よくばりキッチン Yuki’s Kitchen in台湾

台湾急に気温が上がってきました。ノースリーブの人もダウンジャケットの人も・・・

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こんにちは。今日は時々青空が見えて、雪も少しずつ溶けています。

今日は「冬至」1年で1番昼が短い日。
ということは、明日からまただんだん1日ずつ昼がのびていく(^o^)
だんだん昼が短くなっていく11月下旬から今までが1番物悲しい季節だったけど
これからは春を待つことにしましょう!!

さて、1番年上くらいのお友達70代後半のKさんは、とても素敵な方。
世界中に飛んで、実際に現地の美味しいものを食べ、美味しいものを飲み、
美しい景色、街並みを見て、絵画を観て、音楽を聴いて・・・
何をお聞きしても楽しく素敵なお話ばかりです。

そんなKさんにお借りした本
『コッツウェルズでティールーム −イギリスのお菓子に出合う−』
イギリスで2008年の最高のティールームに選ばれた「ジュリス」を経営している
宮脇樹里さんという方の著書です。

紅茶教室をやっているのに、まだイギリスの地を踏んだことが無い私。
茶の里、中国も、紅茶のインド、スリランカも・・・いつか行ってみたいところ。

紅茶文化の本場イギリスに思いをはせながら読んだこの本に、
いくつかのシンプルだけれども奥深く美味しそうなレシピが出ていました。
(ティールームで出しているお菓子のようです)

その中の1つをアレンジして作ってみました。
洋ナシとジンジャーのケーキ。
イメージ 1

21cmを1つ、土曜日に英会話のクリスマスパーティーに持っていき、
さらに15cmのマンケ型を2台焼きました。
1台は家族で食べて、もう1台はMっち家族にクリスマスプレゼント。
写真は、Mっちへのプレゼントバージョン。

生地の中にアマンドプードルがたくさん入っていて、香り豊かです。

生の洋ナシじゃなくて、以前コンポートにしたものがあったのでそれを利用。

ジンジャーはサワーシロップ漬けにしていたものがあったので、
シロップで柔らかくなるまで煮て、みじん切りにして生地に入れました。
ピリッとした甘辛いジンジャーが時々アクセントになっていて、美味しかったです。

そして、コンポートを使ったから、表面がしっとりしているので、
ちょっとカリッと感が欲しくて、グラニュー糖をかけて、バーナーでキャラメリゼ。

見た目は地味だけど、何とも味わいのあるケーキになりました。
特に好んでは市販のケーキは食べない娘も「これ、美味しい!」とパクパク食べました。

Kさんはこの本、まだ貸してくださるというので、また何か違うものに挑戦しようっと。
それにしても、洋ナシの産地に住んでいるから、ケーキ用に小さいものが安く手に入り
とってもラッキー。山形県は食材の宝庫だな、って、何か作るたびに感動!

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