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			<title>芝居塾ten祭</title>
			<description>岐阜県東濃の10代の子どもたちと、一流の演出家であり、治療教育家の川手鷹彦による、演劇プロジェクトです。
参加募集、公演予定、活動報告、今年度予算、会計報告、賛助会員募集などなど</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>芝居塾ten祭</title>
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			<description>岐阜県東濃の10代の子どもたちと、一流の演出家であり、治療教育家の川手鷹彦による、演劇プロジェクトです。
参加募集、公演予定、活動報告、今年度予算、会計報告、賛助会員募集などなど</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei</link>
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		<item>
			<title>芝居塾ｔeｎ祭　休止中</title>
			<description>&lt;div&gt;今年度は芝居塾活動はお休みしています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;主催者のブログは「ぷーみんlife」です&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s274.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/keiko_puumin&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/keiko_puumin&lt;/a&gt; 　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/35589350.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 23:34:45 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>魔女ランダの舞　上映会</title>
			<description>芝居塾ｔｅｎ祭主催　２００９年度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝統儀礼と治療教育(魔女ランダの舞 DVD上映)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　諸民族に伝わる宗教儀礼が果たしている人心と共同体の浄化。今回は、バリ島に伝わるヒンドゥ文化の最奥の神事のひとつ「ランダの舞」を12度務めた講師による最後の舞いが収録されたＤＶＤを上映する。&lt;br /&gt;
現代の人々は、心にさまざまなわだかまりやストレス(緊張・不安・恐怖・過負荷・疲労感など)をかかえこんだまま、それを解消する文化的・社会的な手立てを持たないという極めて深刻な状況にある。またそのような社会に住む子どもたちの心痛は、想像に難しくない。私たちが彼らの心を慈しむためにできる事はなんだろうか。&lt;br /&gt;
今、治療教育と藝術の役割について考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日時 ：2009年12月13日(日)　１4：3０ 開場　  15:00　開始　　18:00　終了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場 ：岐阜県土岐市　詳細未定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場費：芝居塾ｔｅｎ祭会員500円　　一般　１０００円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申し込み・連絡先：芝居塾ｔｅｎ祭　　藤野　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　 TEL：０９０－６５７６－１５０４　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　Ｍａｉｌ：thank9kei@gmail.com&lt;br /&gt;
               &lt;br /&gt;
講師 ：川手鷹彦　　　演出家・著述家・治療教育者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイス・ゲーテアムヌ言語造形・舞台藝術学院卒業後、ゲーテアヌム舞台アンサンブルに演出家兼役者として所属。日欧の子どもの心の保護に携わる。&lt;br /&gt;
バリ島では2001年から2007年までに12度「魔女ランダ」を舞い、寒村・小村の浄化儀礼の最奥を支えた。&lt;br /&gt;
また東京大学・沖縄キリスト教短期大学非常勤講師を始め、早稲田大学・立命館大学などでの美術・芸術的な講義内容が好評を博している。&lt;br /&gt;
現在東京で　藝術・言語テラピー研究所「うーじぬーふぁー」を主宰。また、各地で&lt;br /&gt;
「とらおおかみ」等の活動を通じ、昔話の研究、再話、創作、普及に努めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著書『隠された子どもの叡智』『子どもの心が潤う生活』『自閉症という体験』&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（いずれも誠信書房）他</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/33972082.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 09:12:07 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ごきぶり五郎兵衛物語」</title>
			<description>芝居塾ten祭の活動は21年度・22年度の２年間休止させていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、川手先生は全国で活躍されていて、「ごきぶり五郎兵衛物語」も、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京の演劇塾＜銀河鉄道＞の21年度春夏(前)期の活動で公演される予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参加者の募集は　４月12日（日）16:30～説明と稽古開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15回の練習を経て、７月25日・26日に舞台公演となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観るだけでもいいけど、できれば参加者、あるいはスタッフとして関わると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感動もひとしおですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岐阜での活動も、２年後、必ず再開したいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休止してあらためて、ten祭の仲間たちにとって、あの場がどんなに大切か&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらためてわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ten祭の同窓会は５月31日、第１回目の参加者から全員集まってくれるといいな～。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/30424082.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 22:22:41 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>Kさんからの感想　その２</title>
			<description>Kさんから追加の感想が届いたので載せますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
      ##---##---##---##---##&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日の感想には書かなかったことでもう一つ印象深いことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物語そのものについてですが&lt;br /&gt;
「ゴキブリ五郎兵衛」の世界観では、「人間の生活の中におけるゴキブリ」ではなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何億年と地球の環境に適応してきたゴキブリ五郎兵衛」たちと&lt;br /&gt;
「その間たった数百年ちょっとの時代を共にした『人間』との関係」という点で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の僕たちの価値観とは、１８０度違う世界観で世の中を眺めるヒントをもらったような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなこんなで子どもたちが素晴らしかったのはもちろんのこと&lt;br /&gt;
物語そのものもものすごく深～いテーマだと感じました。本当に観れて嬉しかったです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
       ##---##---##　　以上Kさんより　　---##---##&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太古の大トンボのメガネウラが未来を見通して&lt;br /&gt;
「人間は更に頭脳を発達させ、あるいは木、あるいは石を使って、とても立派な&lt;br /&gt;
　『家』という名の住居を建てるようになります。そこへも君たちの種の幾つか&lt;br /&gt;
　がついていくのです。」&lt;br /&gt;
と、太古のごきぶりプロトファスマに言うと&lt;br /&gt;
「共存共栄ではないですか！」&lt;br /&gt;
と、当然の事のように言います。&lt;br /&gt;
虫の世界では、そういった共存共栄は当たり前の事で、一本も木の樹液を、あらゆる&lt;br /&gt;
虫が分かち合うから、人間がごきぶりを嫌う理由が分からないんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「食物連鎖の頂点どころか、その緊密な鎖自体をバラバラにしてしまうほどの&lt;br /&gt;
　恐ろしい化物・・・」&lt;br /&gt;
と、大トンボに言われる人間は、同じ地球の食物連鎖の一部である事を思い出さなくては&lt;br /&gt;
いけない時期に来ているようですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/28394620.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 20:26:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>観劇者Kさんからの感想</title>
			<description>去年スタッフとして手伝ってくれたKくんからの感想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＃＃＝＝＝＝＃＃＝＝＝＝＃＃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芝居塾の皆さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日はどうもありがとうございました＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は全くお手伝いに参加できませんでしたが&lt;br /&gt;
当日楽屋入りした瞬間に子どもたちにもみくちゃにされ&lt;br /&gt;
ちゃんと覚えていてくれたんだなと思って、まずはそれが一番嬉しかったです＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもたちは３年目ということもあって慣れてきたせいか&lt;br /&gt;
オーディションから練習、そして一番緊張するであろう本番前の楽屋でも&lt;br /&gt;
「気負い」とか「上手くやらなきゃ」という空気はほとんど感じさせず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「演じることで何かを得よう」ではなくて&lt;br /&gt;
「演じることそれ自体が目的」であるように、僕の目には映りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際演じている時の彼らは、台詞がどうこうよりむしろ「舞台の上で自分を表現する楽しさに浸っている」あるいは、どの子も「自分自身が一番楽しんでいる」という印象すら感じさせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オトナになるとどうしても「結果」が先行してしまい&lt;br /&gt;
「○○をすることによって○○を得る」というパラダイムの囚人に成り下がってしまいますが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その意味で子どもたちの姿というのは、執筆活動に励んでいる私にとっては、「今書いているこの時間が楽しめないなら、書くのはやめておこう」という気持ちにさせてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最終的には「結果」はどうでもよくなり、芝居塾の子どもたちのように、「この文章を書いている今が楽しい。だから書いている」という境地に至ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなりましたが、こんな気持ちの変化を与えて下さった芝居塾ten祭の子どもたち、スタッフの皆さん、川手先生には心から感謝しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＳ.　もし良かったらこのメッセージを子どもたちにも届けてあげて下さい。心から感謝してるよっって、言ってあげて欲しいです！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/28352760.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 07:52:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ごきぶり五郎兵衛」舞台公演終了</title>
			<description>　　12月28日に芝居塾ten祭の舞台公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ごきぶり五郎兵衛物語」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　の舞台公演をしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年は多治見・土岐・瑞浪の、小４から高３までの、22人が参加してくれました。&lt;br /&gt;
　元気な目立ちたがり屋はもちろん、学校では友達関係が苦手だったりうまくいかなくて、なかなか登校できない子など、色々な子がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
 「一人として同じではない声・体つき・動き方…その個性にぴったりの役がある。&lt;br /&gt;
　そして、一度決まったら、それがどんなに短い台詞でも、その人が居なかったら舞台が&lt;br /&gt;
　成立しなくなる。全ての役が繋がっている中で、そのままの自分が大切な存在だと&lt;br /&gt;
　知ってほしい。自分を好きになってほしい。」&lt;br /&gt;
 仕事先の小学校の子どもたちに芝居塾を作った理由を聞かれて、そう答えると、&lt;br /&gt;
小五の女の子たちが、数人　集まってきて、  &lt;br /&gt;
「どうしてそんなに優しいの？ それ、私が私のままで良いっていう事でしょう？私&lt;br /&gt;
　いつも、このままじゃいけない。変わらなきゃ、って思うの。」&lt;br /&gt;
「私も。私のままなんて駄目だと思ってた。私なんて要らないんじゃないか。生きてる&lt;br /&gt;
　意味あるのかな。とか考える時もある。」　&lt;br /&gt;
と、口々に言い始めました。決して特別ではない、いつも明るい、普通の子たちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私自身も子どもの頃、&lt;br /&gt;
「私は生きてていいのかな。」&lt;br /&gt;
という問いを、何度も自分に投げかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の劇の中で五郎兵衛は、&lt;br /&gt;
「おれは人間たちから忌み嫌われ、仲間の虫たちからさえも軽蔑される。こんな俺に&lt;br /&gt;
　生きている意味があるのでしょうか」&lt;br /&gt;
と、お月様に問います。そして月は&lt;br /&gt;
「尊い天の親神様がお創りになられたもので、大地に生命を受けた&lt;br /&gt;
　意味の無いものなど、いる筈が無いじゃろう」&lt;br /&gt;
といいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五郎兵衛の哀しみは、多くの人が持つ哀しみだと思います。そして、そこに向き合って&lt;br /&gt;
初めて、他人や自分に対して慈しみ深く、寛容になれるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎回公演が終わると、&lt;br /&gt;
「あんな難しい芝居を子どもにやらせて、どんな意味があるの？子どもに&lt;br /&gt;
　わかる筈がない」&lt;br /&gt;
と、言われる事があります。けれども私は３年間、子どもたちと共に芝居という一つの&lt;br /&gt;
世界を創造し、いかに子どもたちの感性が大人の想像を超えてすばらしく、難解に&lt;br /&gt;
思われる物語をも深く理解しているかを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のポスターは中学生に、パンフレットは高校生に作ってもらいましたが、そこに&lt;br /&gt;
抜き出した台詞は、まさに、物語の核心と言える台詞でした。&lt;br /&gt;
ホスターを作った高校生の抜き出した言葉も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもたちは、小学生が難解な台詞にあたっても、いとも楽しげに丸覚えをし、&lt;br /&gt;
そして、その台詞を何度も何度も練習するうちにその意味まで理解していきます。&lt;br /&gt;
その上、ふざけてばかりで、人の芝居をまるで見ていないような子が、全員の台詞を&lt;br /&gt;
覚えていたりします。学校を嫌がる子どもまで、何故かここには来たがります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普通なら絶対友達にはならないと思われる、年齢も性格もかけ離れた子たちがじゃれ合ったり、一緒にくつろいでいたり、そんな微笑ましい光景が沢山です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
川手先生は、このような活動に、&lt;br /&gt;
ずっと無償で来て下さったているばかりか、資金が足りなくなると、交通宿泊費を、&lt;br /&gt;
自分で出されます。初年度は20万円以上、２年目は３万円。今年度も１０万円足りない分を、川手先生と主催者で折半する形になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　☆芝居内容☆に先生の略歴を載せていますが、こんなにすごい先生が、利害を超えて無償の愛で&lt;br /&gt;
来てくださっています。&lt;br /&gt;
そして、そんな事も含む諸事情から来年と再来年は芝居塾をお休みします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、子どもたちが必要としてくれているから、２年後、必ず復活させたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ、報告書とか、会計報告の残務処理が残っています。&lt;br /&gt;
がんばります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/28173027.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 21:33:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>2008年　芝居塾ten祭　舞台公演</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　俺など&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この世にいない方がいいのでしょうか&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お月さま・・・&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうかこうして俺が這いつくばって&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　死ぬまで&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　逃げ回らなければならない意味を&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　教えてください&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;#008000&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
東濃に住む10代の少年少女による演劇&lt;br /&gt;
  　   「ごきぶり五郎兵衛物語」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
        ２００８年１２月２８日（日）&lt;br /&gt;
         開場１７時　開演１７時半&lt;br /&gt;
        多治見市文化会館　小ホール&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　五郎兵衛の哀しみは&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　きっと　あなたの胸の裡にもある&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　忘れかけていた　哀しい憧れが&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ゆらめきだす　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/27013820.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 14:24:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>川手先生のの略歴</title>
			<description>今回は演出家を紹介します。&lt;br /&gt;
著書を読んでいただくとよくわかりますが、子どもの気持ちがよくわかります。&lt;br /&gt;
一般常識にとらわれない、独自の感性で子どもたちにかかわっていきます。&lt;br /&gt;
著書『隠された子どもの叡智』では、ヒステリーとてんかんの子どもの関係など、他の教育書には&lt;br /&gt;
けっして書かれていない独自の考え方なのに、とても納得できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各地からひっぱりだこの先生が、ここ、東濃の活動に、謝礼ゼロで３年間も来てくださっています。&lt;br /&gt;
謝礼が無いどころか、初年度は交通宿泊費の約半額（30万円）を自分持ちでしたし、今年も自費覚悟で来てくださっています。先生の深い愛情と、信じられないような幸運を、この芝居塾の子どもたちは&lt;br /&gt;
頂いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　川手(かわて)鷹彦(たかひこ) 講師  略歴  &lt;br /&gt;
                 &lt;br /&gt;
1957年　東京生まれ&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
1989年　スイスの「ゲーテアヌム言語造形.舞台藝術学院」卒業。ゲーテアヌム舞台アンサンブル加入&lt;br /&gt;
　　　　俳優・演出家としての活動に並行し、ドイツ北部の治療教育施設「ハウス・アーリルド」において、&lt;br /&gt;
　　　　自閉症、ダウン症、非行などの子どもたちの芸術教育・言語テラピーに携わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年　ヒンドゥ教徒として、バリ島に各地の村でランダの舞手としてオダラン祭に舞い、&lt;br /&gt;
　　　　バリ・ヒンドゥ教の中核儀礼を担う。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
1993年　帰国。東京で藝術・言語テラピー研究所「い丘」開設。舞台芸術と、子どもの為&lt;br /&gt;
　　　　の治療教育に従事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年　法務省保護局の依頼による演劇プロジェクト「オイディプス王」を総指揮、演出。&lt;br /&gt;
～02年　少年少女と一流の芸術家たちとの共同舞台創作を実現し、大きな反響を呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2001年　沖縄に治療教育研究所「うーじぬーふぁー」開設。自閉症を始めとする子どもたちの心の保護と、&lt;br /&gt;
　　　　芸術教育活動を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2004年　東濃で演劇プロジェクト「オディプス王」を総指揮、演出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年　沖縄キリスト教短期大学 非常勤講師就任（文学と読書）&lt;br /&gt;
　　　　東濃で芝居塾ten祭「とらの縞は心の森」演出総指揮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2007年　東京大学大学院 非常勤講師就任（言語芸術と治療教育）&lt;br /&gt;
　　　　東濃で芝居塾ten祭「名のない天使」演出総指揮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、上校の他、早稲田大学、青山学院大学、立命館大学など、各地の大学に招かれ、演劇芸術・治療教育・バリ.ヒンドゥ文化等についての、講義、研究会、ワークショップ、&lt;br /&gt;
公演などを行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
著 書   『隠された子どもの叡知』 『心の傷を担う子どもたち』（中村雄二郎と共著） &lt;br /&gt;
『子どものこころが潤う生活』 『イルカとライオン　自閉症.ADHD.不登校など八つの事例』　　　　　　（以上　いずれも誠信書房）&lt;br /&gt;
『講座・生命　第五巻』（分担執筆、河合文化教育研究所）　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/26852677.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:00:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>H20年度の芝居内容</title>
			<description>ストーリーは、太古の大トンボが、未来を見通す不思議な力で現代を見る所からはじまります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「氷河期が過ぎ、今まで一つだった大陸が幾つにも分かれ、たくさんの動物や植物が生まれるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして最後に大変な怪物が現れるのです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太古のごきぶりとの絶妙な掛け合いの中、怪物の正体が少しずつ語られていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「食物連鎖の頂点と云いましたが、それどころかその緊密な鎖自体をバラバラに壊してしまうほどの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　恐ろしい化物です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、正体は解りますよね。そう、虫の目から見た人間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、受粉用のミツバチが、何処へとも無く居なくなる所が増えているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ人間は、昆虫の気持ちに敏感になる時かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな視点から今年の芝居を観てもおもしろいかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習はまだまだこれから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台公演は１２月２８日（日）です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/24215670.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 21:57:11 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>無料体験　終わりました</title>
			<description>今日は芝居塾の体験説明会でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年度の終了時に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「来年、絶対に行く」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
って言ってた小学６年生が、部活で参加できなかったり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校を卒業して、生活が変わってしまった子などもいたけど、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再参加が17名・初参加が６名集まってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は授業参観や学校行事来れないけど参加してくれる方の連絡も数人入っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めは緊張していた初参加者も、ゲームが終わる頃には笑顔になって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寸劇も楽しんでやってくれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浦島太郎をもじって作った裏山太郎では、助けた鹿に連れられて裏山で過ごした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裏山太郎が村に戻ると、ずっと時が経っていて、玉手箱をあけるとおじいさんに&lt;br /&gt;
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なり、鶴になって飛んでいくというお話でした。&lt;br /&gt;
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桃太郎は、弱い犬・猿・きじがすぐに鬼にやられて、桃太郎が愛読書鬼のを取り上げると&lt;br /&gt;
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それが鬼の弱点だったというお話でした。&lt;br /&gt;
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今回、体験に来れなかったかたも、まだまだ参加できます。&lt;br /&gt;
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&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;オーディション（配役決め）&lt;br /&gt;
７月４日（金）18時～21時　土岐市文化プラザ第１研修室&lt;br /&gt;
７月５日（土）９時～12時　土岐市文化プラザルナホール&lt;br /&gt;
　　　　　　　上記のどちらかに来てください&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/thank9kei/22111457.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 21:29:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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