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今、バンコクの日本人学校は夏休みです。 バンコク駐在の奥様方も日本へ一時帰国。 ケーキレッスンも今日は休みです。 今日は オフ、オフ! うっふっふ〜〜! 焼き菓子の基本のバターケーキなのですが、ふんわり作るのは以外に難しいもの。 ポイントは、バターをふんわりあわ立てること。 卵をバターに入れていく時は少しづつ入れ、一度にたくさん入れてバターを分離させないように することです。 アメリカではターケーキ、英国ではパウンドケーキ、フランスではカトルカールと 呼ぶそうです。 主な4つの材料を同量で使うことからこのような名がついたそうです。 プレーンパウンドケーキ<材料>=20x 8x 6cmのパウンド型1個分 =15x8x 5cmのパウンド型2個分 ・粉砂糖(上白糖も可) 120g ・全卵 2個 ・薄力粉 120g ・ベーキングパウダー 小さじ1.5 ・牛乳 15cc =大さじ1 ・ラム酒またはレモン汁 小さじ1 (どちらかお好きな方を) ・バニラオイル 1〜2滴 <準備> 1. バターをボウルに入れ、室温に戻しておく。 2. 型に合わせパラフィン紙を切っておく。テフロン加工の型はバターを塗るだけ。 3. 粉とベーキングパウダーを合わせ、紙の上にふるっておく。 4. 卵は、よく溶いておく。 5. オーブンは、180℃に余熱しておく。 <作り方> 1. 室温にしたバターを、泡だて器(またはハンドミキサー)で空気を含ませるようによく泡立てる。 2. 粉砂糖を入れ、バターが白っぽくもったりするまでよ〜く泡立てる。
バニラ、・ラム酒またはレモン汁の入れる。
( 室温が暑い夏はこの時点で15分程冷蔵庫に入れると泡立てやすい。)
*この泡立ては、バターケーキ(パウンドケーキ)の最大のポイントです!
3. 泡立てたバターに溶いた卵を3〜4回に分けながら入れ、その都度泡立てる。数回に分け入れるのは、バターと卵の水分が分離するのを防ぐため。 一気に卵を入れると,バターと水分が分離して生地が膨らまず、硬くしまったケーキになる。 *この,卵を分け入れる事はバターケーキの2番目のポイントです.要注意! 4. ふるっておいた 粉を1/3入れ、泡だて器で混ぜたら次に粉1/3を入れ、ゴムべらに持ち替え、 切るように、また、ヘリからすくうように混ぜる。さっくりと! 5. 最後1/3の粉と牛乳を入れ、ダマがなくなるまで混ぜる。
5. 出来た生地を型に流し込み、真ん中よりまわりと両端が少し高くなるようにならし、 余熱しておいたオーブンの中段に入れる。
180℃で20分ほど焼き、170℃に温度を下げ20〜25分程じっくり焼く。
*真ん中がぷっくり膨らみきってから、15分くらい後を目安にして竹串で中心底まで刺してみる。
何も付かなければ火が通っているので,オーブンから出し,型に入れたまま冷ます。
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