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クリスマスローズについて
北海道でのクリスマスローズの鉢植えなど

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はじめまして。
今日は、北海道でのクリスマスローズの鉢植え栽培について、少しまとめてみたいと思います。

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私の場合、開花株を5〜6号のロングスリット鉢に植え替えて育てています。

用土は、ホームセンターに売っている、赤玉土:堆肥:腐葉土:鹿沼土:軽石(小粒):ピートモス:くん炭を、3:2:1:1:1:1:1 に混ぜ合わせたものを使用しています。

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植え替えについては、まずロングスリット鉢に鉢底石を入れ、先ほどの用土を、「クリスマスローズのすべて」という本を参考に植え替えました。

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置肥は、リン酸分の多い、グリーンサムC号というものを教えてもらい、通販で量り売りで購入しました。それを、ポットの号数÷2を目安に土の上に置きます。

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1年間の育て方ですが、まず、4月、雪がとけ,葉や、特に新芽が凍らないくらいの気温になったら、陽の良く当たる屋外に出します。雨には当てないほうがよいらしいため、私は雨が降るときにはビニールのシートで覆いを作りました(すごく簡単なもの)。
本州では、半休眠期にあたる7〜8月には日陰に置いておくそうですが、北海道ではそのまま日差しのもとでも大丈夫ということを教えてもらいました(ただし、1日で乾燥して、葉がくったりすることもあるので水やりに注意が必要です)。

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水やりですが、基本は表面が乾燥したらあげるのですが、夏場は2日に1回、冬は2週間に1回という風になったりします。
液肥は2週間に1回、ハイポネックスを2000倍に希釈して与えています。

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11月、霜が降りる前に、家の中に取り込み、ベランダの窓辺など、できるだけ陽の当たる場所で引き続き、花芽から開花するまで育てます。

以上、ざっと紹介しましたが、北海道では花の少ない1〜3月に花を楽しめるため、重宝しています。

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とはいえ、私も3年育てて、ようやくまともに花を咲かせられつつあります。
今年は、少し、ほっとしています。

※画像は、撮影のために玄関で撮ったのですが、普段は陽の当たる南側のベランダ側の窓際に置いています。

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