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タロイモ味のつるりんおだんごと温かいココナッツミルクのマッチング。 はまりますよ〜! タイ人やタイの中華系の人にとってもお月さまはとても偉大で大事な存在。 朝からお菓子を作って、お供えします。 今、夫のお母さんが、タイ南部のヤラ県から来て、隣の弟宅に滞在しています。 今朝、お供え用にと作ってくれたのが、中華系の伝統的菓子 「 もち米餅 」 です。 外の皮部分は上新粉と食紅。中身はもち米とシイタケなどを薄く味付けしたもの。 もち米を包んで、木の型に入れて、形作り、蒸したものです。 私は、「 ブアローイ プアック 」を作りました。 かんたんタイ語レッスン ブア・・・蓮 ローイ・・・浮かぶ プアック・・・タロイモ ブアローイ・・・おだんご ここタイの一番の 「 お供えに使うお花 」は、花の開いていない蓮です。 で、タイのお団子は、ココナッツミルクや甘いシロップなどに浮いたものです 。 このデザートは、温かいデザートです。 フードコートなどでは、氷とココナッツミルクをかけたデザートと、温かいタイプのものに分かれています。 タピオカや、黒豆、バナナなどは温かいデザートに入っています。 この「Taro in coconatmilk 」のデザートは、フードコートなどでは、 余り見かけず、タイ料理や、シーフードレストラン屋さんのメニューに載っていることが多いので、 注文時に 「 あるかどうか 」 をチェックしておき、食後に注文します。 よく、甘いものは別腹、とはいうけれど、美味しいシーフードをガンガン食べた後に、 このおだんごココナッツミルクを食べようとしても、なかなか入るものではないですよ〜! だから、先に今日はあるかどうかを確認しておかないと、タイでは 「 今日はない 」と いうことも多いからです。 では、この美味しいお団子をつくってみましょう! <おだんご> 1.タロイモは皮を剥き、薄く切って、10分くらい茹でます。 2.柔らかくなったら、湯を捨てて、フォークの背で細かくつぶします。 3.そこに同重量の白玉粉と、お砂糖少々を入れ。こねていきます。 耳たぶくらいの硬さになるように、水で調節します。 4.1.5cmくらいの小さいお団子に丸めて、火が通るまで湯がきます。 <ココナッツミルク> ココナッツミルクを同量の水で割り、火にかけて。砂糖を入れお好きな甘さにし、塩も一つまみも入れ、ふつふつしたら、湯がいたお団子を入れて、出来上がり。 *ココナッツミルクが足りない場合は、なんちゃってになりますが、牛乳をちょっと入れてもよいでしょう。 タイでは絶対に入れませんが・・・。 ココナッツミルクのくどさが緩和されます。 *猫舌の人は、器にお団子を入れ、ココナッツミルクをかけるだけでも良いでしょう。 *タロイモ以外でも出来ます。 サツマイモ、 かぼちゃなど。 *タイでは、S&Pという、菓子メーカーがレンジで温めるだけの冷凍レトルトを出しています。 おいしいですよ〜! 私は、よく月を見ながら、日本で同じ月を見ているかもしれない家族のことを思い出します。 今夜は晴れるといいですね。
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