お遺産の日記

「世界遺産」ではなく、「世間」遺産的なものを取り上げてきました。(画像は自分で写してきたものでした)

音楽

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`80sにがんばっていた日本のハードロックバンド、Earthshakerの最新CD。
 二枚組CD+DVDのセット。CDの一枚は、往年の名曲のアレンジ盤。BON JOVI風に表現するとEarthshaker盤『THIS LEFT FEELS RIGHT』。ただ、ちょっと『〜RIGHT?』という感じ。

 最新CDでもある『The course of Life』こそが、「僕らの知っているアースシェイカー!」。
 「あの頃の方ががよかった」とは言わせない!
 一曲目『Survive』は、たとえるなら『fugitive』の叙情性と『more』の疾走感を併せ持つような…たまらない新曲!

 現在(2009年11月〜2010年2月)、日本各地をツアー中。
(お遺産度 ★★★★☆)

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 2003年のCD。それ以前の'80〜'90年代に発表されてヒットしていた曲を、BON JOVIさんたちが改めてアレンジし直して…大胆に雰囲気を変えてしまった。
 レフトは左、ライトは右。この左は右に感じる…?
 ここでは「正しく感じる」という意味だろうか。「LEFT」を「LEAVE」の過去形だとして意味をとらえた方が、制作者の意図がわかるのだろうか?

 80'sにギンギンだったロックが、大人になった感じ…力を抜いて良い感じに仕上げられているので、「このLEFTは正しく感じる」こともあるかもしれない…。

 英語は難しいが、このCDの曲の雰囲気は難しくはない気がする。

(お遺産度 ★★★☆☆)

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 エリック・マーティンさんの日本向け(?)カバーアルバム第三弾にして、「R35」的クリスマス特集♪
 例によって、ちょっとドライだけれど甘いボイスで歌い上げるエリックさん。
 
 私の世代的には「4.クリスマスキャロルの流れる頃には」や「6.サイレント・イブ」は懐かしくもあり、新鮮でもあり。
 使い方を間違うと、予期せぬ恋が始まるかも!?

(お遺産度 ★★★☆☆)

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 あのSLASHのソロアルバムのシンガーとして稲葉浩志が参加。
 SLASHといえばGIBSONレスポールの使い手、稲葉の相方の松本もまたGIBSONレスポールを愛機にしていた。稲葉の声はGIBSONレスポールによく似合う…?

 それはそうと数年前にはビリー・シーハンをツアーメンバーに従えていたし、稲葉&松本はスティーブ・ヴァイのCDにも参加していたこともあるので、今回のコラボも驚くようなことではないのかもしれない。

 しかしSLASHのギターと稲葉の声。絡み具合がたまらない♪
 乾いたサウンドなのにからみついてくるようなSEXYなサウンド♪

(お遺産度 ★★★★☆)

『THE CIRCLE 』 BON JOVI ケータイ投稿記事

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 一曲目は、『It's my life』の続きを聞いているかのよう…♪

 ボンジョビのボンジョビらしさが戻ってきた…まさにBON JOVIのCILCLE♪

 私もそれなりに年を重ねてきたので、シングルコイルのギターサウンドも心地よ感じられる…。

(お遺産度 ★★★☆☆)


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