ミリタリー

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ティーガー!!

お、恐れていたことが、起きてしまいました。
 
海軍機シリーズでは、涙を呑んで、撤退したのですが、今度は無理でした。
 
プラモデル少年のハートのど真ん中のティーガーじゃ! 
 
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少年のころは「やっぱ、タミヤのキングタイガーだよね」って一人納得してたもんだ。
 
テレビでCMを見て、即買い。だって、初刊はお得な890円だもん。
 
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集めてどうすんだ。じゃまになるだけ....... と今までは、ディアゴスティーニの誘惑を振り払ってきたけど。
 
降参です。
 
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ああ、V号もある。T−34がある。ヤークトパンターも。近代ものではレオパルトにメルカヴァ、エイブライムズ。
 
定期購読申込書になぜか、名前をかいてしまった。
 
だって予約キャンペーンでハーフトラックのFAMOと運搬車が全員にプレゼントされるだもん。
 
急がなきゃ。

太刀洗の記念館

あさたろうさんから、お土産いただきました。
 
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ん、なんでしょ?これは? プラモデル?
 
開けてみると
 
 
びっくり!
 
 
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おいしかったです。
 
でも、あさたろうさん、5日間かけて、おんたけ2240と木曽福島のスキー旅行に行ったはずなのに.....?
 
しかし、福岡県の太刀洗という場所にゼロ戦の実物があるなんて知らなかった。
 
さすが師匠。 また、係員の間違いを指摘してへこませたのかな?

エコな戦車?

久しぶりにミリタリーネタを思いつきました。

男の子なら、ポルシェという車のメーカーを知っているでしょう?

ポルシェ博士が作ったから、その名がついているんだけど、実は、第二次大戦当時、戦車も作ってます。

ま、いくつも設計してるんだけど、戦車オタクなら必ず知ってるこのすごいプロトタイプ。

なぜすごいか?

電気のモーターで動くんです。

いや、正確には動くはずだった。
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ま、トヨタのプリウスみたいに燃費向上のためじゃなくて、モーターだと内燃機関用の重たくて壊れやすい変速機が必要ない。電力量を増減させるだけで、駆動力を変化させられるじゃないか! こりゃすごい発明じゃ!

と天才フェルジナンド・ポルシェ博士は思いついたらしい。

でも、発電用のエンジンを2基も積んでるんじゃ、意味ないじゃん。

と博士に突っ込む勇気のある人は当時のポルシェ社にはいなかったんでしょうね。

まともに動かなかったらしく、実戦には配備されませんでした。

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ポルシェ博士が今、生きてたら、モーターで動く車を作るかな〜?

大日本絵画社 モリナガ・ヨウ著 「ワールド タンク ミュージアム」 より出典

FA終了...

ども。
 
関東でも雪が降ったというニュース映像を、苦虫つぶした顔で見ているkenです。
 
ふん。
 
ところで、もう一つ、私にとって残念なニュースが...
 
ここからはオタクの話しなので、スルーしてください。
 
 
 
 
ファイターエースのサービスが終了してしまいました。
 
ま、インターネット上のゲームなんですけどね。一度に百人くらいが同じ空に参加できるんです。
 
マルチコンバットフライトシミレーションという種類になります。
 
早い話しが、第二次大戦当時の戦闘機や爆撃機に乗って、戦闘ごっこをするってゲームです。
 
いい大人がジョイスティック握って、画面にらみながら、勝った負けたで一喜一憂するわけです。
 
ま〜 はまりましたね。
 
はまった要因は、相手がパソコンが飛ばす機体じゃなく、同じ人間が操縦してるってこと。
 
しかも、世界中から。
 
アメリカ人かイギリス人かわからないけど、よく話しかけられて困ったっけ。
 
あと、部隊が編成できて、部隊単位で連携して作戦行動できることですね。
 
IPフォンが使えるので、ヘッドセットすれば、実際に
 
「爆撃機の援護は誰がやるの?」 「標的はアメリカにする?ソ連?」 とか
 
「1番機これから、標的に向かってダイブする。2番3番機続け。4番機は上空で待機せよ。」
 
「ラジャー」
 
なんてことをいい大人が、ジョイスティック握り締めて、画面の向こうにいる味方につぶやくのである。
 
はたから見たら、ホントにオタクだ。
 
でも、とても楽しかった。楽しいあまりにのめりこみすぎて、適当に遊ぶということができなかった。
 
多い日は1日10時間以上やってた。 私にとっては麻薬みたいなもんだった。
 
実は、私は、このゲームの前にも、Air Worrior という日本初の多人数参加型のフライトシムにのめり込んだ過去がある。
 
やりすぎて離婚の危機に陥ってしまった実績を持っている。笑い事じゃなくてホントに。
 
まだ、インターネットじゃなくて、パソコン通信って言ってた時代。
 
ウィンドウズじゃなくてMS−DOSでした。
 
昨日のことみたいだけど。
 
そんなゲームもやる人がいなくなって、終了するんですと。
 
飛行機が好きなオタクはどこに行ったのだろう?
 
 
 
 
日本機で好きなのは、バランスのとれた疾風でした。
 
零戦は撃たれ弱いので、へたな私が乗ると、すぐに撃墜されてしまうのであった。
 
これKi−84 疾風(ファイターエースの画像です)
 
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でも、一番良く乗ってたのはスピットファイヤ。
 
楕円形の美しい羽を持つ機体です。
 
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ドイツ機で好きなのは、スピットファイヤと対照的に直線で構成された武骨なフォッケウルフ。長っ鼻ドーラが好き。
 
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あ〜 こうやって画像並べてると、またやりたくなってきたな〜 
 
ジョイスティックを押入れから出すか? いやいや、またのめりこんでしまう。
 
でも、連休はやってもいいかな?どこにも行かないし。

組み立てるゼロ戦

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久々にぐっと心を捉えられた...

金属フレームで組み立て! う〜ん、よくできてそう〜

可変ピッチプロペラも再現か〜

う〜む...

でも、インターネットで詳細を調べて断念。

56cm×75cmはでかすぎ。

置くとこなかばい。

この半分のサイズで、スピットファイア、フォッケウルフもシリーズ化されていたら...

あぶないあぶない...

デアゴスティーニの思うツボにはまるところやった。

あさたろうさんは、はまったかな〜?

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