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☆タイの 「 雪見だいふく 」 先日、タイのテレビを見ていたら、タイ人のタレントさん2人が、お部屋のセットの 中で、いすに座っておしゃべりをしながら、アイスを試食していました。 いろいろな色のお餅風のものを 「 おいしいね〜! 」 っていいながら、 ガンガン食べていました。 昨日、スクムビットのトンローのVILLAというスーパーの入り口近くに、売られていました〜! 要は、タイでもリッチな人たちの間で人気のある、「 雪見だいふく 」のパクリ品です。 アイスボックスは、このアイス専用のもので、8種くらいの味があるようです。 8種すべては、そこになかったので、抹茶とストロベリーを買ってみました。 私としては本物の雪見より小さいものが2個で49バーツ( 135円くらい ) ちょっと高いけど、取り合えず、2袋を買ってみました〜。 普通の日本から輸入の「 雪見だいふく 」は100バーツ以上( 270円以上 )します。 ここで、簡単タイ語レッスン 金持ち・・・ルアイまたはルワイ[ruai]รวย 人・・・コン[khon]คน 金持ちの人・・・コンルアイ[khon ruai]คนรวย 日本・・・イ̂ープ̀ン[yîipùn]ญี่ปุ่น 日本人・・・コンイ̂ープ̀ン[khon yîipùn]คนญี่ปุ่น タイ人・・・コンタイ[khon thai]คนไทย タイの人々は、格差社会の中で生きています。 お金持ちに生まれた人は、よい高等教育を受け、いくらでも仕事で成功するチャンスがあります。 親戚や友人にお金持ちが多いので、ビジネスをする上でのコネクションもあり、 ほとんどの人が、一生お金持ちで暮らせます。 遺産相続税がないので、そっくりそのまま親の財産を引き継ぎます。 その財産を利用して、さらに大きなビジネスをしていきます。 タイのお金持ちが言うには、 もし、貧しい人と結婚してしまったら、そちらの方にお金が流れて行ってしまい、財産が減ってしまいます。 その反対に、生まれながらにして、貧しい家庭に生まれた人々は、毎日の食事も 十分に取れず、水だけで一食を終らせることもあるそうです。 公立小学校も授業料や制服も必要だし、お昼ご飯も安いとはいえ、学食で自分で買います。 教科書も、教育省のものは十分な数がないので、自分で買わなくてはならない場合もあるし、 買えない場合は、前年度のものを教師が取っておいて、翌年の生徒に使わせることも多々あります。 中学校も同じような状況です。 本当に貧しい人たちの中には、中学校へ行けない子供も多くいます。 学歴社会なので、たとえ高校を出てもなかなか良い職はありません。 専門学校出でも、やっと、キャッシャーとか、パン屋さんの配達くらいがいいところです。 大学、特に公立大学を出て初めて銀行や、名の通った企業に就職できるんです。 ですから、お金持ちになりたいという願望は誰にでもあるのです。 お金持ちというと露骨に聞こえますが、タイの人たちがとにかく豊かになりたいと言うのは
本音だと思います。 日本人は、心ではそう思っても、口に出すのは はばかられますよね。 タイ人は、何かにつけ、ルアイルアイといいます。 夫もすぐに、「 その人金持ち? 」と聞きます。 私はそのたびにイラッときます。 人を見る時も、お金持ちかどうかで判断するところもあるし、 ルアイになれるかどうかで、物事を決めるのもいやだな! なんて思っちゃいます。 大事なのは、お金だけではないはず。 そこのところをもっと考えてほしいと思いますね〜。 ところで、このお餅アイスのお味は? このくらいの味では、この会社の社長さんはお金持ちにはなれないようです。
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タイで買いたい食材,調味料
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☆タイのおいしいクラッカー このところ、風は乾燥して、ちょっとはさわやかですが、日差しは強く、日中は30度以上あります。 これがタイの冬です。 でも特に寒い時期が2〜3週間あることもあります。 はやく涼しくならないかな〜! タイに住む日本人の願いです! 今は、朝、日が昇るのが6時くらいです。 一応冬なので、明るくなるのは遅いです。 5月から9月くらいまでは、5時45分くらいに明るくなります。 日本とは2時間の時差があるので、タイの5時は、日本の7時です。 日本の方が、2時間早いのです。 いつものように朝早く、市場へ行くと、いつものお肉屋さんの人ではなく、 警察の制服を着た警察官が、大きなお肉の塊を台に並べたり、つるしたりしていました。 きっと、奥さんかまたは家族がやっている肉屋の人手不足だったのでしょう。 仕方なくのことだとは思いますが、これけっこう恥ずかしいてすよね。 なんとなくバツ悪そうに、それでもきちんとやっていましたよ。 あ!その前に よく自分の子供を、警察のモーターサイ( バイク )に乗せて、違反のノーヘルで、 学校に送っていくんだよね〜! それから勤務かな? ところでタイって、塩辛い味のおいしいお菓子がないんです。 あるのは、ポテトチップス、かっぱえびせん、これらはカルビーのもあります。 かっぱえびせんは、完全にパクったと思われる「 HANAMI 」 という会社のものがあって、 そっちのほうが売れています。 化学調味料きついから、タイの人は好きみたいです。 要は、味の素系が好きな人が多いってこと! 他は、えびせんの延長の揚げたお菓子ばかりで、まずいです。 もちろん、タイの素材を使った、田舎菓子もあるけれど、いつも「 甘辛+唐辛子からい 」ので、 口にあうものが少ないですね〜! 他にも、日本のおせんべいや甘辛おかきを真似したものがあるけれど、化学調味料きついです〜! 食べたら無性にのどが乾いてしまうのは、そのせいです。 だから、タイ料理や安い中華を食べた後、水を何杯も飲んでしまうのはそのせいです。 日本のインスタント麺だって、同じですよね〜!! で、ここに住むと、日本の、おかき系のお菓子が恋しくなるわけです。 最近は、あちらこちらのスーパーでも、見かけるようになった、輸入の日本のお菓子。 かなりの税金と交通費がかかっているので、とても高いものです。 タイ人生活レベルの我が家としては、いつもは買えませんね〜。 今日ご紹介するこのクラッカーは。もともとマレーシアの「 HUP SENG 」と言う会社のものです。 6cm四方くらいものが50枚くらい入って50バーツしません。 合成を中国語読みで、「 HUP SENG 」と読むのでしょうか? 中国語が得意な方、教えてください。 夫は中華系ですが、広東省の潮州人なので潮州語しかうまくありません。 中国語は、地方によって、かなりの発音の違いがあるようですから・・・。 ちなみにこの会社のあるマレーシアにすむ華僑は、広東省出身が多いそうですので、 「 HUP SENG 」という読み方も、北京語読みではなく、広東語読みかもしれません。 このクラッカー、本当に美味しくて、おやつにそのまま食べたり、クリームチーズや カッテージチーズを乗せて食べてもいけますから、朝ごはんのパンが足りないときにもよいです。 砕いて、溶かしバターとあわせれば、チーズケーキのボトム(底)にも使えます。 なによりすごいのは、おかしのオリンピック、モンドセレクションの金賞を何回も受賞していることです。 この袋にも やたら、金メダルの絵があって、本当にこんなにたくさん受賞したの? と疑いたくなりますが、1994〜2007って書いてあるので、その間に何回か取っているのだと思います。 以前の包装袋には、受賞した年が10回近く書いてあった気がしますが、今ははっきりとは書いていません。 受賞した回数は、はったりかもしれないけど、 でも、モンドセレクションの金賞を受賞しても良いくらいの味のレベルではあると思います。 正直言って、RITZより美味しいです。 あまり歯につかないし・・・。 タイにいる方は、常備食や非常食として買っておかれるのも良いと思います。 タイは、おかげさまで、地震のほとんどない国。 起こってほしくないですが、タクシンさんでも帰ってこようものなら、 どうなるかわかりませんよ〜! 冗談ですが・・・。 え!? 冗談に聞こえない!? そういうところが、またタイの面白さでもあるんです。 タイを楽しみましょう!
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☆ 長〜い麺 長寿麺 今日は、日本も寒いようですね。 タイも寒気団のせいか、雲もあり、一日中涼しく、夕方の小雨のような雨のあとは、 さらに温度が下がりました。 先ほど( 夜11:30頃 )家の前の温度計は23度でした〜! こんなに涼しいのは、ほぼ1年ぶりです。 うれしいことに.夕方からは、エアコンを使わずに過ごせました。 両方とも、比較的日本人の好きなお料理です。 ところで今日は、家でよく食べる長寿麺をご紹介します。 この麺は、中華系タイ人の間でよく食べられる乾麺です。 このパッケージをみると、中国の仙人のような神様が描かれています。 他には、ももを抱えて運ぶ子供が二人。 いかにも、縁起がよく、ご利益がありそうです。 これは、夫の姉が買ってきてくれたもので、中華系タイ人お気に入りの長寿麺です。 箱には、Long Life noodleと書いてあります。 メーカーはちがいますが、普通は、袋に入ってどこのスーパーでも売られています。 誕生日のプレゼントにもらっても、別に嬉しくないですが・・・。 まぁ、年越し蕎麦代わりにはいいでしょうね〜。 確かに麺はぐるぐる巻いてあって、長いようです。 げんかつぎが好きな中華系の人にとっては、たしかに長生きは大事なことです。 でも現実、タイの人の寿命は、長くないようです。 日本のように、お元気なご年配の人々は闊歩していません。 だからこそ、長生きを求めるのかな? でもこの麺は、なかなか美味しくて、常備食品として、買っておくと便利です。 使い方は、タイ語、英語で書いてありますが、沸騰した湯に浸けて、柔らかくなったら、 水を切ります。 フライパンでお肉、戻した干しシイタケを炒めて、麺を戻し入れ、タイの白醤油や ナンプラー、ガラスープの素少々で味付けし、オイスターオースも少々。 お好みでやしとにらを入れたら、さっと炒めて 上海風醤油焼きそばの出来上がり。 ニンジンや青梗菜などを入れてもよいですね。 この料理は、時々、フードコートにあって、お肉なしの「斉」= 精進料理もありますよ〜! 寒くなりました〜。 ついうたたねしてしまったら、涼しくて目が覚めました。 タイも冬です。 皆様も寒さのおり、風邪などめされませぬようお気をつけ下さいね〜。
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☆タイのチリソース 「 ソース シーラチャー 」
今は雨季の終わり・・・。 今日は雨も降らなくて、タイ語レッスンの帰りの運転もサバーイでした。 雨季と乾季です。 雨季は5月中旬から10月いっぱいくらいまでです。 乾季は11月から4月上旬くらいまでです.。 雨季は5月中旬から10月いっぱいまで、11月から2月上旬までは冬乾季、2月中旬から5月上旬に 雨が降るまでは夏季です。 雨季の間は、スコールが毎日のように降ります。 どさーっと、大雨が降ります。 降ると大渋滞、特に午後に振ります。 雨季は降らなくても、湿気がひどく、湿度は80〜90%ほどあります。 雨が降ってもさほど涼しくならず、空気はじとじと、皮膚からあぜがじんわり。 これが一日中続きます。 このところ、雨も減ってきて、空気も多少乾燥し始めました。 最高温度も33〜35度くらいで、多少しのぎやすくなってきました。 12月などは、早朝の最低気温は23度、昼の最高気温も28度ほどの日もあります。 風もさわやかです。 でも昼間は日差しが強く体感温度は32度くらいかな〜! <自作のスッキーヘン> 昨年のタイは異常気象でした。 バンコクでも最低温度が20度を切り、北部などでは霜も降りて、 亡くなる人もたくさんいました。 家のつくりが簡単なものですし、防寒着やお布団もないからです。 2月からは、まだ乾季の真っ最中なので雨も降らないけれど、真夏の気候。 最低30度最高40度くらいになります。 つらいですよ〜! 我が家はエアコン代を節約のため、午前中はつけずに我慢するのですが、 これが熱中症にもなるくらいの暑さ。 室内が35度です。 それにも扇風機で耐える我が家族。 この暑さは、5月に雨が降るまで続きます。 そこまで暑いと雨が降っても良さそうなものなのに、雨はほとんどふりません。 5勝中旬に、初めての雨が降り、田植えも出来、学校も始まるのです。 長くなっちゃった〜! つまらない話でごめんなさい。 <左がタイのソースシーラチャー、右はハインツのソースシーラチャー> タイには、チリソースが色々あります。
普通、日本で売られているハインツのチリソースもあるけれど、これは売れ行きが悪かったので、 とうとう天下のハインツ様も、タイ仕様チリソースを10年暗い前に発売したのです。 もともとタイでは、タイ人好みのチリソース、「 ソース シーラチャー 」( 写真向かって左 )が 主流でした。 タイの人は、これを中華の飲茶のひとつ、大根もちにつけたり、 フードコートのお料理として有名な、 カキ貝のお好み焼きにつけたりするわけです。 タイの人にとっては、タバスコなどではだめなのです。 このちょっと甘くて酸味もあり、ニンニクの味が効いたそしてもちろん辛い、この「ソース シーラチャー」 でなくては、美味しくないのです。 だからハインツのチリソースは、2種類あって、タイの人はハインツのメーカーのものでも、 「 ソース シーラチャー 」の方を買います。 ( まあ、普通のタイの人は、迷わず「 ソース シーラチャー 」を買うけれど・・・。 ) 何かにつけて食べる以外に、スッキーというなべ料理のつけダレを作るのにも使われます。 <自作のカキ貝のお好み焼き> <自作のスッキーヘン> 私の10月23日の記事 「 ★タイ料理 スッキーヘンって知ってる? 」 にスッキーのつけダレの材料が書いてあります。 それを作るときにも、タイ仕様のほうが美味しく出来るのです。 他にも、ゴールデンマウンテン印のもあるし、いろいろなメーカーの「ソースシーラチャー」が あるのです。 辛いのもあります。それは普通揚げ物ヤ、ガイヤーンという焼き鳥につけるつけダレです。 タイでチリソースを買うときは、タイ製、タイメーカーのが通ですよ〜!
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. . . 日本人のお茶好きは、言うまでもないのですが、タイ人は? 中華系の年配の人は中国茶をたしなむ人も多いけれど、若い人はあんまり飲む習慣ないようでした。 隣に住む私の甥だって、中学生くらいの時にうちの子用のお茶をあげたら、苦い! っ言ってたくらいです。 飲みなれていないから、苦く感じるのだと思います。 最近は、ボトルのグリーンティーも普及して、皆飲みなれたせいかなかなかの人気。 出始めの頃は、グリーンティーに砂糖たっぷりのものがほとんどで、甘くないグリーンティーを 探すのが一苦労でした。 今は、甘くないものもけっこうあります。 いずれにしても、家で熱いお茶を飲む習慣は ほとんどないようです。 飲茶のランチの時はボトルの水を注文するけど、普通のレストランではボトルのお水、 日本のラーメン屋さんなどでは、味の薄い冷たい中国茶なんかを無料で出してくれたりします。 日本食レストランでは、熱い緑茶か冷たい緑茶をほとんどの店は無料、でも時に有料の場合もあって、 ??? と、ちょっと腹立ちのこともあります。 その強〜い味方がこれ! このお茶の会社は、タイでは有名なお茶メーカーで、ヤワラー( チャイナタウン )に本店があるそうです。 市販されているのは、安い中国茶とかが多いけれど、本店に行くと、上等の中国茶が買えるそうですよ〜! このお茶をちょっと濃い目に入れて、ボトルの冷やした水に混ぜれば、 この派手派手の趣味の悪い色のパッケージもタイっぽくて、お土産にもぴったりです。 日本に帰るときは、このお茶を大量買い! していくのもいいと思います〜! |






