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昨日書いたとおり、今日は27日の「SOUL CONNECTION」について。
今回は月末の放送なので番組ではお馴染みの吉岡正晴先生の「ソウル・サヴァイヴァー」というコーナーがありました。このコーナーは毎月1人のソウルの偉人「ソウル・ジャイアンツ」にスポットを当てていというもの。4月からいろんな偉人が紹介されました。
4月→マーヴィン・ゲイ
5月→ジェームス・ブラウン
6月→サム・クック
7月→ロジャー とこんな感じ。
今月は「オーティス・レディング」です。
簡単に説明すると、1941年、ジョージア州ドーソンで生まれて教会でゴスペルを歌っていたシンガー
。最初に作ったデモテープがかなりの出来で、それがレコード化されて世に出る。
1967年に飛行機事故で亡くなるまでの約6年間を濃密に過ごし、ソウル界にしっかりと足跡を残した天才的シンガー。
私は実は名前しか聞いたことがなかったんです。
でも今回の放送を聞いていいなって思いました。
そして、今回はオーティス・レディングの長男にあたるデクスター・レディングさんが登場。
デクスターさんがお父さんを偉大な人と認識し始めたのは高校生くらいなんだそうです。
周りの友達が自分の父を愛していたことに衝撃を受けたと。
デクスターさんは自らReddingsとしてデビューしていて、その曲とかもかかりました。
今回かかったのは、
These Arms Of Mine(Otis Redding)
Remote Control(Reddings)でした。
そして、リスナーと繋がる時、「ソウル・モーメンツ」のコーナーは、「お片づけ」と称して先週の生放送で答えられなかった、もしくは保留にしていたアカペラに関する質問を答えていきました。
・腹筋を使うのと使わないのとではどういう風に違うのでしょう?
→響きが違ってくるんですね。仰向けになって寝て足先をあげて歌ったり、椅子に座って片足を
上げて歌ったりと、腹筋を使った状態でにして歌うと効果的です。
・アカペラで声を長めに出すには?
→長めに出すのも大事ですけど音の切り際も重要!いかに休むかですよ。ゴスペラーズのバンド メンバーの須藤満さんも「音の切り際をわかっていないとグルーヴは出せない」と言っていま した。
と、こうして「お片づけ」も無事終了。
北山陽一さん、8月いっぱい一人喋りご苦労様でした!
来月はリーダー・村上てつや氏!
かなり濃くなりそうな気がします。
ちなみに今ラジオ聞いてるんですけど、「ジェット・ストリーム」が放送中です。
テスト週間はこの番組聞きながら勉強してることが多いです(笑)。
伊武雅刀さんの声が気持ちよくて逆に眠くなることがしばしば(笑)。
でも落ち着くから本当よく聞いてますよ。
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