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9月2日、雨が降る?どうかな?とドキドキ、それ以上に初めて行く土地・初めて見るアーティストにわくわくしながら一人で乗り込んだサンセットライブ。
ライブハウス及びホールコンサートに単身で乗り込むのはもう慣れたようなものだったけど、一人で野外フェスに行くのは初めてで。
周りは複数で来てる人がもちろん多かったですが、意外に一人の人もいてちょっと安心。
芥屋海水浴場。すごくいいところですね。
砂浜がライブ会場、すぐ横が海!山も楽しめる!なんて素敵なんだ!こんなとこで毎年ライブやってたなんて!と会場を目の前にして眠気もふっとぶテンションの上がり様。(ちなみに、前日0時過ぎて仕事から
帰ってきて4時起きだったもので移動中爆睡。)
ライブについて。
お目当てはNONA REEVES、マウンテン・モカ・キリマンジャロ、RHYMESTER、クレイジーケンバンド。
サンセット行くとなった決めてはNONA REEVES。
もともと、V6関連でずっと気になっていてどういうグループなんだろう?と思って曲聴いたらどストライク。
立ち寄ったCDショップでChoiceⅡを試聴し即買い。サンセット行くと決めてからベストアルバム(ワーナー盤、コロンビア・徳間盤)を買い、それから今に至る訳ですが。
好きな曲全部やってくれましたよ、この時。
一曲目が、試聴して即買いの引き金になった「You get what you give」で奇声(一回目)。
たたみかけるようにキラーチューンのDJ!DJ!、Where is the party?、LOVE ALIVE。
あの空間にいた全員がノーナのファンではなかっただろうけど、周りを巻き込む楽曲の力とグループのパフォーマンスは圧巻。
大声出してみんなで歌ってすごく幸せな時間でした。しばらくキラキラの魔法は解けませんでした。
ノーナ本来のファンの方からはV6経由で入ってきたのってどうか思われるかもですが、好きです。好きすぎてCD買い集めてる最中です。好きです。大事なことなので二回言いました。
だから年末のライブに行こうとしてます。こんなハマるとは思わなかった。これ書いてる今聴いてるのもノーナです。
(ライブ後のタワレコさん主催のサイン会にもちゃっかり参加してるあたり抜かりないよな自分)
これしか書いてないのに力尽きそうなんですが。
モカキリはとにかく踊りまくりでファンクすばらしいー!インストすごい!暑かったのに更に熱くなってあとが大変でした^^;盛り上げ上手だしこちらもワンマンで見たいバンド。
ライムスー!人多かったなぁ。聴くようになったきっかけはこちらはゴスペラーズからですが、なんてかっこいいおじさまたちなんだ!
大好きな「ザ・グレート・アマチュアリズム」のイントロで奇声(二回目)。
「付和Ride on」で飛び跳ねすぎて開始直後に脇腹痛いことに^^;
日没時刻に合わせての「ちょうどいい」もよかったなぁ。
宇多丸さんが「よく「最近なにやってるんですか?」とか聞かれるけどこんな曲やってんだよ!」と放った新曲「The Choice Is Yours」はしびれました。メッセージ性のある歌詞、「I Believe in Miracles」のサンプリング…かっこよすぎます、翌日CD買いました。
向かうところ敵なしの最強グループ。
クレイジーケンバンドはもうとにかく人人人でぎゅう詰め。
踊りたいのにあんま踊るとぶつかっちゃうし…ってそんな関係ないやってぐらい盛り上がってました。
生イーネ!も聞けたし、「昼顔」も「ガールフレンド」も聴けて満足。
アンコールではライムス呼び込んで…ときたらこれしかないよね、「肉体関係」!
奇声(三回目)。隣の男の子びっくりさせてしまった。
いやー、普段大声で言っちゃいけないような単語を叫ぶのはなんて気持ちいいんでしょう(笑)
なかなかフェスに行けず、実際行ったことあるのも1回だけだしいわゆるロッキンとかサマソニとかには行ったことはないけど、サンセットライブって他のフェスと違う気がしました。
あそこの環境や特性を生かして作ってあるフェスだし、演者と観客の距離が近い。
本当に自由に、それぞれが思い思いに楽しんでる感がありました。
20年やり続けていることももちろんすごいし、ここまで長く続けられているのは最初にやろうと決めた方の熱意と芥屋・糸島に住む方々の理解と協力があってこそだと思います。
最終日しか行けなかったのが本当悔しい!通しで行ってみたいものです。
そして来年も参加したいなぁと心地よい疲労感に包まれながら帰りのバスで思いを馳せてました。
素敵な思い出をありがとうサンセットー!
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