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☆ Chocolate chips muffins 昨晩からの長雨で、朝からけっこうな渋滞でした。 朝6時に家を出て、スクンビット( バンコク中心地 )に着いたのは7時過ぎでした。 最近は、こちらも冬が近いせいか、日の出が遅く6時半近くに明るくなります。 もし6時半に家を出たら、渋滞の真っ只中なので、時間が余計にかかり、着くのは8時になります。 5分遅れて家を出ただけでも、到着時間が随分遅くなるので、渋滞を避けるために朝早く出るのです。 だから皆、早起きですよ〜! 暗いうちから家を出る人も多いんです。 今日は、タイ語のレッスンばかりの日です。生徒さんのご自宅でレッスンしました。 朝一のレッスンは7時45分からですが、スクンビットの中での渋滞のために遅れてしまいました。 お昼には、今週のケーキレッスンのための モンブランの絞り口を買いに、Fujiスーパーの、 お菓子器具材料屋さんへ行きました。 ここは、駐車券の無料スタンプを2時間くれますので、買い物をしてお昼ご飯を食べてもまだ 時間が余るのです。 ちなみにFujiスーパーは、スタンプを1時間半しかくれません。 ローカルのお話になってしまい、ごめんなさい。 バンコク在住以外の方には、関係のないお話でつまらなかったでしょうねぇ〜。 簡単、美味しくて、おやつにも、食事にもなるスゥィーツです。 レシピ通りに作れば、ふわっふわで、小さなお子さんも喉のつまらない、食べやすいマフィンが 出来ますよ〜! 焼きあがるのも20〜25分と速いので電気代も節約、二酸化炭素発生も少なくてすむので エコスゥィーツともいえます。 子供がタイの学校で、先生から聞いたところによると、タイは人口6千万人強の小さな国なのに、 原因は、この車の量。車庫証明が不要なので、どんどん車が増える。 最近は路上駐車もひどいです。 エアコン設定も18度という場所が多く、風邪で大きな病院などへ行く場合は、上着が必要となります。 病院なのに、すっごく寒いんです。患者さんのことは考えていない。 医者や看護婦が涼しければそれで良いようです。 地球温暖化についての話は、デパートやラジオでは、時たま聞くけれど、 政府はあまり、取り上げて審議していないようです。 もう少し、タイでも皆で協力し合って地球温暖化対策をすすめていけたらよいのに、と思います。 ☆チョコチップのマフィン
<材料> 小6カップ = 中くらいの紙マフィンカップ4個
・無塩バター・・・70g
・粉砂糖 (上白糖) ・・・ 50g
・全卵・・・ 1 個
・バニラオイル・・・1滴
・ラム酒・・・小さじ1/2
・薄力粉・・・90g
・ベーキングパウダー・・・ 小1.5
・牛乳・・・60cc
・チョコレートチップ・・・40g *ない場合は、板チョコを刻む。
<準備> 材料は、すべて先に量っておくと手際よく出来る。
1.バター室温。卵はよく溶いておく。
2.マフィンの型紙をしく。
3.粉とベーキングパウダーを合わせ、紙の上にふるっておく。
4.オーブンは、180℃に余熱しておく。
<作り方>
1. 室温にした バター を泡だて器で空気を含ませるようによく泡立てる。
2. 粉砂糖 を入れ、バターが白っぽくもったりする迄よく泡立てる。
3. 2に バニラ 、バターフレーバー ラム酒を入れ、混ぜる。
4. 溶いた卵の1/3を入れ、泡立てたらさらに1/3を入れてよく泡立てたら、残りの卵も入れ、
混ぜる。
5. ふるっておいた 粉半量 と 牛乳半量 を入れ、泡だて器でダマがなくなるまでさっと混ぜる。
6. チョコチップを飾り用に少し残して、入れ、残りの粉と牛乳 をすべて入れたら、ゴムベラで
生地が なめらかになるまでさっくり混ぜる。
7. 出来た生地をマフィン型の60%ほど入れ、飾り分のチョコチップをを散らし、オーブン中段に
入れる。
180℃で 20〜25分 焼き、竹串で刺してみて何も付かなかったら出来あがりです。
<マフィンを上手く作るこつ>
*2の手順で、バターが白っぽくもったりするまで泡立てます。 *3の手順で卵液を入れていく場合、必ず1/3づつ入れ、その都度、バターがふんわりしている ことを確かめて、から次の1/3を入れていきます。 卵を一度に多く入れると、バターに多くの水分が入り、分離してしまいます。 そうなるとふんわりと膨らまず、硬くしまった生地になります。 *粉が入った後は、混ぜすぎてグルテンを出さないように、最短の混ぜ時間で、ダマがなくなる までまぜます。 ランキングに登録してがんばっています。
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焼き菓子系スゥィーツ
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