タイ料理レッスンをバンコクで

お引越しがほぼ終了しました。遊びに来てね。

タイの デザート

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

☆タイのデザート 「 ブアローイ プアック 」


タロイモ味のつるりんおだんごと温かいココナッツミルクのマッチング。

はまりますよ〜!

イメージ 1


タイ人やタイの中華系の人にとってもお月さまはとても偉大で大事な存在。

朝からお菓子を作って、お供えします。

今、夫のお母さんが、タイ南部のヤラ県から来て、隣の弟宅に滞在しています。

今朝、お供え用にと作ってくれたのが、中華系の伝統的菓子 「 もち米餅 」 です。

外の皮部分は上新粉と食紅。中身はもち米とシイタケなどを薄く味付けしたもの。

もち米を包んで、木の型に入れて、形作り、蒸したものです。

イメージ 2

イメージ 3


私は、「 ブアローイ プアック 」を作りました。

タイのレストランで食後に食べるデザートのナンバー1にも匹敵する、

有名なデザートです。


かんたんタイ語レッスン
ブア・・・蓮
ローイ・・・浮かぶ
プアック・・・タロイモ
ブアローイ・・・おだんご   

蓮の実が水に浮かぶ様子からきた言葉です。 さすが仏教の国ですね〜。

ここタイの一番の 「 お供えに使うお花 」は、花の開いていない蓮です。

で、タイのお団子は、ココナッツミルクや甘いシロップなどに浮いたものです 。

このデザートは、温かいデザートです。

フードコートなどでは、氷とココナッツミルクをかけたデザートと、温かいタイプのものに分かれています。

タピオカや、黒豆、バナナなどは温かいデザートに入っています。


この「Taro in coconatmilk 」のデザートは、フードコートなどでは、

余り見かけず、タイ料理や、シーフードレストラン屋さんのメニューに載っていることが多いので、

注文時に 「 あるかどうか 」 をチェックしておき、食後に注文します。


よく、甘いものは別腹、とはいうけれど、美味しいシーフードをガンガン食べた後に、

このおだんごココナッツミルクを食べようとしても、なかなか入るものではないですよ〜!

だから、先に今日はあるかどうかを確認しておかないと、タイでは 「 今日はない 」と

いうことも多いからです。

では、この美味しいお団子をつくってみましょう!

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


<おだんご>
1.タロイモは皮を剥き、薄く切って、10分くらい茹でます。
2.柔らかくなったら、湯を捨てて、フォークの背で細かくつぶします。
3.そこに同重量の白玉粉と、お砂糖少々を入れ。こねていきます。
  耳たぶくらいの硬さになるように、水で調節します。
4.1.5cmくらいの小さいお団子に丸めて、火が通るまで湯がきます。

 <ココナッツミルク>
ココナッツミルクを同量の水で割り、火にかけて。砂糖を入れお好きな甘さにし、塩も一つまみも入れ、ふつふつしたら、湯がいたお団子を入れて、出来上がり。   

イメージ 7

  
*ココナッツミルクが足りない場合は、なんちゃってになりますが、牛乳をちょっと入れてもよいでしょう。
タイでは絶対に入れませんが・・・。 ココナッツミルクのくどさが緩和されます。 
*猫舌の人は、器にお団子を入れ、ココナッツミルクをかけるだけでも良いでしょう。     
*タロイモ以外でも出来ます。 サツマイモ、 かぼちゃなど。
*タイでは、S&Pという、菓子メーカーがレンジで温めるだけの冷凍レトルトを出しています。 
おいしいですよ〜!

お月様のに感謝しながら、今晩はアジアンお月見だんごを楽しみましょう!


私は、よく月を見ながら、日本で同じ月を見ているかもしれない家族のことを思い出します。

今夜は晴れるといいですね。

★マカオで有名な 「エッグタルト」 がここバンコクでも!



イメージ 1



バンコクのスクンビット通り。日本人や欧米人がたくさん住むコンドミニアムと

おいしいレストランがひしめき合っているところ。

ここに有名なトンボイの芸能人がオーナーのレストラン「カノム」(ขนม お菓子という意味) が

あります。


スクンビット49のサミッティウェート病院の向かいあたりに、おおきなマンゴーの絵の看板のある店。

ここに住む外国人ならみなご存知と思いますが、ここのエッグタルトは有名です。


イメージ 2



もともとはマカオで有名なカスタードクリームのパイです。

ここのも、出来立ては食感がよくてサックサクです。

ある程度時間がたってもまだサクサク!


中にはカスタードクリームのフィリングが、入っていてそれがとろーりとして、

そのクリームとタルト生地がベストマッチング!

このお店のレシピは、マカオのもの直伝だそうです。

やっぱ、そうか〜!とうなずけるくらいおいしいのです。


イメージ 3


店員さんは、日本語で、「白身〜!」「黄身〜!」と日本語で教えてくれます。

「白身〜!」の方がおいしい気がします。

「白身〜!」の写真を見てください。「白身〜!」といっても少し黄身が入っている感じ!

6〜7cm大のは、たぶん35バーツ(だっけ?)

3〜4cmのプチは2個で35バーツ(まちがってたらごめんなさい!)


イメージ 4


このお店には、他にタイの 「カフェーごはん」 のメニューもあります。

ちょっと量が少なめなのは、食後のデザートを食べてもらうため?

気に入っている点は、店の入り口のガラスドアに、タイ語で、


「ここの食事に化学調味料は使ってません」

と書いてあるし、

たしかに多くの」タイ料理店にあるような、「食後 劇的にのどが渇く!」ということもないので、

「本当にはいっていないんでは。」と思います。

BKKに来られたら、お試しあれ!

皆さんのまわりのおいしいスィーツの情報も教えてね〜!

.
★ ココナッツもち <カノムトム ขนมต้ม>

タイには市場でお菓子を売っている人や、路上で、肩にさおをかけて、先にかごをぶら下げて

お菓子を売る人がいます。

そういうお菓子は、半生菓子が多くて、なかなかおいしいものもあるんです。

すっごく安いし、たぶん防腐剤は入っていないと思います。


イメージ 1
 


日本のようにお菓子屋さんでも菓子は売られているけれど、ケーキやクッキーのようなものが

多くて、半生菓子のようなのはほとんど売られていません。

そういう半生菓子のようなものは、チープな感じの店で売られていることがほとんどです。


もち米+ココナッツミルクをバナナの皮で包んで蒸したもの。

求肥のような 餅粉と砂糖を混ぜて火を通した菓子。

野菜そっくりに作られた色とりどりの菓子などなど。


もちろんタピオカや黒小豆の」ココナッツミルクをかけたものなんかもあります。

このデザートは実は温かいデザートなのです。

冷たいデザートと思っている日本の人も多いと思います。
 
もちろん冷やしても食べられますが・・・。


イメージ 2
   


このカノムトムは、皮の部分は餅粉、表面は生のココナッツの実を細くスライスしたものが

まぶしてあります。 生のココナッツ細切りは、日本ではなかなか食べられないものですよね。


中にはココナッツを炒ってやし砂糖でまとめたあんが、詰まっていて、とてもおいしいです。

薄い紫の皮は黒もち米の色です。

9個入って、15バーツだったのですが、ほとんど一気に食べてしまいました。 


こういうお菓子が、商品化されていないので、日本へのお土産に出来ないのが残念です。

タイ料理はスパイシーでおいしくてビールが欲しくなってしまうし、

タイのデザートも色々あっておいしい上に、自分でもお菓子を作ることが多いので、

体重が気になりますね〜!あ〜あ・・・。
 
イメージ 1



タイの日系スーパー「Fujiスーパー」では、一年中ほうれん草が、売られています。

でも、他では「タイの冬」以外はあまり売られていません。

もともとほうれんはタイの野菜ではないから・・・。

暑い国タイでは、キャベツ、白菜、大根などの西洋野菜は 北部地方(チェンマイ周辺)の高地で

作られています。ジャガイモ、ニンジンなどは、あの「中国」から陸路で運ばれてきます。

やはり、気候により、栽培できない野菜も多いのです。


逆に温かい気候が好きな、ハーブ系の野菜、例えば、バジル、パクチー、などや、タイの野菜、例えば、

カイラン菜、空心菜、にがうり、など等は、ここタイで作られます。

でも5〜11月の雨季は、長雨や洪水でだめになり、あまり見た目の良くない野菜も出回ります。



● 私は毎日、朝一番 まだ野菜売りの人が野菜を並べている時間に市場へ行きます。

で、まだ並べていない袋の中から、出来るだけきれいなハーブ類を取り出し、量り売りしてもらいます。

ハーブは、乾季は安くってきれいです。パクチーや、青細ねぎ、バジルなどが1〜2本5バーツくらい。

洪水などが続くと野菜の値も上がります。

今はタイの冬ですが、一番野菜のきれいな季節です。

理由は、冬は「乾季」で、雨がほとんど降らないから・・・。

11月から4月までほとんど雨が降りません。

野菜の栽培に 水は必要だけれども、散水すればよいので、雨季で洪水になるよりは良いわけです。


市場のものは、スーパーほどきれいではないので、レッスンで使うものを探すのは一苦労です。

それも朝の渋滞になる前に、ささっと買ってしまわなくてはなりません。大急ぎです!

早朝、いつも駐車場から市場(タラート)のなかを走っている私はちょっと名物!?

だってタイ人は滅多なことがない限り走りませんから。悠長ですよ〜!

朝からパクチーなどを触った私の手は、さすがにパクチー臭いです。車も同様。

ある生徒さんはパクチーの匂いを「カメムシ臭い!」と言います。(笑)


イメージ 2



で、ほうれん草が安く、近くの市場でも買えるので、早速先日、ほうれん草のキッシュ を作りました。

生地はバターと粉、塩で練りパイ生地を作り、空焼きをして、

牛乳、卵、チーズを混ぜてベーコン、茹でたほうれん草と共に焼きます。

もちろん冷凍パイシートでも出来ます。

日曜日のお寝坊ブランチに最適です。ツナでもおいしいですよ!

これは、タイのデザートではありませんが、タイのほうれん草で作ったパイのお話でした。

イメージ 1

先日のレッスンは「黒ごまだんごのしょうが湯」でした。

このデザートは はまりますよ〜。

美味しいシーフードや中華のあとはもうおなかがひどいことに・・・。

でもこれを食べちゃうんです。

別腹・・・!?ではなくで、食べたいのでもう無理やり!?

でもこれはしょうが湯が、胃の働きを活発にして、消化も助けるんです。


タイのおだんごのデザートのバリエは多いのですが、有名なのは、

1.タロイモだんごin ココナッツミルク

2.白玉だんごパンダン味in ココナッツミルク

3.黒ごまだんごinしょうが湯




おだんご系なので、すべて温かいデザートです。

まあ、家族や親戚でタイ料理(特にシーフード系)に行くと、

デザートを選ぶ場合、子供は1を選び、大人は3を選ぶことが多いです。 

やっぱ、大人は黒ごまデザートが好きですねぇ。



バンコクの中華料理屋さんにも、黒ごまだんごinしょうが湯は必ずあります。

タイのものは、しょうが湯が超甘辛です。

甘いけどしょうがたっぷりで辛いです。



自分で作ると、しょうがの量が調節できます。 そして好きなだけ食べられますよ〜〜!

軟らかいお団子の中に、とろ〜り黒ごまあんが。。。もうやめられません。


<作り方>

1. すりごまに、砂糖と水または練りごま少々を混ぜてレンジにかけます。
 
  温かいうちにまるめます。

2. 白玉は耳たぶくらいの硬さにこねて、まるめた黒ごまをつつみます。

3. おだんごを茹でます。

4. しょうが湯をつくり、おだんごを入れていただきます。

全1ページ

[1]


.
Thai meal
Thai meal
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

友だち(6)
  • ミーヤー
  • けいん
  • COZZY
  • *(ΘェΘ)*R-panda
  • 京りんたろう7
  • ben
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事