ゆらぎの世界

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遺跡・史跡

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ガソリン道

香川にガソリン道(みち)というのがあるらしい
早速調査してみることにした♪
私の出発点は伽羅土トンネルです
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ここは龍満池から北数百メートル行ったところにあります
トンネル内はぬかるんでいるので長靴が必要ですよ〜
このトンネルの特徴はレンガを積み重ねて造ったらしい(二通りの工法で)
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ガソリンを積んで走る小型の客車(定員40人)はガソリンカーと呼ばれ
仏生山から塩江まで16.6kmを夢を乗せて走行していていました(^^
ガソリン道は昭和4年から戦争で廃線になる昭和16年まで続いていたそうです
伽羅土トンネルを抜けて南下すると龍満池が左手に見え
マルヨシセンター横を通り過ぎるとやがて赤い誘導塔が見え始める
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川の右岸(向かって左手側)を進むと唯一のプラットフォーム(中村駅)がある
家の前で畑仕事をされていたお母さんに聞くと
プラットフォームはもっと長く。。。家の方まであったらしい
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このガソリン道は数か月前に”相棒”に出演されている鉄道オタク(失礼!)の
六角精児さんが取材されていました
ず〜っと進んでいくと右手に沈下橋があるところに着く
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六角精児さんが感慨深げに語っていた橋台(橋脚)です(矢印)
今の道よりも上の方を走っていたのですね
2番目のトンネル(中村トンネル?)を抜けると。。。
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また橋脚が見えてきて3番目のトンネル(御殿場トンネル?)に入る
当時の人たちはガソリンカーで遊覧を楽しみ
塩江では温泉や演芸で癒されていたと思われる
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と妄想していたら前方に趣のある沈下橋が見えくる
りに四万十川まで行かなくてもここで雰囲気が味わえるのでは?(^^♪(笑)
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ここを過ぎると六基もある橋脚の一部が現れる
この辺りで最後の4番目のトンネルの位置があやふやになって来る
それは意外な所にあった〜
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岩部神社(矢印)の北100mぐらいの所から入っていくと正面に見えてくる
トンネルを一目見て、暗くて長く不気味だな〜^_^;トンネル内には井戸?もありました
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用意周到な私がとりだしたのはLEDライトです♪
この穴は排水口でしょうか。。。分かりませんです
トンネル内には2か所の待避所がありますがとにかく暗くて不気味です
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こんなトンネルはいやだな〜
で、で、でた〜\(^o^)/
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やっと不気味さから解放されたわい♪
100m以上はあったと思われるこのトンネル(岩部トンネル)はお勧めかも(笑)
出たのはいいのですが50m先が藪っぽいので民家の前を通らせてもらう
国道に出て横断すると前方に”根性松”と書かれた標識が。。。
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川に下りて撮った全景がこちらです
うん。。。なかなかいいのでは!
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観光スポットになりそ〜だけど。。。(^^♪






原間古墳

原間古墳(わらまこふん)に行ってきました
高速の白鳥大内インターから南西約500mぐらいの所にあります
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古墳は右奥にあるのですが
民家の庭先も通れず左側から回り込んで畑の端っこを上りました♪
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直径20mぐらいの横穴式古墳で全長8m、玄室長は5mぐらいです
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玄室内は幅2m、高さ2,5mぐらいです。。。6世紀後半の構築らしい
天井石も大きく水滴が落ちている処もある
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この原間古墳の最大の特徴は正面の鏡石が一枚岩で出来ていることです(^^♪
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ここではコウモリさんはいなかったですね〜
入口あたりを撮っていたら首筋に。。。ひぇ〜\(~o~)/なんだ水滴かよ〜
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こんな所は早く脱出すべし

石舟古墳

この前、三郎池の西の矢野古墳を訪れた際
県道を挟んで東側にある石舟古墳も行ってきた
この石舟池に突き出た半島みたいなところがそうです(バックの山は日山)
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ここではマガモ(手前)が少々でほとんどがカルガモちゃんです
カルガモ親子の姿を目撃するのはもう少しですね♪
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石舟古墳は長さが88mの前方後円墳で県下で三番目の大きさです
後円部は直径44mありその中心に石棺がむき出してある
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5世紀頃に鷲の山の石で造られた舟形の石棺には石枕が付いてあり
サイドには浮き彫り(矢印)が施されている
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史跡に興味を持っている方は訪れてみてはどうでしょう
自然が好きな私はこの綺麗な冬のキノコの方に目がいってまうです(^^♪
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かえりにこの池の一角にペットボトルや食べかすが。。。捨ててはないですよね
たぶん、おそらくゴミ置き場の物が風で飛ばされてきたんやろ〜
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なにせ”ごみ捨てはいっときの恥、残るは末代の恥”だもんね。。。


ブログのネタが切れそうなので古墳巡りをしてきました♪
高松市の中央部辺りに点在するクレーター五座
この山々に囲まれたように三郎池があります
この池の西側の畑の中に”矢野古墳”があるのですが
案内板がなければ分かりません(バックの山は人気の山、日山)
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6、7世紀に構築された横穴式の円墳(径15m)ですね〜
いつものように”おじゃましま〜す”と声かけして侵入す
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羨道(えんどう。玄室までの通路)は長さ5.7m 幅1.2m 高さ1.7mで
玄室(げんしつ。棺を納めた室)は長さ3.8m 幅2m 高さ3mです
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玄室内は高さが3mもあるので広く感じます
コウモリさんがいないか探すも空振りでした。。。内部より写す
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で、三郎池の水鳥を観察してみました
近くの岸にはイソシギでしょうか。。。間違っていたら指摘してください
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遠くの岸辺には黒い軍団が。。。
”烏合の衆”の中に”掃き溜めに鶴”でしょうか???アオサギが混ざっていました
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こちらは撮りたかった”カンムリカイツブリ”のペア〜でしょうか
求愛ダンスを期待していたのですがね〜
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まぁ撮れたことに感謝(^^♪

さぬき市にある大石北谷古墳に行ってきました
前山ダム手前にYショップがあるのですが更に手前に案内標識あり
大石北谷古墳と書いています。。。鳥居が見える所が大石神社です
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駐車は大石神社の境内において来た道を下がると標識がある
イノシシ除けの金網に沿って行くと見えてくる
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真ん中のポコッとなっているのが墳丘です
まわりは綺麗に整備されていました
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この大石北谷古墳は直径15mぐらいの円墳で
全長8.5m 玄室長4.3m 高さ2m 羨道長は約4mの横穴式墳です
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開口部(入口)に入る前に”おじゃましま〜す”と声かけす
羨道は荒れてないですね〜
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玄室内に入ると何かがちがう。。。なにかがいそ〜^_^;
フラッシュで玄室を写すと”写っていました〜ひェ〜^_^;”
奥の壁は鏡石が使用されているようですが
そこによ〜分からん”しみ”が浮き出てるやないか\(^o^)/
果たしてそれだけでしょうか??? よ〜く観てくださいね。。。
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上の写真はパソコンに取り入れた時に分かりました
あの時の”勘”は当たっていたらしい
内部から入口付近を写す。。。例によって真っ暗ですね〜
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ここはフラッシュをたいてみよ〜
やっぱり”何かがいると感じたもの”がいた〜\(~o~)/
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上部に写っているでしょ♪(トリミングしますね)
この大石北谷古墳を調査して気付いたこと
① この古墳は綺麗に整備されているからいつでも訪問できそうです
② コウモリの写真を撮るならここ(ただし運がよければね)
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③ 私の勘は鋭い。。。以上!(笑)

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