|
唱歌の中でも、昔話と結びついていることもあって親しみの強いものが1901年に発表された「花咲爺」。(作詞は石原和三郎、作曲は田村虎蔵)
1911年発表の唱歌「雪」の作詞作曲者不明の件、その謎もこの歌に秘密解決の糸口があるような気がする…「花咲じいさん。話さんか?じいさん!」。
(お遺産度 ★☆☆☆☆)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
一、
うらのはたけで、ポチがなく、しょうじきじいさん、ほったれば、 おおばん、こばんが、ザクザクザクザク。
二、 いじわるじいさん、ポチかりて、うらのはたけを、ほったれば、 かわらや、せとかけ ガラガラガラガラ。 三、 しょうじきじいさん、うすほって、それで、もちを ついたれば、 またぞろこばんが、ザクザクザクザク。 四、 いじわるじいさん、うすかりて、それで、もちを ついたれば、 またぞろかいがら、ガラガラガラガラ。 五、 しょうじきじいさん、はいまけば、はなは、さいた かれえだに、 ほうびはたくさん、おくらにいっぱい。 六、 いじわるじいさん、はいまけば、とのさまの、めに それがいり、 とうとうろうやに、つながれました。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「雪」の歌詞と見比べてみると
「(雪や)こんこ」「ずんずん(積もる)」や「(こばんが)ざくざく」などのフレーズに目が向く。 これらは「オノマトペ」と呼ばれ、音声を言語で表現する技法である。 歌詞の中に「枯れ木の花」という着想がありまたオノマトペの多用も見られる。 これを「一人の作者の作品群」としてとらえる証拠にはならないだろうか? 唱歌「花咲爺」の作詞作曲陣が、同時期に「雪」を制作していた。
しかし、時代は「のんきに雪を見ている歌」など許されるものではなかった。 1901年に「花咲爺」が世に出てしばらくたった1911年に「雪」がリリースされた。 この10年間の、いわば「ほとぼりさまし」の期間を経てそして「作者不明」として「雪」が世に出てきた。 いや、「雪」はそういう形でしか世に出ることができなかった。
そういう時代であった…。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※↑ダジャレで鍛える明るいアタマ No.307
「〜ダジャレで担ごう!明るい縁起〜(2012年1月29日発行)」 より一部引用にて紹介。↑ ↑ ↑ 毎週日曜日発行。登録無料のメールマガジン。
登録は↓から。
|
音楽
[ リスト ]



こんばんわ^^
今、屋根から雪が落ちた!!
びっくりしました!!!!!
花咲じいさん、二番までしか歌えません^^
なるほど、物を書くということはその人の書き方が現れるものですよね。
そう思ったら、納得してしまいます★
2012/1/22(日) 午後 10:49 [ - ]
一瞬、音程がわからなかったです^^;
おーがんこばんが〜ざっくざく〜
そういううた ありましたね
2012/1/22(日) 午後 11:10
> ぺんぎん さま
「花咲か爺さん」は今は動物愛護の観点、または児童への影響からあまり読まれないのかもしれません…まして童謡ともなると(-。-;
動揺を禁じえません^^;
2012/1/22(日) 午後 11:14 [ 3 9 ]
「話さんかじいさん」(*≧m≦*)
以前牛妹が言ってました〜
ケータイからなのでエアぽち♪
2012/1/22(日) 午後 11:31 [ ushisan ]
> ushisan さま
とにかく、花咲か爺さんに話してもらうのが手っ取り早いということで…f^_^;)
2012/1/22(日) 午後 11:40 [ 3 9 ]
話さんか! 爺さん!
まるでヤクザですね! 爆
2012/1/23(月) 午前 0:26
> あや さま
ダジャレの方ではなくて謎解きの方、営業トークに使えますか?
Wikipediaにも載ってない推理ですが、どうでしょう?
2012/1/23(月) 午後 5:28 [ 3 9 ]
是非頂きます!
大分は雪???
2012/1/24(火) 午後 6:39
> potori0503 さま
当時は今のように誰もが詩歌を創作して公表できる時代でもなく、「作風、傾向」から同一作家陣かなと…^^;
それにしても屋根から積もった雪が落ちるほどだなんて、こっちでは想像もできません(-。-;寒いんですね、
2012/1/24(火) 午後 8:12 [ 3 9 ]
> あや さま
営業トークに貢献できてうれしい…^^;お役に立ててうれしいわよっ(^_−)−☆
こちらは日の照ってる時間にチラリと舞った程度です^^;
別府湾北側までしか、滅多なことでは雪は降らんし積もらんわ(-。-;
2012/1/24(火) 午後 8:15 [ 3 9 ]