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新しい書庫、作りました。
いきなりですが「糸井重里さん」と言う方をご存知でしょうか?
広告の仕事をはじめ、ゲームソフトの制作(MOTHERシリーズだったかな?)、作詞、小説、エッセイなどの創作活動を行っていて、テレビでもたまにお見かけする時があります。
「トリビアの泉」とかにも出演されています。
写真に載っている「ほぼ日刊イトイ新聞の本」。
「ほぼ日刊イトイ新聞」とは糸井さんが1998年にはじめられたインターネットのサイトのことなんです。
この本には「ほぼ日刊イトイ新聞(略して「ほぼ日」)」が開設されるまでのお話、開設された後のお話が書かれています。
中学時代に朝の読書でひたすら読んだ覚えが(笑)。
私が糸井さんを知ったのはたまたま見ていた「爆笑問題のススメ」というテレビ番組でした。
その番組に糸井さんが出演されていて「オトナ語の謎。」という糸井さんの本が紹介されていました。
「面白そうだな」と思い本屋さんに直行。
大人の人が会社などで使う言葉の意味を面白く書かれていて買って正解!本当に面白くて読み応えがありました。
その次に買ったのが「言いまつがい」。
本当は「言いまちがい」なんですけど糸井さんのお子さんが小さい時に発した「まつがえた」からきているそうです。
この本はどういう内容かと言うと、日常生活の中で言い間違えた言葉がひたすら書いてあるのです。
例えば「ラーメン屋さんに入って「こってり」味にするか「あっさり」味にするか悩んでいて注文したのが、「こっそりをください」と言ってしまった」という感じのもの。
この本は1人でいるときに読んだほうが安全です。
人がいっぱいいると笑いをこらえるのに大変ですから(笑)。
「言いまつがい」などは「ほぼ日刊イトイ新聞」でも読む事が出来ます^^
ほぼ日刊イトイ新聞は↓
http://www.1101.com/
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