノコーナー( と私は呼んでいる )があります。 冷凍庫なのですが、いろいろな動物の肉が売られています。 見てください。 カエルはけっこう一般的です。 近所の市場でも、やまばとのまる剥け肉などとともに、売られていることが多いです。 でも、買っている人を見たことがないです。 === でもこういう肉が真空パックになって売られているコーナーを見たのは初めてです。 === 特に驚きなのは、ウサギ肉です。 フランス、中国の広東省では、ウサギを食べるようですね。 広州の市場などで、ぶらさがっていますよね。 このパッケージを見ると、ちょっとね〜! もちろん、東北などの田舎では、たがめやバッタも揚げて食べますし、 サコンナコンという東北の県では、犬肉も・・・。 犬肉は、ベトナムにも輸出されているそうです。 田ねずみの丸焼きを食べる人も多いそうです。 ワニ園に行くと、ワニ肉も食べられます。 鶏肉に似た感じとか。。。 ワニの肉は、精がつくとかって、こぞって干しワニ肉を買った帰る中国人も多いです。 ダチョウも、最近は食べられているようです。 でも、私がこのコーナーでお買い物をしている人を見たのは一度きり。 オーストリッチのお肉を買っていました〜。 色々な虫なんかをたべるのは、主に東北地方の人たちですよね〜! バンコクの人は,食糧事情がよいので、わざわざそんなものを食べなくともよいようです。
でもあの、ウサギ肉は誰が食べるのかな? |
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今日は、涼しくなりました〜! と言うより、寒いのです。 朝5時に外に出てみると、我が家の庭の温度計は、22度。 タイの冬です。 今朝はおもわず、ぶるってしまったので、、いつもはかないパンツスタイルで外出。 ブログのお友達で、バンコク在住のCozzyさんのブログを読んだところ、 私より滞在期間がかなり短いCozzyさんでさえも、寒いとおっしゃっていました。 人間の体というのは、かなりの順応性があるということでしょうね〜。 暑いこの国に住むと、毛穴総開きですので、冷気は直に体に進入し、 寒さを感じやすくなっているのです。 そのかわり、毛穴総開きですから、熱は発散しやすくなっています。 私はタイではサウナに行かないけれど、日本に帰国した時は、温泉やプールのサウナに よく行きますが、同時に入ったお友達や、他のおばちゃんたちよりも、私の方が 汗が出始めるのが早いのです。 5分〜10分でも汗が流れ落ちます。 わ〜! 私って新陳代謝がいい〜! って自画自賛! 毛穴が総開きってだけのことなのに・・・。( ̄_ ̄ ) もともとタイでは冬服ファッション文化がなかったようです。 最近はエアコンが普及して、冬の涼しい時もエアコンをきかせていますから、 だんだんとデパートの人なんかは、オサレ〜! な冬服も着るようになってきました。 以前は、お地味な冬服を着ていました〜! 例えば、写真のような・・・。 はっきり言って、過去の中国製みたいな・・・。 こんなダサいのは、中国奥地か、インドの田舎の人の服みたいですよね〜! でもなぜか、私がいつもレッスンの買出しに行く卸専門量販店MACROで売られていました〜! ( タイ人はメコーと言います。 ) フリースは見かけないけど、パーカーやスェット、長袖ジャケットなどのデザインも 日本で見てもさほど見劣りしないような感じ。 最近は大判のストールを巻いて、デパートの中で店番している子もよくみるかな〜!! 以前は、おしゃれしていても、小物を使えないところがありましたが、冬服が進化してくると、 ちょっと凝ったおしゃれも出来るようです。 ところで、今日の夕方、いつもの市場に行きました。 まずは、スカートの修理に出しておいたものを取りに行きました。 市場の一角に昔の足踏みミシンを置いて、お直しや修理をしているおばさんのところです。 おしり部分の縫い目が20cmもさけたジーンズスカートでしたが、簡単に直してもらったのですが、 「 おばさん、いくら? 」 って聞くと、「 う〜〜ん、10バーツ( 27円 )でいいよ。 」 余りに安くって、拍子抜けしました。 普通は安くても20バーツはします。 丈のお直しも20バーツくらい。 日本はブティックだと3000円くらい? その後、明日使うパクチー( 香菜 ) と唐辛子を買っていたら、 きれいな金髪の子を見かけました。 でも、髪を一部分後ろで結んでいるので、ちょっと違う感じにも見える! で、野菜屋のおばちゃんに聞いてみる。 私・・・「 あの金髪の子は、花屋の子? 」 おばちゃん・・・「 そうだよ〜! 」 で、オームちゃんは3歳くらいの女の子を連れている。 幼稚園帰りのようだ。 私・・・ 「 え! あの子若そうだけど、子供いるの? 」 おばちゃん・・・ 「 そうだよ〜! あの子の子だヨ〜! 」 私は直接オームちゃんに話しかけてみた。 私・・・「 ブログに載せたけど、もう見た〜? 」 オームちゃん・・・「 え〜〜、そうなの〜〜!? まだ見ていない〜。 」( 残念そうに ) 私・・・「 とってもきれいだよ〜! 見てみてね〜! ところで、この子はあなたの子? 」 オームちゃん・・・「 そうです。 」 私・・・「 へぇ〜! 子供いたんだ〜! 若いからまだ独身かと思った〜! 」 彼女も野菜を買っていたので、 私・・・「 じゃあ、またね〜! 」 と別れましたが、オームちゃんの後ろ姿を見ると、うなじに10cm大の十字架か何かの サッ(ク)を入れて、子供をつれている彼女をみると、なんだか日本の 「 ヤンママ 」 を思い出しました〜! タイでは、そこらじゅうに、タトゥーの店があるので、簡単に入れられます。 若い子がプチファッションタトゥーを入れるのは、もちろんのこと、他にもお坊さんも お経の字を入れていたり、殺し屋なんかがお守り代わりに入れていたり、 ハイソーのマダムが、アイラインや眉毛を入れていたりします。 こちらの人はもともと目が大きいのに、アイラインのタトゥーを入れてるからもっとすごい! アイラインが濃すぎて、すっぴんでも怖い顔をしたハイソーマダムを時々見ますね〜! タイ人の若い子はもちろん、日本人もファッションタトゥーを入れていく人が けっこういますよね〜! 最近は手軽に入れられるようですが、後悔しないようにしたいものですね〜!
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☆タイのハーバルボールを使ったマッサージ 先日、タイは寒くて最低気温23度になったというお話をしましたが、 その翌日からは、最低気温26~27度ほど。 昼間は、太陽もぎらぎらして、32度くらいにはなっていると思います。 湿気が少ないので、それだけでも涼しくて助かります。 バンコクでも急に風をひく人が増えましたよ〜! 特に日本人の子供たちは、インフルエンザなどにかかっている子も多いようです。 ここの医者は、インフルAと分かった時点で、タミフルを出します。 新型かどうかの結果が分かるまで、数日かかるので、予備的にタミフルを出すようです。 そのかいあってか、タイでも新型の流行っている去年から、インフルAにかかった 日本人学校や、日本人の多い幼稚園などの子供たちも、完治しているようです。 早めに対処しているから良いようです。 少しでも手当てが遅れると、他のタイの人のように亡くなってしまう人も来るのでしょう。 日本人の駐妻 ( 駐在員の奥様 )の方なら、一度は行ったことがあるのでは?と思います。 ここのマッサージ屋さんは、スクンビットの24,55,31などの支店があります。 そしてかなり多くのマッサージメニューがあるのです。 タイ伝統古式ボディマッサージ、フットマッサージ、ピュアオイルマッサージ、 ハーバルオイルボディマッサージ、こんにゃく酵素スクラブなどなど、他にもまだまだあるようです。 色々な組み合わせのパックがあるそうです。 今回私は、ソイ31のアジアンハーブに行きました。 生徒さんにいただいたギフト券がありましたので、多くのマッサージメニューから、 ハーバルオイルボディマッサージ、90分、900バーツ ( 約2500円ほど) のコースを選びました。 受付の一人のタイの女性は、かなり上手な日本語で接客してくれました。 これなら旅行者でも安心して行けますね。 ボディマッサージでも、もちろん足や足裏マッサージもしますから、まずは足を洗ってくれます。 私がよく行く、タマダー( タイ語で「 普通 」という意味 )のマッサージ屋でしたら、 おおきな洗面器のようなのを使って、洗います。 写真にあるシンクに足を置き、洗います! 豪華です〜! お部屋はちょっとチープな? 感じでしたが、普通に床にマットが敷いてありました。 今回は、ハーバルボールのマッサージ( ハーブの入ったボウルで蒸し湿布のようにするマッサージ ) もあるので、 かなりの抵抗があるけれど、ここで照れていてもはじまりません。 マッサージの人もちょっとオバサン入ってる感じ。 オバサンVSオバサン、No problem! タイマッサージは、最初は、必ず足です。 それから体、最後に肩や頭を少ししてくれます。 所要時間の半分は足裏と足にかけます。 やはり「 足は第2の心臓 」、血行を良くするためには足マッサージが大事なのでしょうね。 そしていよいよ、暑く蒸したハーバルボールを持って来ました。 エアコンで冷えた体に、何度も何度も、温かいハーバルボールを当てていきます。 19種のハーブが入っているそうですが、一番匂ったのは、ウコンとレモングラスのようでした。 ボールが冷えるとを何度も取り替えて、体中に当ててくれました〜! 温かいけどスーッとして、このところ、重い材料を持ち運んで、おかしくなった膝や腰にも なんだか少しは効果があるかも・・・。 って思いました〜。 普段シャワーだけでお風呂に入らないから、血行もよくなる機会がないのです。 さてさて、問題は、体の中心部です。 まず仰向けの時は。下着をぐっと限界まで下げられ、「 え〜! そこまでやる〜!? 」 とびっくりやら、はずかしいやら。。。( 照明はとても暗いから問題はないのですが・・・。) 今度はうつ伏せの時に、下着をぐぐっと引っぱり、Tバック状態で、おしりに何度も当てるのです。 はい次は、反対側〜! それもさっきの側の下着を戻さずに、さらにぐいっと引っぱり、 これで本当のTバック! 「 あ〜! お嫁に行けない〜! 」 いや、違った。 もうすでに子供も二人。 もう最後には、羞恥心も捨てて、開き直りでした〜! 快適だったマッサージも終わり、さあかえっていいですよと言われても、なんだか体がおかず臭い。 シャワーを使わせて!っていうと、ほんのちょっと面倒そうに、シャワーを使うの?って訊いてきたけれど、 「 このままじゃ。全身、カレーピラフみたいだから〜! 」 と言って、シャワーをしました。 で、この使ったハーバルボールを2つくれて、レンジにかけて使えるよ!と言われたので、 持って帰ったところ、やはりタイは暑い国。 車の中にハーブの臭いが充満して、運転しながら、はきそうになって来ました。 あのエアコンガンガンのところでは、スーッとしていい香りに感じたのに、暑いところでは、 ただのウコン( ターメリック )入りのおかずのようで、匂いが気になるものですね。 帰宅して、写真を撮ってから捨てようとすると、夫が「 ぼくの痛い指に使う 」と言って レンジにかけ、当てていました。 その匂いを「 いい香り〜! 」と喜んでいたのは夫だけでした〜! さすがタイ人! その後、レンジからは1週間ほどあの匂いが漂ってきて、使うたびにめまいがした私でした〜! みなさん、ハーバルボールのマッサージをしても、お持ち帰りは、しないほうがいいですよ〜! 家中、匂いますから〜! |





